あなたの本が書店に並ぶ!セミナー活動から始める商業出版講座

対面 オンライン

あなたの経験やノウハウを商業出版につなげませんか?セミナー活動から「本になる企画」を作る方法をお伝えします。

こんなことを学びます

【Kindle自費出版ではなく、紙の本を商業出版したい方へ 】



「いつか自分の本を出してみたい」

そう思ったことはありませんか?

最近ではKindle出版や自費出版など、
個人でも本を出せる方法が増えました。

昔に比べて「本を出す」ということ自体のハードルは
かなり低くなっています。

ですが、

「せっかく本を出すなら、本屋に並ぶことになる商業出版に挑戦してみたい」

「本を書いたことが自分の仕事や活動にもつながってほしい」

「出版をきっかけに、もっと多くの人に自分の考えを届けたい」

そう考えている方も多いのではないでしょうか。

今回のセミナーでは、

自分の経験やノウハウを商業出版につながるコンテンツへと育てていく方法

についてお話しします。

【商業出版だからこその価値】


商業出版では、
自分が「この本を書きたい」と思っただけでは出版できません。

出版社や編集者という第三者が入り、

「このテーマは読者から求められているのか」

「誰のどんな悩みを解決する本なのか」

「本当にこの内容を世の中に届ける価値があるのか」

という視点で企画を見られます。

そして出版が決まれば、
編集者と一緒に内容を磨き、
書籍として世の中に届けていくことになります。

本屋さんに自分の本が並ぶ。

Amazonで名前を検索すると自分の本が出てくる。

初めて会った人にも、

「こういう本を書いています」

と一冊渡すだけで、
自分が何をしている人なのかを伝えられる。

これは商業出版ならではの大きな魅力だと、
実際に出版を経験して感じています。

【ただし、商業出版にはハードルがあります】


商業出版は、
誰でもすぐにできるものではありません。

でも僕は、

そのハードルの高さこそ、商業出版の価値の一つ

だと思っています。

なぜなら、

「自分が伝えたいこと」

だけでは出版企画にならないからです。

例えば、

「自分はこうやって成功しました」

という経験があったとしても、

それがそのまま本になるとは限りません。

出版社からすると重要なのは、

その経験が他の人にも役立つのか?

ということです。

つまり、

あなた自身ができたことと、

他の人も再現できることは、

全く別の話なのです。

【商業出版したいなら、いきなり本を書いてはいけない】

では、

どうやって

「自分の経験」を

「他の人にも役立つコンテンツ」

へ変えていけばいいのでしょうか。

僕がおすすめしているのが、

セミナー活動です。

「出版したいのに、なぜセミナー?」

と思うかもしれません。

ですが僕は、

商業出版を目指している人ほど、
本を書く前に一度セミナーをやった方がいいと考えています。

【僕自身も、セミナー活動から本が生まれました】


僕自身、

最初から

「本を書こう」

と思ってセミナー活動を始めたわけではありません。

もともとは、
自分が経験してきたことや、
学んできたことを人に伝えるために
セミナー活動を続けていました。

その中で、

「こういう話は反応がいい」

「ここで参加者がつまずく」

「この伝え方なら理解してもらえる」

「実際に行動して成果を出す人がいる」

ということが少しずつわかるようになりました。

そして、
セミナー活動を通して蓄積してきた経験が、

著書
「セミナーの始め方」

という形になりました。

僕の場合、

本を書いたから専門家になったのではなく、
活動を続けてきた結果、その内容が本になった

という感覚の方が近いです。

【本とセミナーは、お互いに人を連れてきてくれる】

これは商業出版をしたあとに
特に感じていることです。

セミナーに参加して僕の話に興味を持った方が
本を買ってくれる。

逆に、

本を読んで僕の考え方に共感してくれた方が
セミナーに来てくれる。

さらに、

セミナーで僕の考え方や人柄を知って、

「もっと詳しく学びたい」

と思ってくださった方が
講座やコミュニティに参加してくれる。

このように、

本 → セミナー → 商品

という一方通行ではなく、

本とセミナーがお互いに人を連れてきてくれる
循環が生まれるようになります。

【自分の考えに共感する人と仕事ができるようになる】


僕がこの状態の一番大きなメリットだと感じているのは、

集まってくる人が変わることです。

セミナーで自分の考えを伝える。

本でも自分の考えを伝える。

その内容に

「自分もそう思う」

「この考え方が好き」

「もっとこの人の話を聞きたい」

と感じた人が集まってくる。

つまり、

最初からある程度、
自分と価値観が近い人と出会えるようになります。

こちらから無理に売り込んだり、

自分の考えを一から説得したりする必要がありません。

自分の考え方に共感してくれる人が集まり、

その人たちと仕事ができる。

僕はこれが、

セミナー活動と商業出版を組み合わせる
最大のメリットの一つだと思っています。

【今回のセミナーで話す内容】


今回のセミナーでは、

・Kindle出版、自費出版、商業出版の違い

・僕が商業出版をおすすめする理由

・商業出版される企画と「自分が書きたいだけの企画」の違い

・出版企画を考える前にセミナーをした方がいい理由

・自分の経験から、人から求められるテーマを見つける方法

・セミナーを活用して市場の反応を確認する方法

・自分だけの成功体験を「再現性のあるメソッド」に変える方法

・参加者の声や成果事例を増やしていく方法

・セミナーから講座、コンサルなどの仕事につなげる考え方

・本とセミナーがお互いに集客してくれる仕組みの作り方

・自分の考え方に共感する人が自然と集まる状態の作り方

などをお伝えします。


【講師の実績】

・著書「これ一冊でまるっと解決!セミナーの始め方」(日本橋出版)を商業出版


※全国の書店とAmazonにて好評販売中!

・世界中で開催されているプレゼンイベント「TEDxTalks」に公式スピーカーとして登壇


・セミナー講師育成講座Branchを運営


・Branchの受講生もセミナーを武器にすることで月200万円を達成して脱サラする方や、TEDxTalksに登壇する方、法人や行政からセミナー依頼を受ける方を続々と輩出


【セミナー活動を通してコミュニティを作られた受講生の実績】
・会社員で0から副業として教える活動をスタートし、月260万円を達成して脱サラ(ビジネス英語業界)


・研修講師として活動されていた方がセミナーモデルを取り入れて月60万円を達成(講師業)


・セミナー活動をスタートさせ、97万円の売上を達成されたフリーランス(ナレーター業界)


【過去の参加者の感想】

・話の仕方がとても上手で、2時間が本当に一瞬ですぎていきました。

・ポイントがずれていたことを改めて認識でき、具体的にやっていきたいことが見えてきました。

・ 具体的な例もあげていただきとてもわかりやすかったです。

【講師プロフィール】

株式会社Branch 代表取締役
徳沢精悟

講師育成の専門家で、ファンが生まれる人前での話し方や、コミュニティを通して売上を作る方法をレクチャーしている。
続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリア梅田・北新地

価格(税込)¥3,000

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対面受講日程

価格(税込)¥3,000
場所梅田・北新地

オンライン受講日程

価格(税込)¥2,000

この講座の先生

徳沢 精悟のプロフィール写真
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徳沢 精悟
【セミナーなどのスピーカー活動を通して、ノウハウや考え方を伝え、あなたのファンを増やしていきませんか?】

はじめまして!自己紹介ページを見てくださってありがとうございます!

「とっくん」という名前で発信活動を行っている徳沢と申します。

普段から「セミナーの始め方」というテーマで講座を開催したり、セミナーに関する書籍も商業出版という形で出版しています。

■主な実績
・商業出版で著書「これ一冊でまるっと解決!セミナーの始め方」を出版(日本橋出版)
・TEDxDoshisha2023に公式スピーカーとして登壇
・行政/法人/...
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