行きしぶり・不登校を60分で見立てる|ADHD・ASD・グレー対応

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行きしぶりがあるお子さんの保護者へ。発達特性・不安・関係性の3層で背景を見立て、明日の一手を20年の現場経験から60分で整理します。

こんなことを学びます

■ こんなお悩み、ありませんか

・朝、「お腹が痛い」「行きたくない」と言うようになった
・毎朝が戦争。玄関で泣き崩れる、動かない
・行けたり行けなかったり、日によってバラつきがある
・すでに1週間以上、学校に行けていない
・「頑張れ」と言うべきか「休ませて」と言うべきか、毎日迷っている
・発達特性があると言われていて、それが原因なのか区別がつかない
・「行きたくない」の理由を本人に聞いても、答えられない
・自分の関わり方が悪いのではないかと、夜眠れない

一つでも心当たりがあれば、この60分を聞きに来てください。


■ この講座を受けると、何が変わるか

✓ 「行きたくない」を3段階(登校しぶり/朝崩れる/行けない)で捉える視点が持てる
✓ 背景を「発達特性」「不安」「関係性・環境」の3層で見立てる考え方が身につく
✓ 「今日は行かせるか、休ませるか」の判断軸が持てるようになる
✓ 朝の対応・帰宅後の対応の原則が分かる
✓ 学校の先生への伝え方・お願いの仕方が整理できる
✓ 「私のせいで学校に行けない」という思い込みから抜けられる


■ なぜ、今この講座が必要か
文部科学省の調査によれば、小学生の不登校児童数は10年前の約5.7倍。
12年連続で増加し続けています。
特に増えているのは、発達特性のあるお子さん、不安が強いお子さん、
そして「はっきりした理由がないのに行けない」お子さんです。

保護者の悩みも変わってきています。
2025年の調査では、保護者の悩みの1位は「嫌なことは避ける・やろうとしない」(51.7%)、
2位は「不安が強い」(50.9%)でした。
つまり今、多くのご家庭が「行きたくない」の壁に直面しています。


■ なぜ、この講座で大丈夫か

20年、児童精神科・放課後等デイ・訪問支援の現場で、
発達特性のあるお子さんと、行き渋り・不登校状態のご家族に関わってきました。
延べ2,000名以上のお子さんとご家族と向き合ってきた中で、
「登校復帰だけを目標にしない」見立ての整理を大切にしてきました。

この講座では、「行かせるか休ませるか」の二択に振り回されず、
お子さんの状態を3層で見立てる方法と、明日の朝の一手を60分で整理します。


■ 経験だけでなく、国内外のガイドラインに基づいています

「経験が長い」だけでは判断根拠になりません。この講座の内容は、
米国CDC・米国小児科学会(AAP)・英国NICEの発達支援ガイドラインと、
日本の肥前式ペアレントトレーニング・応用行動分析(ABA)・認知行動療法(CBT)を土台にしています。

「1か月で登校復帰」といった断定はしません。しかし、必ず変化は実感できます。まずは、理解と気づきが大切です。
不登校は個別性が大きく、家庭・学校・医療の連携で少しずつ動くもので、
無責任な保証をしないことが、逆にお子さんとご家族を守ると考えています。


■ 講座の3つの特長

【1】「発達特性・不安・関係性」の3層で見立てる
「発達障害だから行けない」でも「不安だから行けない」でもなく、
複数の層が重なって「行けない」状態が作られています。
この講座では、その3層をどう区別し、どこから手をつけるかを整理します。

【2】「行かせるか、休ませるか」の判断軸を提示
毎日の判断で消耗しないために、その日その日で判断するための3つの軸をお伝えします。
「今日は行こう」「今日は休もう」の理由を、感情ではなく状態で決められるようになります。

【3】「親自身を守る」視点を必ず入れる
不登校対応は、対応する大人のメンタルを長期にわたって削ります。
「ここまでなら大丈夫」「ここを超えたら距離をとっていい」――
共倒れにならないための線引きも、一緒にお伝えします。


■ この講座で扱わないこと(明示します)

・登校復帰の保証はしません(不登校は個別性が大きく、60分では保証できません)
・医療的診断・投薬判断は扱いません(医療機関の領域です)
・自傷・希死念慮など緊急対応が必要な状態は、専門機関との連携をご案内します
・フリースクール・通信制高校の斡旋は行いません

扱わないことを明示するのは、扱えることに責任を持つためです。


■ この講座のあとの選択肢(押し売りはしません)
・癇癪・パニックが並行して起きている方 →「癇癪・パニックの3タイプ別対応60分」
・発達特性全般をまず整理したい方 →「発達凸凹・グレーゾーンの子の関わり方入門60分」
・うちの子の場合を個別に整理したい方 → 時間制相談(30分・個別)
・継続して家庭に定着させたい方 → 発達凸凹の子個別ペアレントトレーニング全6回


■ 講師より
「頑張って行かせよう」でも「無理に休ませよう」でもない、第三の道があります。
お子さんの状態を丁寧に見立て、その時々でお子さんに合った関わりを選び直す道です。

毎朝の判断で消耗している保護者の方に、
少しでも肩の力を抜いていただける60分にしたいと思います。
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥3,500

受けたい
1人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥3,500

オンライン受講料に含まれるもの

・60分のオンライン講座
・講座内で使用する整理ポイント(関わり方フレームシート)の共有
・当日の質疑応答
・講座後に振り返りやすい簡単なポイントメモ

この講座の先生

障がい支援20年×認知科学で伴走する専門家

【 キャッチコピー】
発達特性のある子どもへの支援を20年
明日から使える実践知を学べる講座

【自己紹介】
精神保健福祉士・社会福祉士の森です。
児童精神科・障害福祉・教育の現場で20年、
発達特性のある子どもやご家族、支援現場に関わってきました。
困りごとを、家庭や現場で再現しやすい手順にしてお伝えします。

【こんな方に】
・癇癪、こだわり、切り替えで毎日疲れている保護者
・発達特性に合った関わり方を学びたい方
・明日から使える実践知を身につけたい方

【 講座の特徴】
①現場経験をもと...
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当日の流れとタイムスケジュール

■ 講座の流れ(60分)

「行きたくない」の背景を3層で見立て、明日の朝の一手を持ち帰っていただく60分です。

【0〜5分】オープニング・自己紹介
講座のねらいと、「今日持ち帰っていただく3つのこと」をはじめにお伝えします。

【5〜15分】「行きたくない」の3段階を理解する
登校しぶり/朝崩れる/行けない――同じ「行きたくない」でも、対応の方向はまったく違います。
3段階を見分ける視点と、それぞれの段階でご家庭に起きやすいことを整理します。

【15〜30分】3層見立て――発達特性・不安・関係性
「行きたくない」の背景には、
発達特性層(感覚過負荷、見通しの難しさ、対人ストレス)、
不安層(分離不安、失敗恐怖、社会不安)、
関係性・環境層(先生との関係、友人関係、家庭の状態)が重なっています。
3層をどう区別し、どこから手をつけるかを整理します。

【30〜42分】「行かせるか、休ませるか」の判断軸
毎日の判断で消耗しないための3つの軸をお伝えします。
「今日は行こう」「今日は休もう」の理由を、感情ではなく状態で決められるように整理します。

【42〜50分】朝の対応・帰宅後の対応の原則
朝はどう関わるか、帰宅後はどう関わるか。
やってはいけない声かけと、効果的な声かけを、時間帯別に整理します。

【50〜55分】学校との連携と、親自身のケア
先生への伝え方の型、共倒れを防ぐための線引きをお伝えします。

【55〜60分】まとめ・質疑応答
講座内容の振り返りと、質疑応答の時間です。
継続して学びたい方には、時間制相談や全6回ペアレントトレーニングのご案内も可能です(押し売りはしません)。


■ こんな準備をしてご参加ください

・筆記用具(メモを取りたい方)
・お気に入りの飲み物(リラックスして受講してください)
・お子さんの最近の様子(頭の中で思い浮かべる程度でOK)

特別な準備は不要です。お気軽にご参加ください。
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こんな方を対象としています

■ こんな保護者の方におすすめです

・お子さんが「学校に行きたくない」と言うようになった
・朝、玄関で崩れる/お腹が痛くなる/泣くようになった
・すでに1週間以上、学校に行けていない
・行けたり行けなかったりの波があり、対応に迷っている
・発達特性(ADHD・ASD・LD・グレーゾーン含む)が背景にあると感じている
・「頑張れ」と言うか「休ませて」と言うか毎日迷っている
・学校の先生にどう伝えるか、どうお願いするかで悩んでいる


■ 対象年齢の目安

小学校低学年〜中学生(特に小学生の保護者の方に最適です)
未就学児で「園に行きたくない」が出ているケースも歓迎します。


■ こんな思いの方も歓迎します

・「私のせいで学校に行けなくなったのでは」と自分を責めている
・「行かせないと将来が不安」と焦っている
・夫婦で意見が割れて疲弊している
・支援者として、不登校のお子さんとご家族にどう寄り添えばよいかを学びたい


■ 安心してご参加いただくために

・カメラOFF参加OK
・発言・質問は任意(聞くだけでも問題ありません)
・少人数で和やかな雰囲気です
・診断書・検査結果は不要です
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受講する際は以下をお読み下さい

■ オンライン環境について

・安定したインターネット接続(Wi-Fi推奨)
・パソコン、タブレット、スマートフォンのいずれか
・Zoom または Google Meet が使用できる環境
・イヤホン推奨(周囲の音が気になる場合)


■ ご参加にあたって

・お子さん同席でも問題ありません
・小さなお子さん連れの方は、ミュート機能をご活用ください
・録画・録音は固くお断りしております
・個別ケースのご相談は、講座後の質疑応答時間にお願いします
・夫婦・祖父母など同一家族の複数名参加は1名分料金でOK(1台の機器で一緒にご参加ください)
・お子さんの状態が緊急(自傷・希死念慮など)と感じられる場合は、講座ではなく医療機関にご相談ください


■ キャンセルポリシー

・前日まではキャンセル可能です
・当日キャンセルの場合、ストアカ規定に準じます
・講師都合の中止時は、全額返金または別日程振替で対応いたします
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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