七十二候の「草露白」をテーマに。器・花・布で表現する。その時間を通して本来の自分へと還っていく、対面の実践型レッスンです。
子どもの頃から感受性が強く、生きづらさを感じながら育ちました。「自分を大切にする」「自分を愛する」ということが、恥ずかしながら長いあいだよくわからないままでした。
そんな中、自分自身の人生をより良くしたくて、心理学・コーチング・キャリアコンサルティングなどを学びながら、20歳の頃から惹かれていたテーブルコーディネートも本格的に学び始めました。「七十二候」をテーマにテーブルを作り続けて4年半。ある日、季節の小さな移ろいを感じている自分にふと気づいたとき、「これこそが、自分を大切にするということなのだ」と、すとんと腑に落ちました。50代になって、...
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