力んだとき、どうしたらいいかわからないドラマーへ

オンライン

力む前に何が起きているかを演奏しながら観察。音や動きが変わる条件と、次の練習で試せる方法を一緒に探します。

こんなことを学びます

「力を抜いて」と言われても、どう抜けばいいのかわからない。

力んでいることには気づくけれど、そのあと何をすればいいのかわからない。

そんな経験はありませんか?

大きな音を出そうとすると、肩や腕が固まる。
しっかりビートを刻もうとすると、身体に力が入る。
フィルインになるとテンポが揺れる。
ライブや発表会では、最初から身体がガチガチになる。

そこで、

・脱力を意識する
・ストレッチをする
・手首を柔らかくする
・フォーム動画を見る
・ゆっくりしたテンポで何度も練習する

といった工夫をしても、思うように変わらないことがあります。

それは、努力や練習量が足りないからとは限りません。

力んだあとに無理やり力を抜こうとするのではなく、
力む前に何をしようとしているのかを見ることで、音や動きが変わる条件が見つかることがあります。

この講座では、アレクサンダーテクニークの考え方を活用し、実際に演奏していただきながら、

「いつ、何をきっかけに力み始めているのか」

を一緒に観察します。

決められたフォームや「正しい叩き方」を一方的に教えるレッスンではありません。

呼吸、意識の向け方、演奏前の準備、身体全体の反応などを少しずつ変えながら、あなたにとって叩きやすい条件を探していきます。

40分の流れ

1.今回のテーマを確認します

最近、叩きにくいと感じた場面や、気になっていることを伺います。

「力む」「音が硬い」「フィルインで揺れる」など、短い言葉で大丈夫です。うまく説明できない場合は、一緒に整理します。

2.いつもの演奏を観察します

気になっているフレーズやビートを、普段どおり演奏していただきます。

上手さを評価するのではなく、音を出す前後で、呼吸・意識・身体に何が起きているかを確認します。

3.小さな実験を行います

意識の向け方や演奏前の準備などを少し変え、音や動きにどのような違いが出るかを試します。

「正解」を押しつけるのではなく、あなた自身が変化を確かめながら進めます。

4.次の練習で試すことを整理します

その場で変化して終わるのではなく、次の練習や本番で試せる実験を1〜2個にまとめます。

講座後に持ち帰れるもの

・力み始める前に起きていること
・自分が崩れ始めるときの合図
・音や動きが変化する条件
・次の練習で試せる具体的な実験
・調子が悪いときに見直すポイント

一度の講座ですべての力みをなくすことを目的にはしていません。

まずは、「力んだ自分を責める」以外の見方を知り、自分の演奏を観察する選択肢を増やすことを目指します。

このような方におすすめです

・趣味でも、しっかり良い演奏をしたい
・普段ドラムレッスンに通っているが、力みが変わらない
・大きな音を出そうとすると固まる
・しっかりビートを刻もうとすると力む
・フィルインでテンポが揺れる
・ライブや発表会で普段どおり演奏できない
・年齢とともに身体の動かしにくさを感じる
・良い音で、無理なくドラムを続けたい

初心者の方も歓迎です。

難しいフレーズを叩く必要はありません。練習パッド、電子ドラム、アコースティックドラムなど、普段の環境で受講できます。

テーマがはっきり決まっていなくても大丈夫です。

「力んでいるのはわかる。でも、どうすればいいかわからない」

その状態から、一緒に音や動きが変わる条件を探していきましょう。
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8月16日(日)

10:00 - 10:40

オンライン

予約締切日時

8月15日(土) 10:00

定員

1人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥3,000

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込
当日はGoogle Meetを使用します。開始時刻の5分前から、参加URLを開いてご準備ください。 スティックと、練習パッド・電子ドラム・ドラムセットのいずれかをご用意ください。上半身・腕...もっとみる

8月20日(木)

20:00 - 20:40

オンライン

予約締切日時

8月19日(水) 20:00

定員

1人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥3,000

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込
当日はGoogle Meetを使用します。開始時刻の5分前から、参加URLを開いてご準備ください。 スティックと、練習パッド・電子ドラム・ドラムセットのいずれかをご用意ください。上半身・腕...もっとみる
  • 8月16日(日)

    10:00 - 10:40

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  • 8月20日(木)

    20:00 - 20:40

    オンライン

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オンライン受講日程

8月16日(日)10:00 - 10:40

¥3,000

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込
定員1人

8月20日(木)20:00 - 20:40

¥3,000

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込
定員1人

参加できる日程がありませんか?
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オンライン受講料に含まれるもの

受講料には、40分のオンライン個別レッスン、演奏の観察、講座内での個別フィードバック、次の練習で試せる実験1〜2個の整理が含まれます。追加料金はありません。

この講座の先生

プロドラマー/力みを見つけ、音を変える演奏コーチ

「力を抜いて」と言われても、抜き方がわからない。練習ではできるのに、本番では身体が固まる。そんな悩みを、年齢や練習不足だけのせいにしていませんか?

私のレッスンでは、決められたフォームを教えるのではなく、実際に演奏しながら「力む前に何が起きているか」を一緒に観察します。呼吸・意識・身体の反応を確かめ、音や動きが変わる条件を探します。

2003年にドラマーとしてメジャーデビュー。全国ツアー、大型フェス、テレビ・ラジオ出演、海外公演を経験。2013年にアレクサンダーテクニーク教師資格を取得し、教師養成コース教育ディレクター、大阪芸術大学非常...
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当日の流れとタイムスケジュール

当日の流れとタイムライン

話す → 映す → 叩く → 試す → 持ち帰る

0〜5分|接続・カメラ位置の確認

音声と映像を確認し、上半身や手元が見えるようにカメラ位置を一緒に調整します。

完璧な撮影環境は必要ありません。スマートフォン、パソコン、タブレットのいずれでも参加できます。

5〜10分|今回のお悩みを確認

どんな場面で力みやすいのか、どうなれたら嬉しいのかを伺います。

「大きな音を出すと固まる」
「フィルインで焦る」
「力を抜けと言われても分からない」

など、まとまっていない状態でも大丈夫です。

10〜30分|画面越しに演奏を見ながら試します

普段のビートや短いフレーズを叩いていただきます。

フォームを評価するのではなく、力みやすくなる場面を一緒に確かめます。

そのうえで、呼吸や意識の向け方、演奏前の準備などを少し変え、音や叩きやすさにどんな違いが出るかを試します。

練習パッド、電子ドラム、スタジオからの参加も可能です。

30〜40分|次の練習で試すことを整理

レッスン中に見つかった、

・力みやすくなるきっかけ
・音や叩きやすさが変わったポイント
・次の練習で試すこと

を、1〜2個に絞ってお伝えします。

その場だけの体験で終わらず、普段の練習で再び試せる形にして持ち帰っていただきます。

※テーマや通信状況により、時間配分は多少前後します。
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こんな方を対象としています

・力んでいることには気づくけれど、どうすればよいかわからない方
・普段ドラムレッスンに通っているものの、力みがなかなか変わらない方
・大きな音を出そうとすると、肩や腕が固まる方
・しっかりビートを刻もうとすると、身体に力が入る方
・フィルインでテンポやリズムが揺れやすい方
・クリックを意識すると、普段より叩きにくくなる方
・ライブ、セッション、発表会で身体が固まりやすい方
・年齢とともに、以前より疲れや動かしにくさを感じる方
・趣味でも、良い音でしっかり演奏したい方
・無理の少ない演奏を長く続けたい方

初心者の方も歓迎します。

難しいフレーズを演奏する必要はありません。現在できる範囲のビートや短いフレーズを使って進めます。

アレクサンダーテクニークの知識も必要ありません。

この講座は、決められたフォームへの矯正や、ドラムの基礎奏法を一から教えるレッスンではありません。

演奏中に起きていることを観察し、ご自身に合う叩きやすい条件を探したい方に向いています。
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受講する際は以下をお読み下さい

オンラインで行う個別レッスンです。

当日は、次のものをご用意ください。

・スティック
・練習パッド、電子ドラム、アコースティックドラムのいずれか
・カメラ付きのパソコン、タブレットまたはスマートフォン
・安定したインターネット環境

カメラは、上半身・腕・手元が見える位置がおすすめです。

足の動きをテーマにしたい場合は、可能な範囲で足元が映るようにしてください。カメラ位置がわからない場合は、講座の最初に一緒に調整します。

周囲への音量が気になる方は、練習パッドや電子ドラムでも受講できます。

テーマをきれいにまとめる必要はありません。

「最近、どの場面で叩きにくかったか」を一つ思い出しておいてください。楽譜や参考動画がある場合は、すぐに確認できる状態にしていただくとスムーズです。

身体に強い痛みや違和感がある場合は、無理に演奏せず、必要に応じて医療機関へご相談ください。本講座は医療行為や治療を目的としたものではありません。

一度の講座ですべての力みを解消することを保証するものではありません。今起きていることを整理し、次の練習で試せる選択肢を見つける時間としてご参加ください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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