ヒット商品に学ぶ『刺さる一言』のつくり方90
1987年現在も勤務する国内酒類食品企業に入社。
入社以来、事業・ブランド・営業推進・宣伝等、マーケティング領域の業務に従事。
2020年以降、工場所在地を起点とした地域共生戦略の立案推進に携わる。
現在は兼職でフリーコンサルタントとして地方企業経営者へのアドバイスや大学での講義等、ブランディング〜流通〜社会課題解決まで幅広い領域をサポート。
25年間マネージャーとして「ブランドと人材」の育成を自らの役割として取り組み、変化に柔軟に対応する組織・制度作りに携わる。
チームで取り組んだ成果として
ブランディングでは、日経等メディア主催...
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いちばんの学びは、「聞いた答え」と「本音(インサイト)」を分けて考えるという視点です。実例を通して、同じ言葉の奥にまったく別の本音が隠れていることがよく分かりました。これまで自分は、お客さんの言葉をそのまま受け取りすぎていたと気づかされました。
インサイトを「ひらめき」ではなく「育てる」ものとして、型で教えてくださるので、マーケティングが専門でなくても再現できそうだと感じました。架空のジムの事例を使ったワークが3回あり、聞くだけで終わらず、手を動かしながら考えられたのもよかったです。「頭の体操」では見事に引っかかってしまい、思い込みの怖さを体感しました。
講座の最後には、自分の商品・サービスでの「刺さる一言」の仮説を実際に書いて持ち帰ることができました。中村先生ご自身がヒット商品に携わってこられたご経験からの具体例が多く、説得力がありました。
商品企画や販促を担当されている方はもちろん、提案や営業の場でお客さんの本音をつかみたい方にもおすすめしたい講座です。ありがとうございました。
商品の売り込みであれ何であれ、「自慢から始まる」と聞き、「その通り」と思い当たりました。「こんなに優れている。流行っている。業界で初めて」など、聞き飽きた売り向上です。「ニーズを聞いて、全部満たしても売れない」も真実です
こういった壁にぶち当たったときに、どう進めるかをステップ1、ステップ2、・・・と解説して頂けます。実務経験を交えて、先生が何に悩みどうしたかを聞けるので参考になるだけでなく、自分もできるかもと元気が出ます
「刺さる」を体得し、人を動かしたい方、そして、小さいことでも大きいことでも、何かを起こしたい方にお勧めです
消費者の要望通りのものを提供してもなぜ商品が売れないのか?
素朴な疑問に丁寧に答えてくれる実践的な講座でした。
飲料をはじめ豊富な事例を交えながら講師が実際の経験に基づいて教えてくれるインサイト発見のための具体的な手法論はどれも納得感があり、あっという間の90分でした。
途中のディスカッションも含め大変有意義な時間が過ごせました。ありがとうございました。