【単価UPを実現】AI時代に必須になるWeb系フリーランスの商談

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同じスキルでも、商談の設計で単価は変わる。「作れる人」から、「相談される人」への最短距離を手に入れませんか?

こんなことを学びます

金額の差は、制作スキルではなく、顧客との商談の中で生まれています

【もっと単価を上げられる。でも、その根拠を自分で説明できない】
【自分より高い金額で仕事を取る人を見ても、何が違うのか分からない】
【経験は増えているのに、次に何を身につければいいのかだけが見えない】

高い単価で選ばれる人は、ただ制作物の品質が高いわけではありません。
顧客が話す要望をそのまま受け取るのではなく

「なぜ、それが必要なのか」
「今、何に困っているのか」
「何が変われば成功なのか」
「その変化には、どれくらいの価値があるのか」

が顧客と共通認識がとれた時、高単価でも元が取れると顧客は判断します。

たとえば
顧客から「LPを作ってほしい」と言われたとき
すぐにデザインやページ構成の話を始める人がいます

一方で、高い単価で選ばれる人は

「なぜ今、LPが必要なのか」
「現在はどの商品が、月に何件売れているのか」
「どの数字を、いつまでに、どの程度改善したいのか」
「その目標が達成されると、事業にどれだけの利益が生まれるのか」

まで確認します

同じLPを作る仕事でも、単なる制作物として提案するのか
事業の課題を解決するための投資として提案するのかで
顧客から見える価値は変わります。

この講座では、顧客の曖昧な要望を整理し
「何を作るか」ではなく

「なぜ必要なのか」
「どのような成果を目指すのか」

を合意するための商談設計です。




<この講座で扱う内容>

商談を9つのステップに分け
それぞれの場面で
何を確認し
どこまで深掘りすればよいのか

を解説します。

1.相談のきっかけを確認する

顧客が、なぜ今このタイミングで相談しようと思ったのかを確認します。
表面的な依頼内容だけでなく、その背景にある変化や問題をつかむことで、今回の仕事の重要性を理解します。

2.現在の状況を整理する

今どのような施策を行っているのか、どの程度の成果が出ているのかを確認します。
顧客の感覚だけで判断せず、数字や事実をもとに現状を整理します。

3.不満や課題を明確にする

顧客が困っていることを、そのまま受け取るだけではなく、なぜその問題が起きているのかを深掘りします。

顧客自身も気づいていない、本当のボトルネックを探します。

4.理想の状態と成功条件を確認する

「売上を増やしたい」「もっと良くしたい」といった曖昧な希望を、数字、期限、対象、判断基準のある状態へ変えていきます。
何が起きれば、この仕事を成功と判断できるのかを顧客と共有します。

5.問題を放置するリスクを整理する

今の状態を変えなかった場合に、どのような機会損失や問題が続くのかを確認します。
施策を行うメリットだけでなく、何もしないことによる損失も整理します。

6.依頼先を決める判断基準を確認する

顧客が、価格、実績、専門性、進め方、対応力など、何を基準に依頼先を選ぶのかを確認します。

提案後に初めて比較条件を知るのではなく、商談の中で判断基準を共有します。

7.投資効果と回収ラインを考える

今回の施策によって、どの程度の売上、利益、応募、問い合わせなどが見込めるのかを整理します。
制作費だけでなく、その先に生まれる変化から、顧客が投資できる範囲を考えます。

8.現実的な予算感を確認する

いきなり金額を聞くのではなく、目的、課題、成果、投資効果を整理したうえで、現実的な予算を確認します。
単に相手の希望価格に合わせるのではなく、必要な施策と予算の整合性を考えます。

9.提案してよいかを確認する

商談で確認した内容を整理し、顧客との認識にずれがないかを確かめます。

そのうえで、自分がどのような支援をできるのかを伝え、提案へつなげます。
資料でも、顧客の依頼の先にある目的・目標を確認し、現状と理想の差、成功条件、投資価値を整理することが、商談の中心として扱われています。



<受講後に目指す状態>

この講座で目指すのは、営業トークを上手に話せるようになることではありません。

商談で得た情報をもとに、

「なぜこの仕事が必要なのか」
「顧客はどこに価値を感じているのか」
「どこまで提案すべきなのか」
「自分はいくらで提案できるのか」

を、自分で判断できるようになることです。

商談がうまくいったときも、失注したときも、その理由を振り返れるようになります。

その結果、偶然受注できた、なぜか断られた、という状態から抜け出し、次の商談で何を改善すればよいかを自分で考えられるようになります。

具体的には、次のような状態を目指します。

・顧客の要望を聞くだけで終わらず、その背景にある課題を整理できる
・「何を作るか」だけでなく、「なぜ作るのか」まで確認できる
・商談で何を質問すべきか迷わなくなる
・顧客の曖昧な回答を、数字や具体的な条件へ変換できる
・自分の提案が、顧客のどの課題を解決するのか説明できる
・制作費の根拠を、作業時間だけでなく成果への貢献から考えられる
・相手の言いなりではなく、必要な施策を提案できる
・単発の制作だけでなく、企画、改善、運用まで相談される
・自分より高い人が選ばれたときに、違いを分析できる
・次に身につけるべき能力を、自分で判断できる
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥5,000

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オンライン受講日程

価格(税込)¥5,000

オンライン受講料に含まれるもの

受講料には

120分のオンライン講座、
講座で使った資料
商談で使えるヒアリングの考え方と質問例
ケースワークへの参加費

が含まれます。

講座終了後、復習用のアーカイブ動画を7日間視聴できます。

パソコンやタブレット、インターネット通信環境など、受講に必要な機器・通信費は受講者ご自身でご用意ください。

この講座の先生

Webマーケター / 営業伴走コーチ

はじめまして!Webマーケター / 営業伴走コーチの堀澤佑太です。

これまで営業・Webマーケティング・事業改善の領域で、企業や個人事業主の売上改善、新規獲得、案件獲得支援を行ってきました。

営業では2社でトップセールスを経験し、新規営業で月間20件獲得、決定率40%以上、インバウンド決定率80%、月間売上1,000万円以上を達成。
Webマーケティングでは、広告運用、LP改善、SEO、CRM、UX改善などを幅広く現在まで支援してきいます。

講座では
実力はあるのに価格が上がらない
案件獲得がうまくいかないWeb系フリーラン...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

<当日のレッスンの流れ>
合計120分程度

10分 講師紹介・講座のゴール共有
15分 AI時代に「作業者」の価値が下がりやすい理由
15分 高い単価で選ばれる人との違い
15分 顧客が対価を払う「価値」の考え方
20分 曖昧な要望から、本当の課題を見つける方法
25分 安売りされない初回商談の9ステップ
15分 ケースを使ったヒアリングワーク
5分 ワークの振り返り・質疑応答
続きを読む

こんな方を対象としています

・Web制作やデザインの経験はあるものの、単価の上げ方が分からない方
・自分より高い金額で受注する人との違いが分からない方
・商談で何を聞けばよいか迷ってしまう方
・相手の要望を聞いて、そのまま見積もりを作っている方
・実績は増えているのに、仕事の幅や単価が変わらない方
・作業だけでなく、企画や改善まで任されるようになりたい方
・下請け案件から、直接クライアントとの仕事を増やしたい方
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受講する際は以下をお読み下さい

<こんな風に教えます>

講師が一方的に営業ノウハウを説明するだけではありません。
実際の商談を想定しながら、

「この場面では何を聞くのか」
「なぜ、その質問をするのか」
「回答が曖昧なときは、どう深掘りするのか」
「聞いた内容を、どのように提案へつなげるのか」

を順番に解説します。
ケースワークでは、顧客から提示された曖昧な相談内容をもとに、その裏にある課題、目的、成功条件、投資価値を整理します。

また、正解の営業トークを覚えるのではなく、相手の回答に応じて、次に何を確認すべきかを考える練習を行います。

話すことが得意でなくても、決まった順番に沿って質問し、顧客の言葉を整理することで、押し売りをせずに信頼を得られる商談を身につけます。

講座を聞いて終わるのではなく、次の商談で実際に使い、その結果を振り返れる状態を目指します。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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