キーワードは骨格と光!現場を大切にするカメラマンの「光の目利き」
「誰にでも撮れる」時代だらこそ、現場で通用する撮影力を。
広告カメラマンとして30年以上
資生堂、セブン&アイ、マガジンハウス(anan)など、
多くの撮影現場で経験を積んできました。
私が講座で伝えているのは、カメラの操作方法や
撮影テクニックだけではありません。
「この状況なら、どう撮るか」
「なぜこの光なのか」
「何を変えれば、写真はどう変わるのか」
撮影現場では、その場の状況を見て、
自分で考え判断するかが求められます。
知識として知っていることと
自分で使えることは
同じではありません。
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自然光ポートレートの1日講座に参加し、4時間たっぷり学ばせてもらいました。最初の座学では、マニュアル設定の考え方や光の見方をわかりやすく教えていただき、今まではあまり意識しなかった「光」と「自分らしい色」を考えるきっかけになりました。
後半は先生とモデルさんと一緒に街を歩きながら撮影。いろいろな光の中で設定を変えて試すうちに、座学で聞いた内容が自然と腑に落ちていく感覚がありました。光の当たり方ひとつで写真がこんなに変わるんだ、とシャッターを切るのがどんどん楽しくなりました。
モデルさんとの撮影も初めてでしたが、とても楽しめました。これから何を意識して写真を撮ったら良いのか朧げながら見え、もっとカメラのポテンシャルを引き出していきたいと思える、有意義な講座でした。
野田先生のISO→絞り→シャッタースピードのメソッドは言われてみればその通りの事なのですが、なぜそうすべきかの理由が明快で目からウロコでした。実践してみると自分でも簡単に再現でき、次からの撮影に活かせる内容です。
今までは適正露出を心がけるあまり、マニュアル撮影でも露出計をぴったり合わせようとしていました。手動なのにオート状態です。
モニターを見ながらハイキーにしたりアンダーに調整することで、自分の作りたい絵で撮影することが出来るようになりました。
光の読み方、探し方については実際に撮影しながらわかりやすく説明していただきました。一朝一夕には身につかない技術ですが、意識する方向が明確になったことでいい写真に近づいていけるような気がします。
今回は開催場所がみなとみらい(大さん橋/象の鼻パーク)周辺で写真映えする場所だったので、モデルさんを使った実地撮影も気持ち良くできました。
なにより生まれも育ちも横浜なのでモチベーションも上がりますね。
ありがとうございました。
参加者の皆さん、モデルさんもお疲れ様でした。
最初は野田先生の座学でカメラの基本的な設定、光の入り方で写真がどう変わるのか、作例を見ながら学び、
後半は野田先生とモデルさんと参加者みんなで自然光がある場所で撮影を実践していきますが、色々と会話をしながら楽しく学べる講座でした。
今まで自然光をなんとなく明るい、暗いという認識で細かく意識出来ていなかったのがこの日の体験で見え方が変わりました。ただ明るく綺麗な写真を撮るだけではなく、自分の感性と向き合った好きなイメージで写真表現をするためのヒントにもなりました。
野外で人物撮影をするときに今回経験出来たことを思い出しながら実践してみようと思います。
ありがとうございました。