4回コース講座 1on1が機能する上司になる!コミュニケーショントレーニング

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若手が育つ、チームが変わる、職場コミュニケーションが変わる!

こんなことを学びます

若手が辞めない職場をつくる
コミュニケーションの“ズレ”改善トレーニング
経営者・管理職・士業向け|4回実践コース

「ちゃんと伝えたのに、なぜ動いてくれないのか」
「1on1をしているのに、本音が出てこない」
「若手社員が何を考えているのかわからない」
「注意や指導をすると、相手との距離ができてしまう」

このような悩みを感じたことはありませんか?

職場で起きるコミュニケーションの問題は、
必ずしも能力や性格の問題ではありません。
多くの場合、上司の意図、使う言葉、相手の受け取り方、
そして解釈の間に、小さな“ズレ”が起きています。

たとえば、上司は「主体的に考えてほしい」と思って「任せるよ」と伝えた。
けれど部下は「どこまで自分で決めていいのかわからない」と不安になる。

上司は「困ったら相談してほしい」と思って「何かあったら言って」と伝えた。
けれど部下は「忙しそうだから聞きづらい」と感じてしまう。

このように、悪気がなくても、言葉の受け取り方が違うことで、
職場の関係性は少しずつズレていきます。

そしてそのズレが積み重なると、会話が減る、本音が出なくなる、
1on1が表面的になる、相談がなくなる、指示待ちが増える、
若手が離れていく、という状態につながることがあります。

この4回コースでは、職場で起きるコミュニケーションの“ズレ”を、
事例と診断を通して可視化し、実際の関わり方を変えるところまでを目指します。

1回完結の講座では「気づき」で終わりがちですが、
このコースでは4回に分けて、
理解する → 自分の傾向を知る → 会話を変える → 現場に定着させる
という流れで進めていきます。

◆この講座で目指すこと

この講座の目的は、「話し方をうまくすること」だけではありません。

大切にするのは、
相手にどう届いているかを知り、伝わる関わり方に整えることです。

経営者・管理職・士業の方は、部下、若手社員、顧問先、後輩など、
人と関わる場面が多くあります。
その中で、正しいことを伝えているのに受け入れられない、
相手の本音が見えない、会話が深まらない、ということは少なくありません。

このコースでは、
そうした違和感の背景にある“ズレ”を整理し、
自分のコミュニケーションのクセを知りながら、
明日から使える具体的な言葉や関わり方に落とし込んでいきます。

◆このコースで得られること

この4回コースを通して、次のようなことが期待できます。
・自分のコミュニケーションのクセに気づける
・職場で起きるズレの構造がわかる
・部下や若手との会話で何がズレているのか整理できる
・1on1や面談で本音が出にくい理由がわかる
・指示やフィードバックの伝え方を見直せる
・明日から使える言い換え例が増える
・自分の職場に合った改善プランを作れる
・部下や若手との関係を見直すきっかけになる


◆講座の特徴
少人数制で安心して話せる

定員は最大5名までを想定しています。
大人数の講義ではなく、参加者の状況に合わせて進めるため、
自分の職場や立場に置き換えて考えやすい内容です。
5名に満たない場合でも開催しますので、
1名になる場合もございます。

◆診断で自分ごと化できる

一方的に学ぶだけではなく、コミュニケーションタイプ診断を通して、
自分の傾向を確認します。自分がどこでズレやすいのかを知ることで、
改善の方向性が見えやすくなります。

◆事例中心でわかりやすい

難しい理論だけでなく、実際の職場で起きやすい会話をもとに進めます。
経営者・管理職・士業の方が現場で使いやすいよう、具体例を多く扱います。

◆明日から使える形に落とし込む

学んで終わりではなく、言い換え例や行動プランまで作ります。
講座後に「何から始めればいいか」がわかる状態を目指します。

最後に

コミュニケーションで大切なのは、上手に話すことだけではありません。

大切なのは、
相手にどう届いているかを知ることです。

自分では普通に伝えているつもりでも、相手には違う意味で届いていることがあります。
その小さなズレに気づき、言葉や関わり方を少し変えるだけで、会話の空気や関係性は変わります。

この4回コースでは、職場で起きるコミュニケーションのズレを可視化し、実際の会話を変えるところまでを一緒に進めていきます。

部下や若手との関係をより良くしたい方、顧問先や組織支援に活かしたい士業の方、ぜひご参加ください。
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開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥35,000(¥8,750 × 4 回)

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オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

レッスン料、テキスト代、診断料が含まれます。

この講座の先生

職場コミュニケーションの“入口”アドバイザー

こんにちは。
職場コミュニケーションの“入口”を整える
キャリアコンサルタント荒井知恵です。

私はこれまで、大学での就職支援や企業・団体向け研修を通して、
若手・学生・社会人の「伝え方」「関わり方」
「人間関係の入口づくり」を支援してきました。

特に大切にしているのは、
人間関係は“最初の関わり方”で大きく変わるという視点です。

どれだけ良い考えを持っていても、
どれだけ相手のためを思っていても、
伝わり方がズレてしまうと、相手には伝わらず信頼関係は始まりません。

職場でも同じです。
「ちゃんと伝えたのに、な...
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カリキュラム

  • 第1回 コミュニケーションの“ズレ”を可視化する

    第1回では、職場で起きる「伝えたのに伝わらない」原因を整理します。

    コミュニケーションは、次の流れで相手に届きます。
    意図 → 言葉 → 受け取り方 → 解釈
    上司の意図が悪いわけではなくても、言葉が曖昧だったり、
    相手の受け取り方が違ったり、解釈がずれたりすることで、
    伝えたいことが違う意味で届いてしまうことがあります。

    この回では、実際の職場でよくある事例をもとに、
    どこでズレが起きているのかを検証します。

    ◆扱うテーマ例:
    ・「早めにやっておいて」が伝わらない理由
    ・「わからなかったら聞いて」が機能しない理由
    ・「任せるよ」が若手を不安にさせる理由
    ・「ちゃんとやって」が相手に届かない理由

    また、ご自身のコミュニケーション傾向を確認するために、簡易的なタイプ診断も行います。

    第1回のゴールは、
    自分の職場でどんなズレが起きているのかに気づくことです。

  • 第2回 自分のコミュニケーションタイプを知る

    第2回では、コミュニケーションタイプ診断の結果をもとに、
    自分がどこでズレやすいのかを整理します。

    タイプに良い・悪いはありません。
    ただし、それぞれの強みが、場面によってはズレとして出ることがあります。

    たとえば、
    ・伝えたつもりで終わりやすい
    ・自分の前提で解釈してしまう
    ・相手に遠慮して本音を言えない
    ・正しいことを伝えているのに強く受け取られる

    このような傾向は、どれも本人に悪気があるわけではありません。
    むしろ、仕事への責任感や配慮、スピード感、正確さといった強みが背景にあることも多いです。

    しかし、相手にどう届いているかを意識しないままだと、
    「わかってくれない」
    「何を考えているかわからない」
    「言い方がきつい」
    「相談しづらい」
    と受け取られてしまうことがあります。

    第2回では、自分のタイプを理解し、
    上司・部下・同僚・顧問先との間で起きやすいズレを整理します。

    第2回のゴールは、
    自分の強みとズレやすいポイントを言語化することです。

  • 第3回 伝わる会話に変える Before / After トレーニング

    第3回では、実際の言葉をどう変えれば伝わりやすくなるのかを練習します。

    コミュニケーションを変えるときに大切なのは、すべてを大きく変えることではありません。
    まずは、よく使っている一言を少し変えることです。

    たとえば、
    Before:「ちゃんとやって」
        ↓
    After:「ゴールを一緒に確認させて」

    Before:「前にも言ったよね」
           ↓
    After:「前提が共有できているか、もう一度確認させて」

    Before:「わからなかったら聞いて」
          ↓
    After:「どこで迷いそうか、先に一緒に確認ておこう」

    このように、言葉を少し変えるだけで、相手の受け取り方は変わります。

    第3回では、ご自身の職場で実際に起きている会話をもとに、
    どの言葉がズレを生んでいるのか、どう言い換えると伝わりやすくなるのかを考えていきます。
    また、1on1や面談、指示出し、フィードバック、注意・指導の場面で使える言葉も扱います。

    第3回のゴールは、
    明日から使える自分用の言い換えパターンを持ち帰ることです。

  • 第4回 現場で使うための実践プランを作る

    第4回では、これまで学んだ内容をもとに、実際の職場で使うための行動プランを作ります。

    コミュニケーションの学びは、知識として理解するだけでは変わりません。
    大切なのは、日々の会話の中で少しずつ実践することです。

    この回では、以下のようなことを整理します。
    ・自分が特に気をつけたいズレ
    ・変えたい会話の場面
    ・1on1で見直したいポイント
    ・部下や若手との関わり方
    ・明日から使う一言
    ・1週間続ける行動

    また、4回を通して気づいたことを振り返り、
    自分に合ったコミュニケーション改善の方向性を明確にします。

    第4回のゴールは、
    自分の職場で実践できる具体的な改善プランを作ることです。

こんな方を対象としています

このコースは、経営者・管理職・士業の方の中でも、特に次のような方におすすめです。

・若手社員との関わり方に悩んでいる方
・部下が何を考えているのかわからないと感じている方
・1on1や面談をしても本音が出てこない方
・指示を出しても思ったように動いてもらえない方
・注意や指導をすると相手との距離ができてしまう方
・若手の離職や定着に課題を感じている方
・顧問先の人材育成や組織課題に関わる士業の方
・自分の伝え方や受け取り方のクセを客観的に知りたい方

特に、
「部下のためを思って伝えているのに、なぜか伝わらない」
「会話はしているのに、関係が深まっていない気がする」
「社員の本音が見えず、離職のサインに気づけない」
「顧問先の人や組織の課題に、もう一歩踏み込んで関わりたい」

と感じている方に向いています。
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受講する際は以下をお読み下さい

概要:全4回。欠席の場合振替はございませんが、アーカイブでご覧いただけます。
形式:オンライン。Zoomを使用しますので、利用環境をご確認ください。
定員:最大5名の少人数制
持ち物:筆記用具、メモできるもの
内容:講義、事例検討、タイプ診断、ワーク、振り返り
続きを読む
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