経営者のChatGPT仕事術|毎週の定型業務を仕組み化

対面 オンライン アーカイブ動画あり

ChatGPTで業務効率化・DX/メール・議事録・報告・マニュアルの定型業務を仕組み化

こんなことを学びます

📚 この講座で学ぶこと 📚
①定型業務をAIで仕組み化する考え方
②最初に取り組む業務を1つ選ぶ
③現在の流れと、望む完成形を整理する
④固定の指示文と毎回の入力欄を作る
⑤曖昧な指示と整えた指示の結果を比較する
⑥2種類以上の入力で試し、指示文を直す
⑦確認・承認を含む手順書をまとめる
⑧自分の定型業務を使った実践ワーク

📖 こんなお悩みありませんか? 📖

問い合わせ返信、会議後のメモ整理、社員への作業依頼、週次報告の取りまとめ。
同じ種類の仕事なのに、毎回書き方やまとめ方を考え直していませんか。

ChatGPTを試しても、その都度同じ説明を入力し、出てきた文章を自分で直している。
社員に任せたいけれど、自分しか分からない判断が残っている。

この講座は、そんな中小企業経営者・個人事業主が、自社の定型業務を一つ選び、繰り返し使える方法へ整える90分のオンライン実践講座です。

💡 この講座でいう「仕組み化」 💡

毎回用意する情報、AIへの指示、出力形式、人が確認する項目、確認後に進める作業を決めることです。
入力する情報は人が用意し、出力も人が確認します。

自動実行や外部アプリ連携、メールの自動送信を意味しません。

指示文を一度作って終わらず、通常の入力と、必要な情報が欠けた入力で試します。
足りない条件を直し、社員が迷ったときの確認先や対応まで含めた「一業務のAI活用手順書」のたたき台を作ります。

💡 1.最初に取り組む仕事を一つ選ぶ 💡

候補を一つから三つ挙げ、頻度、時間がかかる工程、入力情報と完成形の説明しやすさ、出力の確認しやすさ、間違いがあったときの影響を比較します。
週に何度も行い、完成形が定まっていて、人が確認・修正しやすい文章作成や情報整理を最初の候補にします。
頻度や所要時間が分からなければ未確認とし、AIに削減効果を推測で埋めさせません。

90分で扱うのは一人一業務です。

💡 選べる業務の例 💡

・問い合わせ返信:問い合わせ、商品情報、回答方針から、要点、返信案、社内確認事項を作る。価格・納期・対応可否・相手への約束は人が確認。
・会議後の情報整理:公開可能なメモから、決定事項、担当、期限、確認待ちを一覧にする。発言と決定の違い、担当・期限を元情報と照合。
・社員への作業依頼:目的、依頼内容、期限、完成条件から、依頼文、手順、確認項目を作る。実行可能性、責任範囲、優先順位を確認。
・週次報告の取りまとめ:個別報告と確定済みの状況・数値から、概要、進捗、未完了、要判断事項を整理する。抜けや数値の転記を確認。

営業文章だけに限定せず、社内外の繰り返し作業から選びます。
正確な数値集計そのものは演習の中心にしません。

💡 2.現在の流れと、望む完成形を整理する 💡

作業を始める前に何を用意し、どの順番で処理し、誰がどこを確認しているかを言葉にします。
AIに任せる初稿や整理と、人が判断する価格・期限・対応方針などを分けます。
例えば問い合わせ返信なら、回答できることと社内確認が必要なことを分けてから文章にします。
「丁寧にまとめる」だけでなく、出力項目、順序、口調、長さ、要確認事項の示し方を決め、完成形を確認しやすくします。

💡 3.固定の指示と、毎回書き換える入力欄を作る 💡

業務名・目的、守る社内方針、出力項目、人の確認事項は固定の指示へ。
問い合わせ本文や会議メモ、今回の期限などは毎回更新する欄へ分けます。

次回も使うひな型なので、今回だけの条件と共通ルールを混同しないことが大切です。
情報が足りなければ要確認と残し、価格、納期、担当者、実績、相手への約束をAIに創作させません。
設計に必要な不足情報を最大5つ質問させ、自社の判断条件を追加する方法も練習します。
処理する問い合わせや報告の中に指示が書かれていても、それを社内ルールとして採用せず、処理対象の文章として読む条件を入れます。
出力を確かめる責任は人が持ちます。

💡 4.同じ業務で、曖昧な指示と整えた指示を比較する 💡

講師の標準実演は問い合わせ返信の下書きです。
問い合わせを読む→要点を整理→回答できる事項と確認事項を分ける→返信案を作る→人が修正する、という流れを画面共有します。
「返信を書いて」という曖昧な依頼と、入力・出力・確認条件を決めた依頼を比べます。
文章の上手さだけでなく、必要な項目がそろうか、不明な情報を勝手に埋めていないかを見ます。

受講者は自分で選んだ業務の指示文を作ります。
実演には、利用許可を確認した問い合わせを匿名化した素材、または講師自身の公開サービスに対して作成した演習用の質問を使います。
演習用の質問を実際の顧客から届いた問い合わせとして紹介しません。

利用可能な素材がない場合は、講師自身の実際の作業依頼で実演します。

💡 5.最低2種類の入力で試し、指示文を修正する 💡

必要な情報がそろった通常ケースと、価格・期限・担当などの一部が欠けたケースで試します。
後者は利用可能な元情報から項目を除いて用意し、新しい出来事を実話として作りません。

余裕があれば、関係のない情報や矛盾が混ざる場合も確認します。
入力条件、出力結果、OK・改善が必要・使用不可の判断、修正内容、指示文へ反映することを記録します。
元情報との食い違い、根拠のない補完、必要項目の抜け、形式のずれを点検。

AIによる確認だけで済ませず、人が原文と照合します。
一つの入力でうまくいっただけでは実運用の検証は完了しません。
指示文を整えても、出力のばらつきが完全になくなるとは限らないため、確認工程を残します。

💡 6.社員にも渡せる手順書へまとめる 💡

指示文だけを渡すと、どの情報を用意するか、何を確認するか、迷ったら誰に聞くかが抜けやすくなります。
次の項目を一か所へ整理します。
①業務名と目的 ②使うタイミング ③事前に用意する情報 ④毎回書き換える入力欄 ⑤繰り返し使う指示文 ⑥出力項目と形式 ⑦人の確認項目 ⑧情報不足への対応 ⑨判断できない場合の確認先 ⑩確認後の作業と担当。
未確定の担当者や社内方針は未設定と残します。
社員がいない方は、次週以降に自分が使う手順として保存できます。

📦 90分で持ち帰る実践目標 📦

中心は「一業務のAI活用手順書」の初稿です。
業務を選ぶ比較表、固定指示と入力欄、通常・条件違いの試行結果、次回確認する事項、作業時間・修正回数の記録欄も整理します。
これはたたき台と試行結果であり、自社での実運用検証や社員への説明まで終える講座ではありません。
業務条件、材料、操作速度で進み方は異なります。

講師の実演と個人ワーク、質疑を組み合わせ、受講後に試す一歩を決めます。

💡 経営者の時間と、社内の分担を見直す 💡

改善するのは、毎回の指示を考える、初稿を書く、情報を並べ直す、社員へ説明し直す工程です。
同程度の業務で従来とAI活用後の「準備」「初稿作成」「確認・修正」を記録し、入力や修正を含めて評価します。

月間の差は実測した1回あたりの差と実際の処理回数から試算し、初期設定・社員への説明時間も別に記録します。
社員からの確認の往復を減らすため、社長しか知らない判断条件を言語化します。
問い合わせや商談後対応にも応用でき、見直した時間を営業・顧客対応・商品改善へ振り向ける考え方を扱います。

毎週一定の時間削減、売上・受注率・返信速度の向上は保証しません。
時間の削減がそのまま現金支出の削減になるとは限りません。

👥 初心者の準備と講座の範囲 👥

文字入力とコピー&ペーストができ、ChatGPTへ事前ログインできる方が対象です。
保存先は手元の文書ファイルなど任意。

公開可能な情報で作業し、個人情報や機密を使いません。
実データを用意できない場合は、ご自身の公開可能な業務説明で設計し、試行できる範囲を明記します。
特定の有料機能、API、プログラミング、GPTs作成、エージェント、外部連携は必須にしません。
専門判断、採用合否の自動決定、業務システム開発は扱いません。

配布教材・録画・個別添削・受講後サポートは提供内容が確定してから案内します。
続きを読む

10月15日(木)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

10月13日(火) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

10月20日(火)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

10月18日(日) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

10月21日(水)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

10月19日(月) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

10月26日(月)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

10月24日(土) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

10月29日(木)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

10月27日(火) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

11月2日(月)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

10月31日(土) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

11月5日(木)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

11月3日(火) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

11月9日(月)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

11月7日(土) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

11月12日(木)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

11月10日(火) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

11月16日(月)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

11月14日(土) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

11月19日(木)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

11月17日(火) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

11月23日(月)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

11月21日(土) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

11月26日(木)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

11月24日(火) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

11月30日(月)

10:00 - 11:30

オンライン

予約締切日時

11月28日(土) 22:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込
予約締切

10月12日(月)

14:00 - 15:30

オンライン

予約締切日時

10月11日(日) 2:00

定員

5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,500
¥2,250早割10%OFF(残り1名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込
  • 早割10%OFF

    10月15日(木)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    10月20日(火)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    10月21日(水)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    10月26日(月)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    10月29日(木)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    11月2日(月)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    11月5日(木)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    11月9日(月)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    11月12日(木)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    11月16日(月)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    11月19日(木)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    11月23日(月)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    11月26日(木)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 早割10%OFF

    11月30日(月)

    10:00 - 11:30

    オンライン

  • 予約締切

    10月12日(月)

    14:00 - 15:30

    オンライン

  • 現在は開催リクエストを
    受け付けていません
受けたい
0人が受けたい登録しています

対面受講日程

開催日程はありません。

アーカイブ動画あり

オンライン受講日程

10月15日(木)10:00 - 11:30

¥2,500¥2,250早割10%OFF
クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込
定員5人

10月20日(火)10:00 - 11:30

¥2,500¥2,250早割10%OFF
クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込
定員5人

10月21日(水)10:00 - 11:30

¥2,500¥2,250早割10%OFF
クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込
定員5人

オンライン受講料に含まれるもの

90分のオンライン実演・個人ワーク・講座中の質疑を想定しています。受講料、配布教材、録画、個別添削、受講後サポートは未確定です。使用サービスの有料契約費は別途となります。提供条件は募集開始前に案内します。

この講座の先生

【士業経営者特化】 生成AIコンサルタントのikedaのプロフィール写真

【士業経営者特化】 生成AIコンサルタントのikeda

本人確認済み
  • 450人
  • 403回
先生ページを見る 先生に質問する
AIで、仕事はもっと面白くなる。

はじめまして。ikedaと申します。
士業経営者に特化し、生成AI導入・活用サポートをしています。

薬剤師、医師、弁護士、税理士、司法書士、行政書士、介護・社会福祉士など…

高度な専門資格を持ちながら、地域の中で薬局・クリニック・士業事務所などを夫婦や少人数(2~3人)で経営している方に向けて、生成AI活用、業務効率化を支援しています。
※もちろん、それ以外の事業のサポートも可能です。

◆◆◆お打ち合わせご希望の方へ◆◆◆
お気軽にメッセージにてお問い合わせください。


<主な実績>
✅生成AI関連の個人集客数およ...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

【90分/オンライン・単発】
講師の画面共有による実演、個人ワーク、質疑を組み合わせます。一人が扱うのは一業務です。文書として保存できる指示文と手順書のたたき台を作ります。

■0〜10分|仕組み化とAI・人の役割
講師:入力、指示、出力、人の確認、確認後の作業を定める考え方を説明します。自動実行と、今回扱う手順の整理の違いを確認します。
受講者:問い合わせ返信、会議メモ、作業依頼、週次報告など、自分が繰り返す仕事を挙げます。AIを試した経験と、毎回考え直している工程を整理します。
到達点:改善候補と当日の目標が分かります。

■10〜20分|効果と試しやすさを比べて一つ選ぶ
講師:頻度、負担のある工程、完成形、確認しやすさ、間違いの影響、公開可能な情報の有無を比較する方法を示します。
受講者:候補を一つから三つ挙げ、分かる範囲で比較表を埋めます。不明な時間や回数を推測で補わず、文章作成・情報整理から一業務を選びます。
到達点:選んだ理由と、AIに任せたい工程が明確になります。

■20〜35分|現在の流れ・入力・完成形・確認を整理
講師:現在の作業を分け、AIの処理と人の判断を整理します。確認項目を出力の形式に対応させる考え方を示します。
受講者:業務名、目的、実施タイミング、事前情報、毎回の入力、完成形、社内方針、確認者を記入します。未設定の担当や方針はそのまま残します。
到達点:業務の流れと、指示文に必要な条件がそろいます。

■35〜55分|標準実演と自分の指示文作成
講師:問い合わせ返信を題材に、曖昧な指示と、入力項目・出力形式・確認条件を決めた指示を比較します。要点、回答できること、社内確認が必要なこと、返信案の順に出力する例を示します。素材が使えない場合は講師自身の実際の作業依頼を使います。
受講者:固定の指示と毎回書き換える欄を分け、自分の業務の指示文を作ります。AIに不足情報を最大5つ質問させ、回答できる条件を追加します。
到達点:毎回使う指示文の初稿。価格・期限・担当者・約束を創作せず、要確認として残すルールを含めます。外部送信の指示は入れません。

■55〜70分|条件の違う入力で試し、修正する
講師:出力を元情報と照合し、食い違い、根拠のない補完、項目の抜け、形式のずれを点検する方法を示します。
受講者:必要情報がそろった通常ケースと、元情報から一部を除いた情報不足ケースの最低2種類で試します。結果をOK・改善が必要・使用不可に分け、修正内容と次回の指示へ反映する条件を記録します。余裕があれば矛盾や無関係な情報を含む場合も試します。
到達点:試行結果と改善した指示文。今回だけの条件と、共通ルールを区別します。AI自身の点検だけで終えず、人が原文を確認します。

■70〜82分|社員に渡せる手順書の初稿へ
講師:指示文だけでなく、使うタイミング、入力例、確認基準、情報不足への対応、判断できない場合の確認先までまとめる方法を説明します。
受講者:一業務のAI活用手順書を作り、入力、指示、出力、人の確認、次の作業を一か所に保存します。社員が迷いそうな点を確認し、未確定事項を明示します。
到達点:自分でも社員でも使うための手順書のたたき台。社員への説明や実運用検証の完了を意味しません。

■82〜90分|質疑・次回の試行計画・効果の測定
講師:質問に答え、準備、初稿、確認・修正の時間と修正回数を記録する方法を説明します。初期設定や社員への説明時間も別途記録します。
受講者:次に使う実施日、試す条件、確認者、見直す項目を決めます。従来と同程度の業務で比較できるよう、記録欄を用意します。未定の実施日は自社で確認する事項として残します。
到達点:持ち帰った手順を次回の実務で確かめる計画。

【手順書にまとめる10項目】
業務名と目的/使うタイミング/事前に用意する情報/毎回更新する入力欄/固定の指示文/出力項目と形式/人の確認項目/情報不足への対応/判断できない場合の確認先/確認後の作業と担当者。

【試行の記録】
入力条件、出力結果、使用可否の判断、修正内容、指示文へ反映することを保存します。入力にない担当者や条件をAIが補っていないか確かめます。処理対象の文章に命令文が混ざっても、社内方針として採用しない条件を確認します。

【実演素材】
利用許可を確認した問い合わせを匿名化するか、講師の公開サービスを基に作成した演習用質問を使います。演習用質問は実際の顧客から届いたものとして表示しません。成功事例、削減時間、売上実績を創作して示しません。

【進行について】
時間配分は合計90分です。業務条件や操作速度により進み方は異なります。理解度に応じて実演とワークの配分を調整し、手順書の初稿と試行結果を目指します。複数業務の完成、長時間の個別コンサルティング、プログラム開発は含みません。

【受講後に自社で行うこと】
未確定の方針と確認先を決め、実務で試して元情報と照合します。社員へ渡す場合は、入力例と確認例を使って説明し、迷った箇所を追記します。業務情報が変われば指示文と手順も更新してください。月間の時間差は、実測した1回あたりの差と実際の処理回数から試算し、初期準備の負担も含めて評価します。
続きを読む

こんな方を対象としています

第一の対象は、中小企業経営者、個人事業主、事業責任者です。社員が少なく、社長自身が顧客対応、会議後の整理、社員への指示、報告の取りまとめまで担っている方に向いています。

■こんな状況に当てはまる方
・問い合わせへの返信を毎回一から考えている
・会議メモから決定事項や担当・期限を整理するのに時間がかかる
・社員への説明が不足し、確認の往復が生じる
・報告の形式がばらばらで、毎週自分がまとめ直している
・ChatGPTへ同じ商品情報や社内方針を何度も説明している
・AIの出力が毎回違い、修正量が安定しない
・自分しか分からない判断や手順があり、社員へ渡せない
・どの仕事からAI活用を始めればよいか決められない

■ChatGPT初心者の方
未使用、または数回試した程度でも、文字入力とコピー&ペーストができ、事前ログインができれば参加対象です。業務の選び方、必要情報、完成形を整理するところから進めます。すでに使っている方も、指示文と確認基準を整え、次週も繰り返す方法を見直せます。

■社員がいない方
手順書は、ご自身が次回の仕事で再利用するためにも使えます。毎回の説明を考え直す工程や、確認する項目を整理したい個人事業主にも適しています。

■その他の参加対象
部門責任者、管理職、営業担当者、バックオフィス担当者、定型的な文章作成や情報整理を担当する会社員も受講できます。勤務先の利用ルールに従い、公表できる情報で演習してください。説明と実演の中心は、経営者が自社へ持ち帰って使う場面です。

一業務に絞り、元情報を見ながらAIの出力を確認・修正するワークへ取り組める方におすすめします。実データを用意できなくても、公開可能な業務説明で設計できます。

自動送信、外部連携、業務システム構築、正確な数値集計そのもの、専門判断の代行を主目的とする方は、講座説明の範囲をご確認ください。
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

【事前準備・講座の範囲】
・パソコン、通信環境、ChatGPTへの事前ログイン、結果の文書保存先をご用意ください。認証の代行はしません。
・改善したい定型業務を1〜3つ考え、公開可能な業務説明・素材・望む完成形を準備してください。
・顧客個人情報・機密は入力せず、自社のAI利用ルールに従ってください。不明な条件は未確認として残します。
・文章対話が中心で、有料機能・API・プログラミング・GPTs・外部連携は必須ではありません。利用枠により進捗が変わります。
・一業務の指示文・手順書初稿・2種類の試行を目指します。実運用や社員説明の完了は含みません。専門判断・正確な数値集計・採用合否の自動決定・システム開発は対象外。出力は人が照合・承認し、講座中に送信や外部操作はしません。

【受講時の注意事項】
・オンラインでの講座となります。参加URLをお送りしますので、時間5分前を目安に入室をお願いいたします。
・コミュニケーションをとりながら進めるためまた、zoomの画面オンでのご参加をお願いします。
・当日キャンセルはご遠慮いただいていますため、その際は返金などの対応ができない旨、ご了承ください。
・講座の参加に10分以上遅れた場合は、キャンセルさせていただきます。
・受講者様の質問状況、理解度状況に応じて、提供できる内容が変動する恐れがございます。
・当講座では競合他社やリサーチ目的の参加、ストアカで集客関連の先生のご参加はお断りしておりますので、ご了承いただければと存じます。
・受講者様の習熟度に応じて、すべてのスライドの説明が困難な場合もございます。
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

ChatGPTの関連カテゴリーから講座を探す

関連エリアから探す