0〜5歳ママのワンオペ育児|声かけ・家事の手放し・段取り|元保育士

対面 オンライン

保育園・幼稚園のお迎えで「ごめんね」が口ぐせの働くママへ。罪悪感を「ありがとう」に変える声かけと、スケジュール共有のコツを持ち帰れます

こんなことを学びます

【この講座で実現できること】

・お迎えや待たせてしまった場面で使える「ありがとう」の声かけを、具体的な言葉で持ち帰れます
・疲れた日に「今日はやらない家事」を決める、手放しの基準を整理できます
・前日の予定共有や「ママ休むね」の伝え方を、ご自身の毎日に当てはめて、質問しながら確かめられます


【こんなことを学びます】

🚗 お迎えの車の中で、今日も「ごめんね」を言っていませんか?

仕事を終えて、時計を見ながら保育園や幼稚園へ急ぐ。
「待たせてごめんね」「遅くなってごめんね」。
お迎えの車の中で、気づけば今日も謝っている。

帰ってからは、ごはん、お風呂、寝かしつけ。
家事を全部その日のうちに終わらせようとして、気づけば自分がいちばんくたくたになっている。
休日は行事やお出かけが重なって、自分の時間はほとんど残らない。

この講座は、そんな毎日を送っている0〜5歳(未就学児)のお子さんのママに向けた、オンラインのミニ講座です。


🌱 テーマは「申し訳ない」を「ありがとう」に変えること

子どもを待たせて申し訳ない。
お友達の家にお世話になって申し訳ない。
体が1つじゃ足りなくて悔しい。

そんな罪悪感を抱えながら毎日を回しているママは、きっと少なくないと思います。

でも実は、「申し訳ない」と思っているのはお母さんだけで、子どもはお友達と長く遊べて嬉しかったりもします。
迎えに行った車の中で「待ってくれてありがとう!今日は何が楽しかった?」と伝えるだけで、子どもの本音と笑顔が見えてきます。

この講座では、謝る言葉を感謝の言葉に変える声かけと、完璧を手放して自分を休ませる段取りの考え方を、保育士の知識と、私自身のワンオペ育児の経験からお伝えします。


👩‍👧‍👦 3人の子どもをワンオペで育ててきた、私の毎日

はじめまして、元保育士の水島奈々美です。
私は3人の子どもを、ワンオペで育ててきました。

平日は仕事が終わると、3人がそれぞれ別の場所にいるので、分刻みで時間を調整しながら、駆けずり回ってお迎えに行く毎日でした。
「子どもを待たせて申し訳ない…」「お友達の家にお世話になって申し訳ない…」と、申し訳なさと焦りで胸がキュッとなることが何度もありました。

休日も3人の行事やお出かけが重なり、体が1つじゃ足りないほどの忙しさ。
自分の休憩時間なんてゼロで、身体的には本当に大変でした。
それでも、子どもたちとの時間はすごく楽しかったんです。

そんな毎日を乗り切る支えになったのが、保育士の知識と、秘書の仕事にも通じる「事前共有」と「賢く手放す勇気」でした。

前日のうちに子どもに「明日は〇時に終わるよ」と伝えておく。
予定が分かり次第、すぐにスケジュールを共有して見える化する。

そして何より大切だったのが、完璧を目指さずに手放すことです。
体が疲れた日は、家事を「まあいいや!」と明日に回して早く休む。
子どもにも素直に「ママ今日疲れちゃったから休むね」と伝える。

すると子どもたちは、「ママだって疲れるんだな」と、優しく思いやる気持ちを見せてくれるようになりました。

その後、このスケジュール管理や先回りの心遣いを活かして、オンライン秘書として活動するようになりました。
その中で確信したのが、「ママが笑顔でいるために、頼ったり手放したりする仕組みを作ることが一番大切」だということです。


📝 講座で扱う3つのこと

1つ目は、「待たせてごめんね」を感謝に変える声かけです。
お迎えの車の中や帰り道で、どんな言葉をかけると子どもが今日のことを話しやすくなるのか。
「今日寂しかった?楽しかった?」と会話を楽しむコツと、「待ってくれてありがとう」を自然に伝える言い方を、保育士の視点からお伝えします。

2つ目は、疲れた日の「まあいいや!」です。
家事を全部その日に終わらせるのをやめて、明日に回してもいいことを先に決めておく。
秘書の仕事で使うタスク管理の考え方を、おうちの中に置き換えて整理します。
前日のうちに予定を伝えておく、家族とスケジュールを共有して見える化する、といった段取りのコツもここでお話しします。

3つ目は、「ママ休むね」と素直に伝えるコミュニケーションです。
疲れていることを、子どもにどう言葉にすれば伝わるのか。
わが家で子どもたちが思いやりを見せてくれるようになった伝え方を、具体的な言葉でご紹介します。


💬 前半の最後は質問タイム、後半は質疑応答の時間です

講義のあとは質問タイムです。
チャットでいただいた質問を拾って、ワンポイントでお答えします。
前半はここでいったん区切ります。

後半は、質疑応答の時間です。
時間のある方は残って、「うちの場合はどう声をかけたらいい?」「この家事は手放していいのかな?」など、講座の内容をご自身の毎日にどう当てはめるかを質問してください。
ほかのママの質問と答えを聞くだけでも、自分の毎日に使えるヒントが見つかると思います。


🍼 小さなお子さんと一緒に参加しやすい形にしています

画面オフ・マイクオフで参加できます。
聞き流しながらの参加や、授乳やオムツ替えでの途中退室もOKです。
前半だけで区切りがつく形にしているので、家事や育児の合間に参加しやすいと思います。


🏠 働くママにも、おうちで過ごす時間が長いママにも

この講座は、私自身の「仕事帰りのお迎え」の経験から生まれました。
ただ、育休中のママや、おうちで子育てをしている時間が長いママにとっても、「家事も育児も全部ちゃんとやらなきゃ」と自分を追い込みやすいのは同じだと思います。

家事を明日に回す判断や、自分の状態を子どもに伝える言葉は、どんな毎日にも持ち帰れます。
お子さんがまだ赤ちゃんの方も、園に通い始めた方も、それぞれの毎日に合わせて使える形でお伝えします。


🌈 受講後の次の一歩

受講したら、まずは明日のお迎えで「待ってくれてありがとう」を1回使ってみてください。

お子さんの年齢に合わせて、0〜2歳向けの乳児編、3〜5歳向けの幼児編も順番に開いていく予定です。
今日の総合編で試したことを持って、お子さんの成長に合わせて続けて参加していただけたら嬉しいです。
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11月6日(金)

10:00 - 11:00

オンライン

予約締切日時

11月5日(木) 10:00

定員

3人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,000

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal

11月6日(金)

11:00 - 12:00

オンライン

予約締切日時

11月5日(木) 11:00

定員

3人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,000

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal

11月6日(金)

12:00 - 13:00

オンライン

予約締切日時

11月5日(木) 12:00

定員

3人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,000

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal
  • 11月6日(金)

    10:00 - 11:00

    オンライン

  • 11月6日(金)

    11:00 - 12:00

    オンライン

  • 11月6日(金)

    12:00 - 13:00

    オンライン

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対面受講日程

価格(税込)¥3,000
場所梅田・北新地

オンライン受講日程

11月6日(金)10:00 - 11:00

¥2,000

クレジットカードAmazon PayPayPal
定員3人

11月6日(金)11:00 - 12:00

¥2,000

クレジットカードAmazon PayPayPal
定員3人

11月6日(金)12:00 - 13:00

¥2,000

クレジットカードAmazon PayPayPal
定員3人

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先生に開催リクエストを送ってみましょう。

この講座の先生

水島 奈々美のプロフィール写真
ママの心に余白をつくる、親子の声かけと暮らしの工夫
水島 奈々美
はじめまして、水島奈々美です。幼稚園教諭・保育士として子どもたちと関わり、私自身も3人の子どもを育ててきました。現在はオンライン秘書として、仕事と家族の時間を大切にしながら活動しています。
外で働いていた頃は、お迎えに追われて「待たせてごめんね」が口ぐせになることもありました。子どもが大切なのに、十分に向き合えない。そんな葛藤を経験したからこそ、毎日頑張るママの気持ちに寄り添いたいと思っています。
働き方を変えて、子どもに「いってらっしゃい」「おかえり」と言える日常の大切さを、私自身もあらためて感じています。
子どものことをもっと知りたくて、...
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この講座の主催団体

個性発見大学

主催団体確認済み
  • 97人
  • 34回
個性を活かして自分らしく生きる学び場

個性発見大学は、子どもも大人も、自分の個性を活かして自分らしく生きるための学び場です。

現状は、不登校・登校しぶりの親子支援に関する講座が中心になっています。ただし、私たちが目指しているのは、不登校だけを扱う場所ではありません。

不登校支援を大切な入口にしながら、親子の対話、個性発見、AI活用、文章、デザイン、学び直し、講師活動、働き方づくりなど、さまざまな講座を通して、一人ひと...
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主催団体に質問する 主催団体ページを見る

当日の流れとタイムスケジュール

【当日の流れ】

・はじめに:講師紹介と、今日お伝えすることをご案内します
・講義:「申し訳ない」を「ありがとう」に変える声かけ、疲れた日の家事の手放し方、「ママ休むね」の伝え方をお話しします
・質問タイム:チャットでいただいた質問にお答えします
・中締め:前半のポイントをおさらいして、いったん区切ります
・質疑応答:時間のある方は残って、ご自身の毎日に合わせた質問をしていただけます
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こんな方を対象としています

【こんな方を対象としています】

・仕事帰り、お迎えの時間に追われて毎日バタバタしている方
・「待たせてごめんね」が口ぐせになっている方
・お友達の家や預け先に「申し訳ない」と思いながらお世話になっている方
・家事を全部その日のうちに終わらせようとして、疲れ切ってしまう方
・休日も行事やお出かけが重なり、自分の時間がほとんど取れない方
・ワンオペ育児で、頼れる人が少ないと感じている方
・子どもに「疲れた」と言ってはいけない気がしている方
・きょうだいの予定がバラバラで、毎日のスケジュール調整が大変な方
・家族との予定の共有や見える化のコツを知りたい方
・保育士の視点で、0〜5歳の子どもへの声かけを知りたい方
・小さな子どもがいて、長い講座に参加するのは難しい方
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受講する際は以下をお読み下さい

【受講する際は以下をお読み下さい】

・オンライン(Zoom)で開催します。参加方法はお申し込み後にご案内します
・カメラ・マイクはオフのままで参加いただけます
・お子さんのお世話での途中退室や、聞き流しながらの参加もOKです
・前半の最後でいったん区切ります。後半の質疑応答は、時間のある方だけ残っていただく形です
・ご質問はZoomのチャットで受け付けます
・この講座で扱うのは、0〜5歳のお子さんへの声かけと、家事・予定の段取りの考え方です
・お子さんの発達や健康についてのご心配は、かかりつけ医や自治体の相談窓口にご相談ください
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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