本業と両立しながら地域共生活動を「支持される仕組み」に変える60分

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【地域共生活動に興味のある方】 手探りの活動から、住民や企業から選ばれる活動へ

こんなことを学びます

「地域のために」と一生懸命活動しているのに、なぜか支持が広がらない。なんとなく手ごたえが感じられずに終わってしまう――そんなモヤモヤを抱えていませんか?
<目指すべき姿> ― この講座を終えたとき、あなたはこうなっています
●本当に届けたい価値に、まっすぐ活動を向けられるようになっている
●次に何をすべきかが自分で見えるようになり、迷わず手を打てるようになっている
●住民や企業から「応援したい」と自然に選ばれる活動を育てられるようになっている
<なぜ、地域活動は続かない・広がらないのか>
実はその原因は、あなたの「想い」や「知識」の量ではありません。
多くの地域活動では、活動資金を出す人(行政・助成機関など)と、活動の価値を実際に受け取る人(住民・地元企業)が別々になっています。ビジネスであれば「相手にとって価値がなければ選ばれない」という緊張感が自然にかかりますが、地域活動ではこの緊張感が働きにくく、”受益者の視点で活動を磨く”必然性そのものが生まれにくい構造になっているのです。
その結果として、目的と手段が入れ替わったり、活動が仕組みとして積み上がらなかったり、ブランドとして育たなかったりする、という状態が起きてしまいます。
<だから、この講座ではこの3つの視点をお渡しします>
本講座では、ゼロベースから企業の地域共生活動を現場で事業化してきた講師が、”対価の出し手ではなく、受益者の視点から活動を設計するマーケティングの発想”を、誰でも使える3つの視点としてお伝えします。
●視点1:目的と手段を一致させる視点 ― 何のための活動かを、常に問い直せるようになる
●視点2:活動を「資源→活動→発信→受益者」の構造で捉える視点 ― どこに弱点があるかを自分で見つけられるようになる
●視点3:活動を”ブランド”として設計する視点 ― 住民や企業に選ばれる・支持される仕組みをつくれるようになる
●加えて:講師が現場で経験を積む中で見出した「ステークホルダーの見分け方」をお伝えします。国の地域創生政策の潮流(バラマキ型→自走型・価値創出型)がやっと変わってきた今こそ、活動を変えるべきチャンスです
<受講前後でこう変わります>
●頑張って活動しているのに、なぜか住民や企業からの支持・協力が広がらない
 ⇒ 自分の活動のどこでつまずいているのかが見えてくる
●単発イベントや補助金頼みで、活動が長続きしない
 ⇒ 活動を「資源→活動→発信→受益者」という仕組みで捉え、次に手を打つべき場所が分かる
●「良い活動」をしているはずなのに、価値がうまく伝わらない
 ⇒ 活動を”ブランド”として設計し、住民・企業に選ばれる・支持される感覚がつかめる
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価格(税込)¥2,000

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受講料には、セミナー代、及び終了後配布するセミナーで使用した資料(一部抜粋)が含まれます。

この講座の先生

国内酒類食品企業勤務

1987年現在も勤務する国内酒類食品企業に入社。
入社以来、事業・ブランド・営業推進・宣伝等、マーケティング領域の業務に従事。
2020年以降、工場所在地を起点とした地域共生戦略の立案推進に携わる。
現在は兼職でフリーコンサルタントとして地方企業経営者へのアドバイスや大学での講義等、ブランディング〜流通〜社会課題解決まで幅広い領域をサポート。

25年間マネージャーとして「ブランドと人材」の育成を自らの役割として取り組み、変化に柔軟に対応する組織・制度作りに携わる。
チームで取り組んだ成果として
ブランディングでは、日経等メディア主催...
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当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
60分

<当日の流れ>
5分:オープニング/頭の体操
15分 :地域活動を「ビジネスシステム」として捉え直す
15分 :地域活動を「ブランド」として設計する
15分:事例で読み解く「変えるべき点」(自分の活動をその場で棚卸)
10分:質疑応答
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こんな方を対象としています

●地域活動やまちづくりに関わっているが、単発イベントで終わってしまい、続かないと感じている方
●頑張って活動しているのに、住民や企業からの理解・協力がなかなか得られないと感じている方
●補助金頼みの活動から抜け出し、持続可能な仕組みに変えたいと考えている方
●地域の魅力や資源はあるのに、うまく伝わっていないともどかしさを感じている方
●自治体・NPO・企業のCSR担当・地域おこし協力隊など、地域共生に関わる仕事をしている方(これから地域共生に取り組みたいと考えている方ももちろん歓迎です
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受講する際は以下をお読み下さい

●特別なスキルや事前知識は不要です
●筆記用具、またはメモを取れるものをご用意ください
●ご自身が関わっている(又は関わってみたい)地域活動を1つ思い浮かべてご参加いただくと、より効果的です
●ビデオ会議ツール「Teams」を使用して実施します。安定したインターネット環境をご用意ください
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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1人が予約しました

レビュー9件

  • 楽しかった( 4 )
  • 勉強になった( 6 )
  • 受ける価値あり( 7 )
  • この講座は「第一歩目を踏み出すための研修」でした
    男性 30代

    地方創生にはもともと興味があり、地元で活動を始めたいと思いつつ、何から手をつければいいか迷っていました。「誰がお金を出し、誰が価値を受け取るのか」を最初に分けて考える視点は、始める前にこそ知っておきたかった内容です。一歩目の設計図ができました。

  • この講座は「 具体的な行動につながる講義でした」でした
    男性 40代

    地域共生活動を「頑張って続ける活動」ではなく、「地域や企業から選ばれ、支持される仕組み」として考える視点が得られました。

    でもどうやって?という疑問に中村先生の体験から得られたフレームワークをもと整理していくことで、自分では整理できているつもりだった活動についても、「何のためにやっているのか」「誰にどんな価値を届けたいのか」という視点がまだ足りていなかったことに気づきました。

    具体的なフレームワークを使って自分の活動に当てはめながら考えられるので、講義を聞いて終わりではなく、実際に次の行動につなげやすい内容だと思います。半年後のレビューするのが楽しみです!

    60分という限られた時間の中でも、自分の活動を改めて見直すきっかけをいただきました。ありがとうございました。

  • この講座は「実経験を交えた講座でとても実践的」でした
    男性 40代

    講師の実経験を踏まえての内容であったため、とても実践的な内容で、自分が実践するにあたり何から始めればいいかをクリアにすることができました。
    とても有意義な時間となりました、ありがとうございました!

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