支援者の方向け🧑‍🏫アートセラピー入門講座🎨可能性を引き出す対話術

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絵が苦手でも大丈夫🎨絵を通して寄り添い、言葉に耳を傾けることで信頼関係を育みます🗣️「相手を理解しその人に合った支援をしたい」そんな方の講座

こんなことを学びます

こんなお悩みはありませんか?
・子どもの気持ちが分からない
・絵をどう見たらいいのか分からない
・発達障害や不登校のお子さんとの関わり方に悩んでいる
・敏感すぎる(HSP)お子さんと上手く関われない
・支援をしているけれど、自信が持てない
私は、発達障害や不登校のお子さんやご家族と関わる中で、一つの答えにたどり着きました。
それは、
「作品を分析するより、その人を理解することの方が大切である」
ということです。

<こんなことを学びます>
この講座では、アートセラピーの分析方法ではなく、
支援者として大切にしたい
・相手を理解する視点
・評価しない関わり方
・安心できる場づくり
・対話の進め方
・感覚の活かし方
を学びます。

テキストをもとに以下の内容を学びます。

📖 第1章 アートセラピーとは何か
アートセラピーの基本的な考え方
「絵には心が映る」とはどういうことか
描くことが心を整理する理由
上手・下手を気にせず表現する大切さ

📖 第2章 支援とは何か
「治す支援」と「寄り添う支援」の違い
安心して話せる場づくり
相手の力を信じる関わり方

📖 第3章 支援者マインド
評価しない・決めつけない姿勢
「分からない」を大切にする意味
相手を理解するための対話
支援者自身の自己理解

📖 第4章 支援者の感覚を育てる
「何となく気になる」という感覚の活かし方
感覚を観察し、言葉にする方法
感覚を押し付けず、対話につなげる考え方

📖 第5章 知識との付き合い方
知識を「答え」ではなく「ヒント」として活かす方法
分析より対話を大切にする理由
学び続けるための視点

📖 第6章 今日からできる支援
子どもや対象者の作品を見るポイント
家族との関わり方
現場ですぐに実践できる支援のコツ
講義だけでなく、簡単な描画ワークや対話を通して、「理解する支援」を体験しながら学んでいただきます。

<こんなことが出来るようになります>
講座終了後には
・作品を見ることへの不安が減ります。
・子どもや対象者との対話が自然になります。
・評価ではなく理解を意識できるようになります。
・相手に合わせた関わり方を考えられるようになります。

<こんな風に教えます>
講義だけではなく、
実際に簡単な描画ワークを体験していただきます。
少人数で、質問もしながら進めます。

心理学を知らなくても大丈夫です。
絵が苦手な方も安心してご参加ください。

<こんな方におすすめ>
・親御さん
・先生
・保育士
・児童指導員
・放課後デイサービス職員
・福祉職
・心理職
・支援に興味がある方

<この講座の特徴>
一般的なアートセラピー講座では、
モチーフや色彩の意味を学びます。
しかし、この講座では
分析は行いません。
まず
支援者としての在り方を学びます。
作品は分析するものではなく
理解する入り口。
その考え方を大切にしています。

<持ち物>
クレヨン・色鉛筆・マーカーのいずれか1つ(12色程度)
B4画用紙
筆記用具・ノートなど

<定員>
1名 マンツーマン

【 講師 谷空 奈美からのメッセージ】
支援者は、答えを知っている人ではないと思います。
相手と一緒に答えを探していく人です。
もしあなたも
「もっと理解したい」
そう思っているなら、
ぜひ一緒に学びましょう。



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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥5,500

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オンライン受講日程

価格(税込)¥5,500

オンライン受講料に含まれるもの

<受講料に含まれるもの>

受講料には、以下の内容が含まれています。

📖 オリジナル講座テキスト(PDF)
講座内容をご自宅でも復習できるオリジナルテキストです。
講座終了後も、日々の子育てや支援の現場で繰り返しご活用いただけます。

🎨 講座内ワーク
実際に描きながら学ぶアートワークや、対話・振り返りのワークを通して、「理解する支援」を体験的に学びます。

🗣️ 質疑応答
講座の最後に質問やご相談の時間を設けています。
日頃の子育てや教育・福祉現場でのお悩みなど、お気軽にご相談ください。

🌱 講座終了後も実践できる考え方
作品の見方だけではなく、「評価しない」「決めつけない」「理解する支援」という考え方を持ち帰り、明日からの子育てや支援に活かしていただけます。

この講座の先生

支援につなげるアートセラピー実践講師🎨 谷空 奈美のプロフィール写真

支援につなげるアートセラピー実践講師🎨 谷空 奈美

本人確認済み
  • 1人
  • 1回
先生ページを見る 先生に質問する
アート分析セラピー講師|心に寄り添い可能性を信じる

🎨アートセラピーに興味がある方、現場で生かしてみたい方へ
⭐基礎から実践まで、初めての方にもわかりやすくお伝えしています⭐
私は、アートセラピーと対話を通して、一人ひとりの気づきや自己理解を支援しています。
講座では、絵の見方だけでなく、安心して対話を進める方法や、家庭や支援の現場で活かせる実践的な関わり方をお伝えしています。
私自身、親との関係による自己否定や夫との死別、自閉症の長女や不登校の次女との関わりに悩み、長く心が不安定な日々を過ごしました。
そんな私を支えてくれたのが、アートセラピーの先生との出会いでした。
その経験から、今...
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当日の流れとタイムスケジュール

<当日の流れ・タイムライン>
① オリエンテーション(約10分)
まずは自己紹介を行い、この講座で大切にしている「分析ではなく理解する支援」という考え方をお伝えします。
「絵が苦手だけど大丈夫かな?」
「心理学の知識がないけれど参加できるかな?」
そんな不安をお持ちの方も、安心して学んでいただけるよう、講座全体の流れをご説明します。
② アートセラピーの基本を学ぶ(約20分)
アートセラピーとは何か、なぜ絵が心を映すと言われるのかについて、分かりやすく解説します。
この時間では、「絵から性格を当てる」ような分析ではなく、作品を通して相手を理解するという視点を学びます。
ここで得られること
アートセラピーの基本が分かる
絵を見ることへの不安が減る
支援の土台となる考え方が身につく
③ 支援者として大切な関わり方(約25分)
支援とは何か、そして支援者としてどのような姿勢が大切なのかをお伝えします。
「評価しない」「決めつけない」「相手を理解したいという姿勢」など、教育・福祉・子育てなど、さまざまな場面で活かせる考え方を学びます。
ここで得られること
相手との信頼関係を築くヒント
支援の視点が広がる
日常の関わり方を見直すきっかけになる
④ 感覚を育てる体験ワーク(約35分)
簡単な描画ワークを体験しながら、自分自身の「感じる力」に目を向けます。
絵の上手・下手はまったく関係ありません。
実際に描いてみることで、「感覚を大切にする」とはどういうことかを体験的に学びます。
ここで得られること
自分の感覚に気づく
感覚を言葉にする練習ができる
相手を理解するための第一歩を体験できる
⑤ 知識との付き合い方・実践のポイント(約20分)
アートセラピーの知識をどのように支援へ活かすのかについてお話しします。
知識を「答え」として使うのではなく、対話を深めるためのヒントとして活かす考え方を学びます。
また、ご家庭や学校、支援現場ですぐに実践できる関わり方もご紹介します。
ここで得られること
今日から実践できる具体的な関わり方
知識に振り回されない支援の考え方
対話を大切にする視点
⑥ 振り返り・質疑応答(約10分)
最後に講座全体を振り返り、気づきや感想を共有します。
分からなかったことや、現場でのお悩みなどもお気軽にご相談ください。
この講座で目指すこと
この講座は、作品を分析できるようになることを目的としていません。
私が目指しているのは、作品を通して「その人を理解したい」と思える支援者を増やすことです。
相手の気持ちに寄り添い、安心して対話できる関係を築くことは、子育てや教育、福祉など、さまざまな場面で役立ちます。
ぜひこの講座を通して、明日からの関わり方に活かせる「新しい視点」を持ち帰っていただければ幸いです。
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こんな方を対象としています

<こんな方を対象としています>
この講座は、アートセラピーを通して「相手をもっと理解したい」と考えている方のための入門講座です。
絵の知識や心理学の専門知識は必要ありません。絵を描くことが苦手な方でも安心してご参加いただけます。

特に、次のような方におすすめです。
①子育て中の親御さん
・子どもの気持ちをもっと理解したい方
・発達障害やグレーゾーンのお子さんとの関わり方を学びたい方
・子どもの作品をどのように見たらよいか知りたい方
・「叱る」「教える」だけではなく、寄り添う関わり方を身につけたい方

②教育・保育・福祉に携わる方
・先生
・保育士
・幼稚園教諭
・児童指導員
・放課後等デイサービス職員
・相談支援専門員
・心理職・福祉職の方
日々子どもや利用者の方と関わる中で、「もっとその人を理解したい」と感じている方におすすめです。

③対人支援をされている方
・カウンセラー
・コーチ
・セラピスト
・看護師
・作業療法士
・言語聴覚士
・支援活動をされている方
専門職として知識だけでなく、「安心できる対話」や「信頼関係の築き方」を学びたい方にも役立つ内容です。

④ アートセラピーに興味のある方
・アートセラピーを初めて学ぶ方
・心理学に興味がある方
・支援にアートを取り入れてみたい方
・分析ではなく、対話を大切にしたアートセラピーを学びたい方

この講座は、「作品の意味を当てる講座」ではありません。
作品を通して、その人を理解しようとする姿勢を学ぶ講座です。

このような方にはおすすめできません
・作品だけで心理状態を判断する方法を学びたい方
・モチーフや色彩の意味を中心に学びたい方
・アートセラピーの分析技法を学びたい方
そのような内容をご希望の場合は、本講座の対象とは異なります。

この講座で大切にしていること
私は、支援者に最も大切なのは「答えを知っていること」ではなく、
「相手を理解したいと思う姿勢」だと考えています。
知識や経験はもちろん大切です。しかし、それ以上に、
相手の話に耳を傾け、一緒に考えようとする姿勢が、
信頼関係を育み、その人らしい支援につながります。
もしあなたも、
「もっと相手を理解したい」
「一人ひとりに合った関わり方を身につけたい」と感じているなら、
この講座はきっとお役に立てるはずです。
私から一つだけ提案があります。
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受講する際は以下をお読み下さい

<ご参加にあたってのお願い>

この講座に興味を持っていただき、ありがとうございます。

この講座は、アートセラピーの分析方法を学ぶ場ではなく、
「相手を理解する支援」を学ぶ入門講座です。

安心して学び合える時間となるよう、
皆さまにもご理解とご協力をお願いいたします。

① 作品を評価しないことを大切にしています

講座内で描かれた作品に、
「上手・下手」「正しい・間違っている」という評価はありません。

作品は、その人らしさや、その時の思いを表現した大切なものです。

この講座では、

「どのような思いで描いたのだろう」
「何を伝えようとしているのだろう」

という視点を大切にしています。

作品ではなく、その作品を描いた「人」に心を向けてご参加ください。

② お互いを尊重した学びの場づくりにご協力ください

参加者それぞれに経験や価値観があり、感じ方も異なります。

作品や発言を否定したり、批判したり、
決めつけたりすることはお控えください。

安心して話し、安心して表現できる場を、
皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。

③ ご自身の目的を持ってご参加ください

講座は、知識を受け取るだけの時間ではありません。

「子どもの気持ちを理解したい」

「支援に活かしたい」

「関わり方を見つめ直したい」

など、ご自身なりの目的を持ってご参加いただくことで、
学びはより深まり、実践につながります。

④ 正解を学ぶ講座ではありません

人の心に唯一の正解はありません。

この講座では、作品から心理状態を断定したり、
「この絵にはこの意味があります」と
決めつけたりすることはありません。

知識以上に、ご本人の言葉に耳を傾け、
一緒に考え、理解しようとする姿勢を大切にしています。

分からないことがあれば、安心してご質問ください。

⑤ 学びを日常に活かすために

学んだことを一度に実践する必要はありません。

まずは一つでも、「今日からやってみよう」と思えることを
持ち帰っていただければ幸いです。

【最後に】

この講座で私が最も大切にしていることは、

「作品を評価する前に、その人を理解すること」

です。

作品は、人を分析するためのものではなく、
その人を理解するための入り口です。

皆さまが安心して学び、
新しい気づきを持ち帰れる時間となるよう
努めてまいります。

当日お会いできることを、
心より楽しみにしております。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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