「シニア社員に活躍してもらう方法がわからない」「法改正への対応が不安…」そんな悩みを2日間で解決しませんか?
2025年、2026年と加速する高齢社会において、企業が直面する最大の課題は「シニア層のマネジメント」と「介護離職防止」です。
本講座では、科学的根拠に基づいた「産業ジェロントロジー(産業加齢学)」を学び、企業の生産性を高めるアドバイザーを養成します。
単なる知識習得に留まらず、最終日には資格試験を実施。即戦力として活躍できる専門性を証明できます!
産業ジェロントロジー
産業ジェロントロジーは、加齢による人間の変化を、心理・教育・医学・経済・労働・栄養・工学等様々な分野から研究するGerontology(加齢学)を企業の人材マネジメントに生かす取り組みです。
産業ジェロントロジーアドバイザー養成講座
1 年上部下のマネジメント
年齢が上の部下を持つ管理職が直面する心理的・組織的課題を理解し、信頼関係を築きながら成果を引き出すマネジメント手法を学びます。
2 シニア社員を活かす職場配置
加齢による能力特性を理解し、経験を活かせるポジション設計と配置の考え方を習得します。
3 能力差のある社員の役割設計
同じシニア社員でも能力・意欲には大きな差があります。
組織全体の生産性を高める役割分担の設計方法を学びます。
4 管理職との衝突を防ぐコミュニケーション
世代間の価値観の違いを理解し、職場の摩擦を減らすコミュニケーションの実践方法を習得します。
<開催概要>
開催日:2026年5月9日(土)9:30~16:30/10日(日)10:00~15:00
会場:東京都中央区ハイテクセンター
(東京都中央区八丁堀3-17-9 京華スクエア2階 八丁堀駅より徒歩1分)
受講料:38,500円(税込・テキスト/受験料/会場費込)
申込締切:2026年5月1日(金)17:00
◆本講座の3つの特徴
・「産業ジェロントロジー」の専門性を体系化 老年学(ジェロントロジー)を産業分野に応用。
加齢に伴う心身の変化を理解し、適切なマネジメント手法を学びます。
・超少人数制(定員8名)による密度の濃い学び 対面・少人数だからこそ、講師への質問や受講者同士の情報交換が活発に行える、実践的な環境です。
・資格取得まで一気に完結 受講料には「テキスト代・受験料」も含まれており、2日間でプロフェッショナルとしての土台を構築できます。
※効果には個人差があります。助成金の支給は各種条件があります。
主催
一般社団法人日本産業ジェロントロジー協会
https://jiga.jp/