きれいな景色を“ただ撮る”から、“伝わる一枚”へ。光・構図・主役の見つけ方を学び、目の前の風景を印象的に切り取る全3回レッスン📷
【自己紹介】
1984年 奈良県生まれ
2010年 奈良県内自治体に入職
2023年 自治体を退職し、写真家として独立
現在は、写真家・フォトグラファーとして活動
風景写真家 高田 晋浩先生に
弟子入りをして、
撮影技術やレッスンの心得など
多岐に渡り指導を受けている。
【実績】
◼️ International Photography Awards ( 国際写真賞 ) 2025 入選( 2作品 )
【講師から】
私は、仕事に追われる日々を過ごしていた中でカメラと出会い、週末に撮影に出かける楽しさを知り、日常の中...
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風景写真で最初に大切なのは、「きれいだから撮る」から一歩進んで、
この風景の何を見せたいのかを決めることです。
第1回では「広い風景の中から主役を見つけ画面を整理する考え方」を学びます。
学ぶ内容
・風景の中で主役を見つける考え方
・広く撮りすぎて散漫になる原因
・引き算の構図
・三分割法など、基本的な配置の考え方
・手前から奥までピントを合わせるパンフォーカスの考え方
・F値とピント位置の基本
この回で目指すこと
「何となく広く撮る」状態から、
何を主役にして、何を画面から外すかを考えられるようになることを目指します。
■ ご挨拶と自己紹介(5分)
↓
■ 必要な知識の説明(30分)
・ 座学で風景写真に関する知識を学びます。
↓
■ 撮影・参加者同士での写真の見せ合い(80分)
・ 座学で得た知識を実践して修得していきます。
・ 当日の参加者のレベルに合わせて課題を作成。
・ 撮影、見せ合い、追加説明を複数回実施。
↓
■ まとめ(5分)
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■ 解散(現地)
風景写真は、光の向きや時間帯によって大きく印象が変わります。
同じ場所でも、順光で撮るのか、逆光で撮るのか。
広角で広がりを出すのか、望遠で一部分を切り取るのか。
その選び方によって、写真の雰囲気はまったく違ってきます。
第2回では、光とレンズの使い方を学びながら、
どう撮れば自分の感じた印象に近づけられるかを実践していきます。
学ぶ内容
・順光、逆光、半逆光の違い
・光の向きによる立体感や雰囲気の変化
・時間帯による風景の見え方
・広角レンズで奥行きや広がりを出す考え方
・望遠レンズで一部分を切り取る考え方
・前景・中景・背景を使った奥行きの作り方
この回で目指すこと
ただ景色を写すだけでなく、
光とレンズを選んで、写真の印象を変える感覚を身につけることを目指します。
■ ご挨拶(5分)
↓
■ 必要な知識の説明(30分)
・ 座学で風景写真に関する知識を学びます。
↓
■ 撮影・参加者同士での写真の見せ合い(80分)
・ 座学で得た知識を実践して修得していきます。
・ 当日の参加者のレベルに合わせて課題を作成。
・ 撮影、見せ合い、追加説明を複数回実施。
↓
■ まとめ(5分)
↓
■ 解散(現地)
写真は、撮って終わりではありません。
似たような写真の中から、どの1枚を選ぶのか。
なぜその写真が良いのか。
次に撮るなら、どこを変えればもっと良くなるのか。
第3回では、撮影した写真を一緒に振り返りながら、
自分の意図が伝わる一枚を選ぶ力を身につけていきます。
学ぶ内容
・似た写真の中からベストショットを選ぶ基準
・ピント、ブレ、構図、光の違いを見るポイント
・写真の良いところと改善点の見つけ方
・「何を撮りたかったのか」を言葉にする練習
・次回の撮影につなげる振り返り方
この回で目指すこと
撮った写真を何となく選ぶのではなく、
自分の意図に合った一枚を選び、次の撮影に活かせるようになることを目指します。
■ ご挨拶
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■ 第1回から第2回までの振り返りと写真セレクトの基準を学びます。(30分)
・ 座学で撮影した写真から作品とする写真を選ぶ基準を学びます。
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■ 参加者同士での見せ合いと講評(80分)
・作品とした一枚をセレクトした意図を言語化します。
・講師からの講評
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■ まとめ(5分)
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■ 解散(現地)