【地域共生活動に興味のある方】 手探りの活動から、住民や企業から選ばれる活動へ
1987年現在も勤務する国内酒類食品企業に入社。
入社以来、事業・ブランド・営業推進・宣伝等、マーケティング領域の業務に従事。
2020年以降、工場所在地を起点とした地域共生戦略の立案推進に携わる。
現在は兼職でフリーコンサルタントとして地方企業経営者へのアドバイスや大学での講義等、ブランディング〜流通〜社会課題解決まで幅広い領域をサポート。
25年間マネージャーとして「ブランドと人材」の育成を自らの役割として取り組み、変化に柔軟に対応する組織・制度作りに携わる。
チームで取り組んだ成果として
ブランディングでは、日経等メディア主催...
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地域共生活動を「頑張って続ける活動」ではなく、「地域や企業から選ばれ、支持される仕組み」として考える視点が得られました。
でもどうやって?という疑問に中村先生の体験から得られたフレームワークをもと整理していくことで、自分では整理できているつもりだった活動についても、「何のためにやっているのか」「誰にどんな価値を届けたいのか」という視点がまだ足りていなかったことに気づきました。
具体的なフレームワークを使って自分の活動に当てはめながら考えられるので、講義を聞いて終わりではなく、実際に次の行動につなげやすい内容だと思います。半年後のレビューするのが楽しみです!
60分という限られた時間の中でも、自分の活動を改めて見直すきっかけをいただきました。ありがとうございました。
講師の実経験を踏まえての内容であったため、とても実践的な内容で、自分が実践するにあたり何から始めればいいかをクリアにすることができました。
とても有意義な時間となりました、ありがとうございました!
地方創生にはもともと興味があり、地元で活動を始めたいと思いつつ、何から手をつければいいか迷っていました。「誰がお金を出し、誰が価値を受け取るのか」を最初に分けて考える視点は、始める前にこそ知っておきたかった内容です。一歩目の設計図ができました。