卵黄だけ・卵白だけで片方が余る…そんな「あるある」を、2種のプリンで解決します
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こんにちは!パティシエ歴25年。ロンドン、フィレンツェ、日本のホテルやレストランでパティシエとして働いてきました。ロンドンではアフタヌーンティーデザートに携わり、日本のホテルやレストランではウェディングケーキの製作やデザートの開発などを担当するなど、ケーキ屋さんのお仕事とはまた一味違う経験をしています。
レストランでは、お料理に触れる機会も多く、お料理からデザートまで一貫して構成を考える習慣が身についています。
少人数から大所帯のキッチンで働いた経験があり、キッチンの規模やメンバーのスキルに合わせたメニューやオペレーションの提案ができます。また...
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お店向けの内容ということで少し緊張して参加しましたが、とても分かりやすく、初心者にも理解しやすい講座でした。卵黄だけ、卵白だけが余ってしまうという悩みを解決できる内容で、「なるほど!」と思う工夫がたくさんあり、とても勉強になりました。
講師の先生は質問にも一つひとつ丁寧に答えてくださり、終始和やかで話しやすい雰囲気だったので、安心して受講することができました。動画を使ったデモンストレーションもとても分かりやすく、作業の流れやポイントが理解しやすかったです。
お菓子作りのコツだけでなく、お店目線での考え方も学ぶことができ、とても充実した時間でした。また機会があれば、ぜひ先生の別の講座も受講してみたいと思います。
先日、こちらの「卵を使い切る2種のプリン」の講座を受講しました。私はふだん、少量ずつお菓子を仕込んでいるのですが、カスタードやアングレーズなど卵黄を使うものが多く、気づくと卵白ばかりが冷凍庫に溜まっていく、というのがずっと悩みでした。この講座は、その卵白を主役にした「パンナコッタ・アル・フォルノ」と、卵黄を活かした「なめらかプリン」を2品セットで教えてくださいます。黄身と白身を、どう振り分けて2品に仕立てるか、という考え方がとても実践的でした。 これまで、プリンにすが入ってしまったり、表面がひび割れたりという失敗を繰り返していましたが、蓋をして焼く理由や、卵液を泡立てずに混ぜる意味を、理屈から説明していただけて、なぜ今まで失敗していたのかがやっと腑に落ちました。焼き加減のチェックを動画で見せていただけたのも分かりやすく、オンラインでも置いていかれる感じがありませんでした。 先生の説明は穏やかで聞きやすく、質問にも丁寧に答えてくださいます。少量で仕込む個人店の方や、卵白の使い道に困っている方、家庭でお店のようなプリンを作ってみたい方に、特におすすめしたい講座です。受けてよかったです。