4回コース講座 誰に・何を・どう届けるかを整えるブランド設計講座|全4回

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価値観を土台に、誰に・何を・どう届けるかを整え、発信から紹介まで一本の流れにつなげます

こんなことを学びます

この講座では、深層価値観の言語化と、価値観と現在のビジネスをつなぐブランドの核の整理を終えた方を対象としています。

全4回を通して、そのブランドの核をもとに、
「誰に、何を、どのように届けるのか」
を具体的な事業の設計へ落とし込んでいきます。

扱うのは、ペルソナ・ベネフィット設計、想起設計、体験設計、コミュニケーション設計、商品設計、導線設計、紹介設計です。

単なるSNSの発信ノウハウや集客テクニックを学ぶ講座ではありません。

ご自身の価値観や在り方と、お客様に届けたい価値が矛盾なくつながるように、発信・商品・体験・申込・紹介までを一つの流れとして整理していきます。

具体的には、以下の内容を扱います。

・理想のお客様像の整理
・お客様が抱えている悩み・願望・背景の整理
・サービスによって提供できる変化・ベネフィットの言語化
・「誰に、何を届けるのか」の明確化
・必要なときに思い出していただくための想起場面の整理
・お客様自身が課題に気づく文脈の設計
・出会いから相談・申込までに信頼が育つ体験設計
・価値観や在り方、提供価値が一貫して伝わるコミュニケーション設計
・SNS・プロフィール・商品説明などで伝えるテーマと言葉の方向性整理
・入口商品・単品商品・本命商品の役割整理
・出会いから申込、本命商品までの導線設計
・継続や紹介につながる体験と接点の整理
・「どんな人を紹介してほしいか」が伝わる言葉の整理
・紹介された方が安心して次へ進める紹介導線の設計
・4回で設計した内容を、事業全体の流れとして最終確認

講座を通して、
誰に届けるのか
どんな変化を届けるのか
どんな場面で思い出してほしいのか
何を伝えるのか
どの商品から体験してもらうのか
どう申込・継続・紹介へつなげるのか
を一つずつ整理していきます。

最終的に目指すのは、発信・商品・体験・導線がバラバラに存在している状態ではなく、
「このお客様に、この価値を、この流れで届ける」
という一本の設計としてつながっている状態です。

外に向けては、必要な方から自然に選ばれやすいブランドとして。
内側では、新しい発信や商品、集客方法を考えるときにも、
「自分の場合は、どうすればいいか」
を判断できる事業の軸として使える設計をつくっていきます。
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥140,000(¥35,000 × 4 回)

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オンライン受講日程

価格(税込)¥140,000

オンライン受講料に含まれるもの

・全4回のオンライン個別講座
・ペルソナ・理想のお客様像の整理
・お客様の悩み・願望・背景の整理
・提供できる変化・ベネフィットの言語化
・「誰に、何を届けるのか」の整理
・必要な場面で思い出していただくための想起設計
・出会いから相談・申込までの体験設計
・発信・プロフィール・商品説明などのコミュニケーション設計
・フロント商品・単品商品・本命商品の役割整理
・出会いから申込・継続までの導線設計
・紹介していただきやすい言葉の整理
・紹介された方が安心して相談できる紹介導線の設計
・全4回で設計した内容の最終確認・全体整理

4回を通して、ペルソナ・ベネフィット・発信・商品・体験・導線・紹介を個別に考えるのではなく、
「誰に、何を、どんな体験と言葉で、どのように届けるのか」
が一本につながった状態を一緒につくります。

※本講座には「深層価値観の言語化」および「価値観統合ブランディング®(ブランドの核・価値観統合ストーリーの作成)」は含まれません。これらを整理済みの方を対象とした講座です。

この講座の先生

ブランド設計士

味語り®代表の佐藤 裕(ゆたか)です。

「なぜ、お客様から選ばれているのか」を一緒に言葉にする仕事をしています。

事業を続けていると、商品、価格、発信、集客など、さまざまな判断が必要になります。しかし、なぜ選ばれているのか分からないまま次の一手を決めると、その判断はギャンブルになり、不安や迷いが残ります。

私は、これまでの事業・実績・お客様との関係を対話から紐解き、選ばれる理由を整理し、何を残し、何を変えるのかを考えるための判断軸を言葉にしています。

オリーブオイルの輸入販売に22年間携わり、商品開発、ECサイト運営、顧客対...
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カリキュラム

  • 第1回 第1回|ペルソナ設計・ベネフィット設計

    価値観やブランドの軸を、「誰に、どんな価値として届けるのか」へつなげる回です。

    0〜10分|これまでのブランドの軸を確認

    価値観統合で整理したブランドの核や、自分が仕事を通じて大切にしたいことを振り返ります。

    10〜30分|理想のお客様像を整理

    「誰に一番喜んでもらいたいのか」を考え、理想のお客様の状況・背景・特徴を具体化します。

    30〜50分|悩み・願望・背景を深掘り

    その方がどんなことに困り、何を望み、どんな気持ちで日々を過ごしているのかを整理します。

    50〜70分|Before/Afterとベネフィットを整理

    サービスを受ける前と後で、感情・行動・状況がどう変わるのかを描きます。

    機能的な価値だけでなく、安心・自信・納得などの感情的な価値まで整理します。

    70〜85分|「誰に・何を届けるのか」を言語化

    ペルソナとベネフィットをつなぎ、自分のサービスが誰にどんな変化を届けるものなのかを整理します。

    85〜90分|まとめ・次回への接続

    次回の「想起設計・体験設計」で扱う、お客様との接点を確認します。

  • 第2回 第2回|想起設計・体験設計

    必要なときに自然と思い出してもらい、出会いから信頼へつながる体験を設計する回です。

    0〜10分|前回の振り返り

    理想のお客様と、提供するベネフィットを確認します。

    10〜30分|思い出してほしい場面を整理

    お客様がどんな状況や出来事の中で、自分のサービスを必要とするのかを具体化します。

    30〜50分|課題に気づく文脈を設計

    まだサービスを探していない段階のお客様が、

    「もしかすると、これが自分の課題なのかもしれない」

    と気づく場面や言葉を整理します。

    50〜70分|出会いから申込までの感情の流れを整理

    知る→興味を持つ→安心する→信頼する→相談する、という感情の変化を確認します。

    70〜85分|信頼につながる体験を設計

    問い合わせ、相談、申込、サービス体験など、それぞれの接点でどんな体験があるとブランドへの信頼が育つのかを整理します。

    85〜90分|まとめ・次回への接続

    次回のコミュニケーション設計に使う、伝えるべき場面・価値・言葉を確認します。

  • 第3回 第3回|コミュニケーション設計・商品設計

    ブランドの軸とベネフィットが、発信・対話・商品を通じて一貫して伝わるように整える回です。

    0〜10分|前回までの設計を確認

    ペルソナ、ベネフィット、想起場面、体験設計を振り返ります。

    10〜30分|発信で伝えるテーマを整理

    お客様の悩み・価値観・なりたい未来をもとに、どんなテーマを継続的に伝えていくのかを整理します。

    30〜50分|ブランドらしい言葉を設計

    プロフィール、SNS、商品説明、個別相談などで使う言葉について、

    「何を伝えるか」「どんな言葉で伝えるか」

    の方向性を整えます。

    50〜70分|商品構成を整理

    入口商品・単品商品・本命商品など、現在の商品を整理し、それぞれの役割を確認します。

    70〜85分|商品とお客様の体験をつなぐ

    それぞれの商品が、

    「知る」「体験する」「もっと深く相談する」

    という流れの中で、どんな役割を果たすのかを整理します。

    85〜90分|まとめ・次回への接続

    最終回の導線・紹介設計につなげるため、商品の役割と接点を確認します。

  • 第4回 第4回|導線設計・紹介設計

    発信・商品・体験を一本につなぎ、出会いから申込・継続・紹介までの流れを整える回です。

    0〜10分|これまでの設計を振り返る

    ペルソナ、ベネフィット、想起、体験、コミュニケーション、商品構成を確認します。

    10〜30分|出会いから申込までの導線を整理

    どこで知ってもらい、最初に何を見てもらい、どんな体験を経て相談・申込につながるのかを整理します。

    30〜50分|フロント商品から本命商品への流れを設計

    入口となる商品でどんな価値を体験してもらい、どのように次のサービスへ進むと自然なのかを確認します。

    50〜70分|継続・紹介につながる流れを整理

    サービス終了後も関係が続き、再依頼や紹介が自然に生まれるために必要な接点や体験を整理します。

    70〜85分|紹介される言葉と受け皿を設計

    お客様や知人が、

    「こういう人がいたら、この人に相談するといいよ」

    と説明できる言葉を整理します。

    さらに、紹介された方がプロフィールやサービスを見たときに、安心して次へ進める状態になっているか確認します。

    85〜90分|ブランド設計全体の最終確認

    「誰に」「何を」「どんな言葉と体験で」「どの流れで届けるのか」

    が一本につながっているかを確認し、今後の判断軸として使える状態に整えます。

こんな方を対象としています

この講座は、深層価値観の言語化と、価値観とビジネスをつなぐブランドの核の整理を終えた方を対象としています。

・自分のブランドの軸は見えてきたものの、「誰に、何を届けるのか」を整理しきれていない方
・理想のお客様像や、その方が本当に求めている変化を明確にしたい方
・自分のサービスが、お客様にどんな価値を提供しているのか言葉にしたい方
・必要な方に、必要なタイミングで思い出してもらえる発信をつくりたい方
・SNS・プロフィール・商品説明などで伝える内容に一貫性を持たせたい方
・フロント商品・単品商品・本命商品の役割を整理したい方
・発信から相談・申込までの流れがバラバラになっていると感じる方
・売り込むのではなく、体験を通じて自然に信頼が育つ流れをつくりたい方
・フロント商品から継続サービスへ、無理のない導線をつくりたい方
・「どんな人を紹介してほしいのか」を相手に分かりやすく伝えたい方
・紹介された方が安心して相談・申込できる流れを整えたい方
・新しい発信や集客方法を選ぶときに、「自分の場合はどうするか」を判断できる事業の軸がほしい方

※単なるSNSノウハウや、すぐに使える集客テクニックだけを学ぶ講座ではありません。

これまで整理してきたご自身の価値観やブランドの核をもとに、ペルソナ・ベネフィット・発信・商品・体験・導線・紹介を一つの流れとしてつなげたい方に向けた講座です。
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