その対応で合ってる?根拠・再現性・言語化で自分の支援を整える60分

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「その対応で合ってる?」と迷う現場支援員へ。あなたの1ケースを題材に、根拠・再現性・言語化の3軸で整える60分。同一事業所3名まで無料。

こんなことを学びます

■ こんな場面、ありませんか
・「その対応で合ってる?」と、日々迷う瞬間がある
・支援拒否・活動拒否・作業拒否があった時、どう関わるか分からない
・利用者・お子さんへの声かけが、先輩と自分で違う時、どちらが正しいか判断できない
・「なぜこの支援なのか」を、家族・本人・上司にうまく説明できない
・ケース会議で意見を求められても、根拠のある言葉が出てこない
・個別支援計画・アセスメントの書き方に、自信が持てない
・強度行動障害の兆しや、感情のコントロールが難しい場面で対応に迷う
・新任・実習生・後輩に「なぜそうするか」を教える言葉がない
・令和6年報酬改定や加算要件の意味が、現場で消化できていない

一つでも心当たりがあれば、この60分を聞きに来てください。

■ 障害福祉サービス全般の支援員を対象にしています
この講座は、障害福祉サービスの全領域の支援員を対象にしています。

・児童系:児発、放デイ、保育所等訪問支援、特別支援教育の現場
・成人系:就労移行、就労継続A型・B型、就労選択支援、生活介護
・相談系:相談支援専門員、基幹相談支援
・管理系:児発管、サビ管、管理者、リーダー職

「癇癪」「作業拒否」「日中活動への参加拒否」「支援方針の職員間ずれ」——
現場で扱う具体場面は違っても、支援員が抱える『これで合ってる?』の問いは共通です。
この講座は、その共通の問いに「根拠・再現性・言語化」の3つの型で答えます。

■ この講座で身につく3つの型
現場で迷う瞬間の多くは、「何となくこうかな」で対応してしまい、後から「本当に合ってたのか」と不安になる状態です。
この講座は、その不安を「根拠と再現性と言語化」の3つの型で整えます。

【型1】根拠(Why) — その支援を、なぜ選ぶのか
ABA(応用行動分析)、CBT(認知行動療法)、肥前式ペアレントトレーニング、
発達支援ガイドラインを土台に、支援選択の根拠を持てる状態を目指します。
成人系の支援には、リカバリー志向、ストレングス視点、意思決定支援のガイドラインも組み合わせます。
「経験でやっている」から「根拠でやっている」への移行です。

【型2】再現性(How) — 次回も、他の職員でもできる形に
たまたま上手くいった支援ではなく、次回も、他の職員でも、他の利用者・お子さんでも再現できる形に整理します。
その支援の「決定的な要素」と「置き換え可能な要素」を分けることで
「あの時はうまくいった」から「毎回できる」への移行を目指します。

【型3】言語化(Speak) — 家族・後輩・上司に伝わる言葉に
自分の支援を、家族・本人・後輩・上司・他機関に伝わる言葉で説明できるようにします。
同じ内容でも、相手によって言葉を変える必要があります。
「感覚では分かっている」から「人に説明できる」への移行です。

この3つは連鎖しています。根拠があるから再現できる、再現できるから言語化できる。
どれか一つが欠けると、本当に「合ってる」と自分で言える支援にはなりません。

■ ケースを「見立てる切り口」を領域に合わせて使い分けます
児童系のケースの場合:
令和6年報酬改定で示された5領域(健康・生活/運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性)を切り口に
「どの領域に困難が集中しているか」で分解します。

成人系のケースの場合:
ご本人のニーズ・強み(ストレングス)・環境要因の3つの視点で分解します。
就労系では「作業遂行」「対人関係」「就労継続」の3つの軸
生活系では「生活リズム」「日中活動」「地域生活」の3つの軸を組み合わせます。

持ち込むケースの領域に応じて、適切な切り口を使い分けます。

■ この講座の進め方 — あなたの1ケースを題材にします
60分の中で、あなたが今扱っている1ケースを持ち込んでいただき
そのケースを題材に3軸の型を身につけていただきます。

この講座は「そのケースを相談して解決する」ものではなく
「そのケースを題材にして、他のケースにも使える型を身につけて帰る」ものです。

明日以降、別のお子さん・別の利用者、別の場面でも
「根拠は?」「再現性は?」「どう説明する?」の3つを自分に問える状態になります。

■ 管理者・児発管・サビ管の方へ
この講座は現場支援員向けに設計していますが、管理者クラスの方の受講も歓迎しています。
その場合、以下の視点で持ち帰っていただけます。

・職員間で対応が分かれた時、「どちらが正しいか」ではなく「何を根拠に判断するか」の型
・新任・中堅職員に「なぜそうするか」を教える言葉
・家族・利用者本人からの「どうしてこの支援なのか」への説明の型
・ケース会議での意見統一・合意形成の型
・実地指導や外部監査で問われる支援根拠の言語化

特に、担当職員(中堅・新任)と一緒に受講いただくと
同じ言葉・同じ型を共有した状態で職場に戻れるため
支援方針のすり合わせが日常業務の中で進みます。

■ なぜ、この講座で大丈夫か — 障害福祉全領域を横断してきた20年
障害福祉サービスのほぼ全領域を、実務として20年間横断してきました。
・児童精神科での臨床3年(医学的見立て・小集団療育・ペアトレ・カウンセリング)
・児童発達支援管理責任者5年(児発・放デイ)
・サービス管理責任者3年(就労A型)就労支援 6年
・相談支援専門員3年
・訪問支援10年(障がい児者・高齢者)
・事業所立ち上げ:放デイ、就労B型・移行支援、就労選択支援
・現在:企業内福祉サービスコンプライアンス推進部署(主に就労A型・B型)
・就労選択支援員養成研修修了
・家族支援

この幅の経歴により、以下の5視点でご一緒できます。
・現場職員の目線 — 支援場面で何が起きているかを具体的に想像できる
・児発管・サビ管の目線 — 支援方針・アセスメントの言葉に落とせる
・管理者の目線 — 職員間の方針ずれや、チーム運営の視点で整理できる
・コンプライアンス・制度の目線 — 令和8年報酬改定に向けて
・児童精神科での臨床の目線 — 発達特性・精神症状・二次障害・医学的背景を踏まえた見立てができる

■ 国内外のガイドラインを根拠にしています

この講座の「根拠(Why)」の土台は
発達支援ガイドライン、応用行動分析(ABA)・認知行動療法(CBT)・肥前式ペアレントトレーニングです。
成人系については、リカバリー志向・ストレングスモデル・意思決定支援ガイドラインも組み合わせます。

日本の児童福祉法・障害者総合支援法・令和6年報酬改定・5領域ガイドラインとの整合も踏まえます。

「根拠」と言う以上、その根拠自体を明示することが誠実だと考えています。

■ 同一事業所は追加料金なしで3名まで参加可
この講座は、事業所単位で受講いただけるよう設計しています。
同じ事業所の職員であれば、追加料金なしで最大3名まで
1台の機器で一緒にご参加いただけます。

・児発管・サビ管+担当職員2名で、ケースを3軸で分解する型を揃えたい
・管理者+中堅職員+新任職員で、支援の言葉を統一したい
・複数職員で、根拠のある支援の共通言語を作りたい

こうした使い方をしていただけます。
1回の受講で、事業所内での支援方針の統一が進みます。

■ この講座で扱わないこと
・「必ず効果が出る魔法の方法」の提示(根拠のある支援は、確率を上げるものであって、100%を保証するものではありません)
・詳細な支援計画の作成代行
・記録の添削
・法人内マニュアル作成
・診断・治療・法的判断・行政判断
・所属法人の判断を代替する助言
・自傷・他害・希死念慮など緊急対応が必要な状態への即時対応

「扱えること」に責任を持つために、「扱わないこと」を明示します。

■ 講師より
「その対応で合ってる?」の問いに、自分で「合ってる」と言えるかどうかが、支援の質を分けます。
そのためには、経験だけでなく、根拠と再現性と言語化の3つが必要です。

この60分は、あなたが今持っている経験に、その3つを重ねる時間です。
児童系でも成人系でも、就労系でも生活系でも、あなたのケースを題材に、一緒に整えてみませんか。
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥7,000

受けたい
0人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥7,000

オンライン受講料に含まれるもの

・60分のオンライン個別ケース分解セッション(同一事業所は追加料金なしで3名まで参加可)
・領域別分解シートの共有(児童系は5領域、成人系はニーズ・強み・環境の3視点)
・「根拠・再現性・言語化」3軸整理シートの共有
・相手別(家族・本人/後輩/上司/記録)の言葉翻訳シートの共有
・明日以降、別のケースにも使える型のまとめメモ

※詳細な支援計画の作成代行、記録の添削、継続的なスーパービジョン、
法人内マニュアル作成は含まれません。
※継続的なスーパービジョンをご希望の場合は、別途ご相談ください。

この講座の先生

障がい支援20年×認知科学で伴走する専門家

【 キャッチコピー】
発達特性のある子どもへの支援を20年
明日から使える実践知を学べる講座

【自己紹介】
精神保健福祉士・社会福祉士の森です。
児童精神科・障害福祉・教育の現場で20年、
発達特性のある子どもやご家族、支援現場に関わってきました。
困りごとを、家庭や現場で再現しやすい手順にしてお伝えします。

【こんな方に】
・癇癪、こだわり、切り替えで毎日疲れている保護者
・発達特性に合った関わり方を学びたい方
・明日から使える実践知を身につけたい方

【 講座の特徴】
①現場経験をもと...
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当日の流れとタイムスケジュール

■ 講座の流れ(60分)

あなたが持ち込む1ケースを題材に、根拠・再現性・言語化の3軸で整える60分です。

【0〜5分】オリエンテーション
3軸(根拠・再現性・言語化)の全体像をお伝えし、今日題材にするケースを確認します。
児童系か成人系か、就労系か生活系かによって、後の切り口を使い分けます。

【5〜15分】ケースを領域に合った切り口で分解する
児童系のケースは5領域(健康・生活/運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性)で分解、
成人系のケースはニーズ・強み・環境の3視点+領域別軸(就労/生活/地域)で分解します。
支援の方向性を立てる前の見立ての基盤を作ります。

【15〜28分】根拠を整える(Why)
今の支援を「なぜそうしているか」を、ABA・CBT・肥前式・ガイドラインの視点で分解します。
「経験でやっている」ものと「根拠でやっている」ものを分け、
根拠が薄い部分は「今後何を確認すれば根拠になるか」を整理します。

【28〜42分】再現性を整える(How)
その支援の「決定的な要素」と「置き換え可能な要素」を分けます。
「あの時うまくいった」の理由を分解し、
次回も、別の職員でも、別の利用者・お子さんでも再現できる形に整理します。

【42〜55分】言語化を整える(Speak)
整えた根拠と再現性を、相手別の言葉に翻訳します。
・家族・本人にはどう説明するか
・後輩・新任にはどう教えるか
・上司・児発管・サビ管にはどう伝えるか
・ケース会議・記録にはどう書くか
同じ内容を、相手に合わせて4通りに言い換える練習を行います。

【55〜60分】まとめと持ち帰り
今日整えた3軸を、明日以降、別のケースにどう使うかを整理します。
「あの子・あの利用者の場合はどうか」「あの場面ではどうか」を、3軸で自分に問える状態にします。


■ ご参加前にご準備ください

・題材にしたいケースを1つ選んでください(複数扱う場合は再度お申し込みください)
・本人が特定されないよう、名前や具体的な個人情報は伏せてください
・可能であれば、以下を簡単にメモしておいてください
- どんな場面でどんな行動が起きるか(支援拒否、活動拒否、作業拒否、感情の激しい表出など)
- 今どんな支援をしているか
- その支援を選んでいる理由(言葉にできる範囲で)
- うまくいったこと・いかなかったこと
- 家族・本人・上司・後輩に説明した時に詰まったこと
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こんな方を対象としています

■ メイン対象:障害福祉サービスの現場支援員(新任〜中堅)
▷ 児童系支援員
・放課後等デイサービス、児童発達支援の現場職員
・保育所等訪問支援員
・特別支援学校、通級指導教室、通常学級の担当教員
・スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー
・児童指導員、保育士(発達特性のあるお子さんに関わる方)

▷ 成人系支援員
・就労移行支援、就労継続A型・B型の支援員
・就労選択支援員
・生活介護、共同生活援助(GH)の支援員
・地域移行支援、地域定着支援の担当者
・自立訓練、自立生活援助の支援員

▷ 相談系
・相談支援専門員
・障害者職業カウンセラー、ジョブコーチ


■ サブ対象:管理者・児発管・サビ管も歓迎

・職員間で対応が分かれた時、根拠で判断できる型を持ちたい方
・新任・中堅職員に「なぜそうするか」を教える言葉を持ちたい方
・ケース会議で意見統一・合意形成を進めたい方
・家族・本人への支援根拠の説明を体系化したい方
・担当職員と一緒に受講することで、事業所内の支援言語を統一したい方


■ こんな場面でご利用ください
・現場で「その対応で合ってる?」と迷った時
・ケース会議・家族面談・モニタリングの前に、自分の支援の意図を整えたい時
・後輩・新任職員に支援のコツを教える言葉が見つからない時
・「なんとなくうまくいった」支援を再現可能にしたい時
・研修で学んだ理論を、自分のケースに当てはめたい時
・自分の支援に自信が持てず、外部視点で確認したい時
・実地指導の前に、支援根拠を言語化しておきたい時


■ 対象領域
障害福祉サービス全般(児童系・成人系・就労系・生活系・相談系)のケースに対応します。
医療的判断や診断ではなく、支援現場での支援選択と言語化を扱います。


■ 同一事業所は追加料金なしで3名まで参加可
同じ事業所の職員であれば、追加料金なしで最大3名まで、
1台の機器で一緒にご参加いただけます。
・児発管・サビ管+担当職員2名でのケース検討
・管理者+中堅職員+新任職員での支援言葉の統一
・複数担当職員での根拠共有
など、事業所単位でのご利用を歓迎します。
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受講する際は以下をお読み下さい

■ オンライン環境について

・Zoom または Google Meet を使用します
・安定したインターネット環境でご参加ください(Wi-Fi推奨)
・カメラON/OFFは任意です
・守秘性が保たれる環境での参加をおすすめします(会議室、個室等)
・複数名参加の場合は、1台の機器で一緒にご参加ください


■ ご参加にあたって

・個人情報、所属先、利用者名が特定される内容は必ず伏せてください
・このレッスンは、所属法人の判断を代替するものではありません
・医療的診断、治療、法的判断、行政判断は行いません
・緊急性が高いケース(自傷、他害、希死念慮等)は、所属法人の責任者・行政・医療・相談支援等への相談を優先してください
・録画、録音、資料の無断共有はご遠慮ください
・受講内容を職員間で共有される場合は、守秘義務にご配慮ください


■ キャンセルポリシー

・前日まではキャンセル可能です
・当日キャンセルの場合、ストアカ規定に準じます
・講師都合の中止時は、全額返金または別日程振替で対応いたします
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