初めての日本の画材に触れて、お花や干支を描こう!
開催日程はありません。
SHIKAKU workshopという、
“視覚”を”知(シ)る”、”描く(カク)” ことの3つをコンセプトに子供から大人まで、様々なジャンルや内容で、4000人以上を指導、Workshop活動を行っています。
様々な年齢、内容に合わせたアートワークショップを企画、立案するのも得意で、色んな方に美術を楽しんでもらいたい、日常を豊かに楽しく過ごしてもらいたいとの想いで日々発信しています。
小川千尋 略歴
2007東京藝術大学 大学院美術研究科絵画専攻油画技法・材料研究室 修了
2008 みなかみコレクション(みなかみ街芸術村設立実...
+続きを読む
初日ではまずお花をよく観察してデッサンし、下図を描きます。
それを丸い窓の金潜丸窓色紙に写します。
骨描き(墨で輪郭線を引く技法)ができたら骨描きまで。
翌週に骨描きの続きから始め、顔彩という固形の日本画材の絵の具で 着彩し、最後に葉っぱの葉脈の部分に岩絵の具で着彩して完成です。
お花の絵を描きました。下絵からアドバイスを頂けるので安心して描けます。
墨の作り方や濃さについても、日本画特有の顔料についても教えていただけるので知識の幅が広がります。
特に色の出方については、何度やっても飽きないなと思いました。苦労して描いた分、制作の大変さもわかり、日本画の展覧会に行くと今までとは違った見方ができるようになる講座だと思いました。
自分で考えるところは集中でき、また教えて頂くところは、わかりやすく丁寧に教えて頂けて、とても楽しかったです。私は下図、骨描きをもう少し時間をかければ良かったなと思いました。
ありがとうございました。
初心者で伺いましたが、小川先生が大変優しく丁寧に教えていただき、楽しく日本画の基本を学ぶことができました。初めて岩絵の具に触れることができて、その綺麗さにも感動しました。本当にありがとうございました。