日々の育児に追われ、立ち止まって考える余裕をなくしているママへ、 「なんとなくの不安」を、具体的な「次の一歩」に変えるお手伝いをします。
はじめまして。
3人の子供を育てる社会福祉士です🌱
そのうち1人はダウン症の女の子で、毎日笑顔をもらいながら子育てを楽しんでいます。
社会福祉士取得後、福祉事務所にて10年以上相談業務についていました。
娘と出会ってからは
「障害をどう受け入れるか」
「福祉制度をどう活用するか」
「子どもの可能性を伸ばす療育◦教育」
について日々考え、学んできました。
現在は相談支援専門員として障害のある方のサービス利用に関わっています。
障害を受けとめることは、とても大きなこと。
私自身も親として悩み、迷いながら学んでき...
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まずは、現在地を正しく知ることから始めます。今のモヤモヤをすべて吐き出し、頭の中を整理しましょう。
はじめに:安心のための約束
自己紹介と守秘義務について(プロとして、お預かりしたお話は外に漏らしません)
現状のサービス可視化ワーク
今、どこに、週何回、何のために通っているか?を一緒に書き出し、一覧にします。
「違和感」の正体を探るカウンセリング
今のサービスに対して、実は何に不満や不足を感じているのか?
制度の壁なのか、お子さんの特性とのズレなのか、ママの負担なのかを切り分けます。
ゴールの設定
この数ヶ月〜1年後、お子さんとあなたがどうなっていたら、今より少し笑えそうですか?理想の未来を言葉にします。
前回見えてきた課題に対して、具体的な選択肢を提示します。
前回の振り返りと心の変化の確認
1回目から今日までに感じたこと、考えが変わったことを共有します。
専門員からのリソース提案
知識と地域の情報を駆使し、今検討すべき事業所や、新しく使えるサービス、頼れるキーマンを具体的に提示します。
わが子のための「一本道の地図」作成
「見学に行く」「役所に問い合わせる」など、これから1年間のアクションプランをスケジュールに落とし込みます。
最初の一歩のコミットメント