価値観を土台に、誰に・何を・どう届けるかを整え、発信から紹介まで一本の流れにつなげます
味語り®代表の佐藤 裕(ゆたか)です。
「なぜ、お客様から選ばれているのか」を一緒に言葉にする仕事をしています。
事業を続けていると、商品、価格、発信、集客など、さまざまな判断が必要になります。しかし、なぜ選ばれているのか分からないまま次の一手を決めると、その判断はギャンブルになり、不安や迷いが残ります。
私は、これまでの事業・実績・お客様との関係を対話から紐解き、選ばれる理由を整理し、何を残し、何を変えるのかを考えるための判断軸を言葉にしています。
オリーブオイルの輸入販売に22年間携わり、商品開発、ECサイト運営、顧客対...
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価値観やブランドの軸を、「誰に、どんな価値として届けるのか」へつなげる回です。
0〜10分|これまでのブランドの軸を確認
価値観統合で整理したブランドの核や、自分が仕事を通じて大切にしたいことを振り返ります。
10〜30分|理想のお客様像を整理
「誰に一番喜んでもらいたいのか」を考え、理想のお客様の状況・背景・特徴を具体化します。
30〜50分|悩み・願望・背景を深掘り
その方がどんなことに困り、何を望み、どんな気持ちで日々を過ごしているのかを整理します。
50〜70分|Before/Afterとベネフィットを整理
サービスを受ける前と後で、感情・行動・状況がどう変わるのかを描きます。
機能的な価値だけでなく、安心・自信・納得などの感情的な価値まで整理します。
70〜85分|「誰に・何を届けるのか」を言語化
ペルソナとベネフィットをつなぎ、自分のサービスが誰にどんな変化を届けるものなのかを整理します。
85〜90分|まとめ・次回への接続
次回の「想起設計・体験設計」で扱う、お客様との接点を確認します。
必要なときに自然と思い出してもらい、出会いから信頼へつながる体験を設計する回です。
0〜10分|前回の振り返り
理想のお客様と、提供するベネフィットを確認します。
10〜30分|思い出してほしい場面を整理
お客様がどんな状況や出来事の中で、自分のサービスを必要とするのかを具体化します。
30〜50分|課題に気づく文脈を設計
まだサービスを探していない段階のお客様が、
「もしかすると、これが自分の課題なのかもしれない」
と気づく場面や言葉を整理します。
50〜70分|出会いから申込までの感情の流れを整理
知る→興味を持つ→安心する→信頼する→相談する、という感情の変化を確認します。
70〜85分|信頼につながる体験を設計
問い合わせ、相談、申込、サービス体験など、それぞれの接点でどんな体験があるとブランドへの信頼が育つのかを整理します。
85〜90分|まとめ・次回への接続
次回のコミュニケーション設計に使う、伝えるべき場面・価値・言葉を確認します。
ブランドの軸とベネフィットが、発信・対話・商品を通じて一貫して伝わるように整える回です。
0〜10分|前回までの設計を確認
ペルソナ、ベネフィット、想起場面、体験設計を振り返ります。
10〜30分|発信で伝えるテーマを整理
お客様の悩み・価値観・なりたい未来をもとに、どんなテーマを継続的に伝えていくのかを整理します。
30〜50分|ブランドらしい言葉を設計
プロフィール、SNS、商品説明、個別相談などで使う言葉について、
「何を伝えるか」「どんな言葉で伝えるか」
の方向性を整えます。
50〜70分|商品構成を整理
入口商品・単品商品・本命商品など、現在の商品を整理し、それぞれの役割を確認します。
70〜85分|商品とお客様の体験をつなぐ
それぞれの商品が、
「知る」「体験する」「もっと深く相談する」
という流れの中で、どんな役割を果たすのかを整理します。
85〜90分|まとめ・次回への接続
最終回の導線・紹介設計につなげるため、商品の役割と接点を確認します。
発信・商品・体験を一本につなぎ、出会いから申込・継続・紹介までの流れを整える回です。
0〜10分|これまでの設計を振り返る
ペルソナ、ベネフィット、想起、体験、コミュニケーション、商品構成を確認します。
10〜30分|出会いから申込までの導線を整理
どこで知ってもらい、最初に何を見てもらい、どんな体験を経て相談・申込につながるのかを整理します。
30〜50分|フロント商品から本命商品への流れを設計
入口となる商品でどんな価値を体験してもらい、どのように次のサービスへ進むと自然なのかを確認します。
50〜70分|継続・紹介につながる流れを整理
サービス終了後も関係が続き、再依頼や紹介が自然に生まれるために必要な接点や体験を整理します。
70〜85分|紹介される言葉と受け皿を設計
お客様や知人が、
「こういう人がいたら、この人に相談するといいよ」
と説明できる言葉を整理します。
さらに、紹介された方がプロフィールやサービスを見たときに、安心して次へ進める状態になっているか確認します。
85〜90分|ブランド設計全体の最終確認
「誰に」「何を」「どんな言葉と体験で」「どの流れで届けるのか」
が一本につながっているかを確認し、今後の判断軸として使える状態に整えます。