今でもなお、かつての武蔵野の自然を残すエリアが、東京にあります。なかでも、港区白金台にある『自然教育園』では、室町時代の豪族の館跡に始まり、江戸・明治を通じて藩主地や御料地で立ち入り制限され、自然が温存されてきました。現在は、『国立科学博物館附属』となって、❝武蔵野の自然❞を残す貴重な場所として、保護管理されています。
この講座では、日本人の生活で季節の使者として親しまれてきた❝ 野花(野生の花)❞に出合い、その美しい姿を撮影します。6月を中心に咲くヤマアジサイ(山紫陽花)やヤブカンゾウ(藪萱草)、初夏に咲き始めるホタルブクロ(蛍袋)、葉の白化が目立つハンゲショウ(半夏生)など、魅力的な写真が撮れるようにアドバイスします。
(花の開花状況は、天候や生育状況により変動するため、予定と異なる花を撮影する場合があります。ご理解のうえ参加願います。)
※当講座は、旧講座「初夏の花景色を撮る♫【新宿御苑】初心者向き」を、同じ趣旨でリニューアルしたものです。
<撮影予定地>
『自然教育園』(港区白金台5-21-5)
(アクセス⇒JR山手線 目黒駅・東京メトロ 白金台駅より徒歩10分)
HP ⇒
https://ins.kahaku.go.jp/<教える内容>
●カメラの基本設定を確認します。
(撮影モード・ISO感度・ホワイトバランスなどの設定)
●各撮影ポイントで、被写体の撮り方を作例で説明します。
●参加者に撮影してもらいます(撮影中にアドバイスを行ないます)。
<使用カメラ・レンズ、三脚不使用について>
◆レンズ交換式一眼レフ・ミラーレスカメラをご用意ください。
◆おすすめのレンズは、標準ズーム+望遠ズーム(または、高倍率ズーム)です。標準ズーム・望遠ズームのみでも、ご参加いただけます。
◆園路からの撮影のため、通行の妨げとならないよう、手持ち撮影のみとします(三脚は使用しません)。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆参加にあたってお願いとご確認☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、「参加申し込みコメント欄」に「当日ご使用のカメラ・レンズの機種名」をご記入ください。
<集合日時・場所の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、個別メッセージで詳しい集合日時・場所をお知らせします。
<講座開催日までの連絡について>
◎講座予約~開催日前日まで‥‥先生⇔生徒の「個別メッセージ」で連絡を行ないます。
◎講座当日‥‥当日に表示される「緊急連絡先TEL(マイページの受講履歴の該当講座に記載)」へ、直接電話してください。
<雨天の場合>
本講座は雨天中止です。中止の場合は、前日22時までに、個別メッセージかグループメッセージでお知らせします 。
◇◆◇◆◇《 新型コロナウイルス対策のお知らせと、ご協力のお願い 》◆◇◆◇◆
①講座の定員を3名と少なくし、ゆとりを確保しながら撮影します。
②講座の際に、講師はマスクを着用します。
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※※※※※※※※※※【ミニ講評のお知らせ】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
写真の上達には、撮影時のアドバイスと撮影後の講評をセットで行うのが効果的です。ご希望の受講者に対して、講座終了後7日以内での作品講評の依頼を受け付けています(3点以内)。
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