お客さんの本音(インサイト)の見つけ方

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ヒット商品に学ぶ『刺さる一言』のつくり方90

こんなことを学びます

「お客さんの声どおりに作ったのに、売れない」「データはあるのに、お客さんの気持ちが分からない」——そんな状態から抜け出せずにいませんか?
このワークショップでは、ヒット商品大賞で入賞した商品に携わってきた講師が、お客さんの本音(インサイト)を見つけて「刺さる一言」にする方法を、実例とワークで体験していただきます。ご自分の商品で書き出すワークが3回あり、聞くだけで終わらない90分です。
<受講後、あなたはこうなっています>
・「声どおりに作ったのに売れない」理由が分かり、お客さんの声との向き合い方が変わります。
・「インサイトはひらめきのある人だけのもの」という思い込みがとけ、誰でも使える型を持てます。
・自分の商品で、「刺さる一言」の仮説を1つ持ち帰れます。
<なぜ、「刺さる一手」が出てこないのか>
実はその原因は、調べた量や、商品への想いの強さではありません。
「見る場所」が、少しだけずれているのです。
聞けば出てくる答えの、さらに奥にあるもの。ヒット商品の裏側には、ほとんどの場合、お客さん自身も気づいていない本音がありました。
<だから、この講座では3つのステップをお渡しします>
●ステップ1:「聞いた答え」と「本音」を分ける
同じ言葉の奥に、まったく別の本音が隠れていた実例をご紹介します。
●ステップ2:本音を「育てる」型を持つ
いきなり見つからなくても大丈夫です。プロが使う、見つけ方の流れをお伝えします。
●ステップ3:本音を、一言にする
自分の商品の「刺さる一言」を、実際に書いてみます。
●加えて:有名な「ある頭の体操」を、皆さんで体験します。多くの人が、同じところで間違えます。
<受講前後でこう変わります>
・自分の商品のどこで「見る場所」がずれやすいかが見え、調べ方が変わる
・次に何を観察し、誰に何を聞けばよいかが分かり、迷わず動ける
・お客さんが「自分のことだ」と感じる一言の仮説を、持ち帰れる
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オンライン受講料には講義代と講義資料が含まれます。

この講座の先生

国内酒類食品企業勤務

1987年現在も勤務する国内酒類食品企業に入社。
入社以来、事業・ブランド・営業推進・宣伝等、マーケティング領域の業務に従事。
2020年以降、工場所在地を起点とした地域共生戦略の立案推進に携わる。
現在は兼職でフリーコンサルタントとして地方企業経営者へのアドバイスや大学での講義等、ブランディング〜流通〜社会課題解決まで幅広い領域をサポート。

25年間マネージャーとして「ブランドと人材」の育成を自らの役割として取り組み、変化に柔軟に対応する組織・制度作りに携わる。
チームで取り組んだ成果として
ブランディングでは、日経等メディア主催...
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当日の流れとタイムスケジュール

1. 問題提起と原因:なぜ「刺さらない」のか、3つの原因(約20分)
2. ステップ1:ニーズとインサイトを分けて捉える(約20分)
3. ステップ2:インサイトを「見つける」より「育てる」型(約20分)
4. ステップ3:「新たな常識作り」で、本音を一言にする(約20分)
5. まとめ:ふりかえりと、最初の一歩(約10分)
※ワークは3回あります。架空の小さなジムの事例を使い、一緒に考えます。
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こんな方を対象としています

• 商品・サービス・お店の企画や販促を担当していて、「刺さる一言」が出てこない方
• お客さんの声どおりに作ったのに、売れなかった経験がある方
• 競合と似たことを言ってしまい、差がつくれない方
• 個人事業主・小規模事業者で、自分の商品の魅力をうまく言葉にできない方
• マーケティングの「型」を、実例とワークで身につけたい方
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受講する際は以下をお読み下さい

ご自分の商品・サービス・お店を、ひとつ思い浮かべてご参加ください。筆記用具(またはメモ機能)をご用意ください。
【ご参加にあたって】
・開催形式:オンライン(Teams)
・差し支えなければ、カメラは原則オンでご参加ください
・質問はチャットでお受けします。内容や時間の都合で、後ほどの返信になる場合があります
・講義後に、レビューをいただけると励みになります
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー3件

  • 楽しかった( 1 )
  • 勉強になった( 2 )
  • 受ける価値あり( 2 )
  • この講座は「消費者インサイト発見のためのヒント満載の講座」でした
    男性 60代

    消費者の要望通りのものを提供してもなぜ商品が売れないのか?
    素朴な疑問に丁寧に答えてくれる実践的な講座でした。
    飲料をはじめ豊富な事例を交えながら講師が実際の経験に基づいて教えてくれるインサイト発見のための具体的な手法論はどれも納得感があり、あっという間の90分でした。
    途中のディスカッションも含め大変有意義な時間が過ごせました。ありがとうございました。

  • この講座は「お客さんの声の「奥」を見る視点と、それを一言にする型が身につく」でした
    男性 30代

    いちばんの学びは、「聞いた答え」と「本音(インサイト)」を分けて考えるという視点です。実例を通して、同じ言葉の奥にまったく別の本音が隠れていることがよく分かりました。これまで自分は、お客さんの言葉をそのまま受け取りすぎていたと気づかされました。

    インサイトを「ひらめき」ではなく「育てる」ものとして、型で教えてくださるので、マーケティングが専門でなくても再現できそうだと感じました。架空のジムの事例を使ったワークが3回あり、聞くだけで終わらず、手を動かしながら考えられたのもよかったです。「頭の体操」では見事に引っかかってしまい、思い込みの怖さを体感しました。

    講座の最後には、自分の商品・サービスでの「刺さる一言」の仮説を実際に書いて持ち帰ることができました。中村先生ご自身がヒット商品に携わってこられたご経験からの具体例が多く、説得力がありました。

    商品企画や販促を担当されている方はもちろん、提案や営業の場でお客さんの本音をつかみたい方にもおすすめしたい講座です。ありがとうございました。

  • この講座は「いわゆる目から鱗が落ちるで終わらない実戦的な講座」でした
    男性 60代

    商品の売り込みであれ何であれ、「自慢から始まる」と聞き、「その通り」と思い当たりました。「こんなに優れている。流行っている。業界で初めて」など、聞き飽きた売り向上です。「ニーズを聞いて、全部満たしても売れない」も真実です
    こういった壁にぶち当たったときに、どう進めるかをステップ1、ステップ2、・・・と解説して頂けます。実務経験を交えて、先生が何に悩みどうしたかを聞けるので参考になるだけでなく、自分もできるかもと元気が出ます
    「刺さる」を体得し、人を動かしたい方、そして、小さいことでも大きいことでも、何かを起こしたい方にお勧めです

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