6回コース講座 (京都)【中国宮廷絵画入門フルコース】対面とオンライン資料動画配布

対面

(京都烏丸)本格的に伝統の中国宮廷絵画を学べる機会をご提供いたします。中国茶の香りが漂うリラックスした空間で、彩る宮廷絵画の世界へ

こんなことを学びます

(京都烏丸)本格的に伝統の中国宮廷絵画を学べる機会をご提供いたします。中国茶の香りが漂うリラックスした空間で、彩る宮廷絵画の世界へ
ーーーーーーーーーーーーーー
【内容】 中国宮廷絵画入門フルコース(6回)
細やかな筆遣いと鮮やかな色彩で描かれる「工筆画」は、中国の歴代皇帝に愛される宮廷絵画です。唐の時代から盛んとなりはじめ、宋の時代に至ってピークとなった中国の宮廷絵画は、日本の絵画にも大きな影響を与えました。

このフルコースでは、中国宮廷絵画の歴史的背景、基本コンセプトおよび技法の三つの面から、6回のレッスンにわたってご指導いたします。
第一回:基本知識、道具説明、筆法の練習
第二回:白描の基本、線の描き方、十八描
第三回:分染の基本、濃淡の概念、墨の分染
第四回:色の基本概念、顔料の説明、色の分染
第五回:色の混ぜ方、レイヤー重ねの基本概念
第六回:仕上げにおけるハイライト(金色付け)。宮廷絵画における原稿の作り方

初回では、講師から半紙をご提供し、筆や顔彩をお貸しいたします。
ーーーーーーーーーーーーーー
【時間】
初回:2026年10月29日(木曜日)
15:30〜17:00(90分)
*以後毎月最後の木曜日に開催
*オンラインの場合、デジタル形式のレジュメと動画は、対面式レッスン開催の一週間後に配布
ーーーーーーーーーーーーーー
【申込締切】
2026年9月26日(月曜日)
ーーーーーーーーーーーーーー
【場所】
京都市中京区蛸薬師通烏丸東入ル一蓮社町306
サンプランタンビル
*当日貸切

======
講師について
香港出身、20年以上日本在住

国立神戸大学にて博士号・修士号取得
(国際文化学、日本現代書、日本近代の和風デザイン)
香港中文大学芸術学士(伝統書画・デジタルメディア)
40点以上のアートアワードを受賞(香港、中国)

元香港中文大学アート教養コース講師
元国立神戸大学国際交流コーディネーター・講師・助教
続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリア烏丸・四条

価格(税込)¥27,000(¥4,500 × 6 回)

受けたい
0人が受けたい登録しています

対面受講日程

価格(税込)¥27,000
場所烏丸・四条

対面受講料に含まれるもの

・印刷レジュメとオンラインコンテンツの利用(資料・動画)
・中国茶一杯
・当日の場所使用料
・初回において半紙と道具をお貸しいたします

この講座の先生

書家・水墨画家・古風デザイナー・元大学アート講師

元大学アート講師・書家・水墨画家・デザイナー。初心者を対象に対面とオンラインを合わせた形で伝統書画講座を開催中。香港出身、20年近く日本在住。
◉講座の特徴
・技法習得だけでなく中国書画をめぐる歴史や物語など、文化的な背景から解説
・多様な手本を提供(美術史上の名作から学ぼう)
・心身リフレッシュのための環境づくり(中国茶・伝統音楽・落ち着く雰囲気)
●書芸術・絵画・デザインの歩み
中学校から書と絵画を学び始め、香港・中国の書道大会にて40点以上を受賞
香港中文大学芸術学部にて伝統の書画芸術・デザイン・デジタルメディアを専攻
東京学...
+続きを読む

カリキュラム

  • 第1回 中国宮廷絵画の基本・歴史的背景・書画同源の紹介および筆法の指導

    ・中国伝統宮廷絵画の歴史的背景と基本概念の紹介
    ・講師のお持ちの作品をリアルで鑑賞
    ・使用する主な道具の紹介
    ・書画同源というコンセプトのもと、筆の使い方の指導(筆法)
    ・筆法の練習

  • 第2回 宮廷絵画における白描と線の描き方の指導

    ・白描の基本と伝統にある十八描の紹介
    ・線の描き方の指導
    ・線の練習
    ・蓮の白描を作成

  • 第3回 宮廷絵画における分染技法と濃淡付けの指導

    ・染めるという概念と濃淡付けの紹介
    ・分染(ぶんせん)という伝統技法の指導
    ・蓮の白描をもとに墨を用いた分染の練習

  • 第4回 中国絵画における色の考え方と色付けの指導

    ・中国絵画における色の考え方の紹介
    ・中国顔料の説明(分類・性質・特徴)と色付けの指導
    ・蓮の白描をもとに色を用いた分染の練習

  • 第5回 宮廷絵画における色の混ぜ方と塗り重ねの指導

    ・宮廷絵画における色の混ぜ方の紹介
    ・レイヤーを重ねる概念の説明
    ・一般の混ぜ方とレイヤーの塗り重ねの指導
    ・蓮の白描をもとに複数の色を混ぜた色付けの練習

  • 第6回 仕上げにおけるハイライト付け(金色使用)と原稿の作り方

    ・仕上げにおけるハイライト付けの指導
    ・金色を用いたハイライト付けの練習
    ・宮廷絵画における原稿の作り方の指導

こんな方を対象としています

中国書画とくに宮廷絵画にご興味があって知識と技法の両面から学びたい方を対象にします。中国絵画に全く経験がなくても大丈夫です。
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

初回では、講師から半紙をご提供し、筆や顔彩をお貸しいたします。以後はご自身で用意していただきますよう、お願いいたします。また、場所の確保とコース内容の進み具合を考慮して、日程がすでに決まっております。レッスン振替が難しいため、急遽ご出席が困難の場合、オンラインコンテンツをご活用ください。
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

絵画・デッサンの関連カテゴリーから講座を探す

関連エリアから探す