修正が怖くなくなる!VBAツールを安心に直す考え方を学ぶ!

オンライン

『このマクロ、何か触ったら全部壊れるんじゃないか...』と思って実行するたびに不安を抱えているあなた、こんな「あるある」を解消しましょう。

こんなことを学びます

【こんなあなたのための講座です】
5年前に作ったExcelマクロを、今も毎月少しづつ修正しながら使っています。
最近、部下から『ここはどうして、このようになっているのですか?』と聞かれて答えられず、悔しい思いをしました。
修正するたびに『別の場所が壊れるんじゃないか』と不安です。
『このままじゃ、自分が異動したらこのツールは終わりだな』と思っています。

もし、このような状況に心当たりがあれば、この講座はあなたのためにあります!

社内で使うExcelやVBAのツールは、最初はとても役に立ちます。
ちょっとした転記、集計、データ整形、帳票作成、チェック作業の自動化。
たった数分、数十分の作業でも、毎日・毎月繰り返せば大きな負担になります。
だからこそ、現場でExcelを使って「自分たちの仕事を少しでもラクにしよう」と工夫することには大きな意味があります。

その一方で、多くの方が同じような壁にぶつかります。
それは、「動くようには作れたけれど、直しやすくは作れていない」 という壁です。
多くのExcelブック、VBAツールは、業務の変更、データの違い、会社の状況などによって、
一度作って終わり、ではなく、何度も何度も修正しながら使い続けていくことが当たり前になっています。

一般的には、「VBAはとにかく動けばよい」「もっと高度な文法を覚えれば解決する」などと思われがちです。
しかし現実問題として、現場で本当に困る原因の多くは、文法そのものよりも、処理の分け方・前提条件の置き方・使い方などにあります。
列順が変わる、シート名が変わる、入力のしかたが人によって違う、使う人が増える、少し処理内容が変わる・・・
そうした“現場では当たり前に起こる変化”に弱いまま作られていると、VBAツールはすぐに使えなくなり、仕事が止まってしまいます。

この講座では、VBAの高度なテクニックをたくさん覚えることよりも、
「なぜExcelマクロを直しにくくなってしまうのか」
「どのように見直すと壊れにくくなるのか」
「自分しか直せない状態をどのように減らし、担当者が変わってもうまく使い続けていけるのか」
という、実務で本当に役に立つ考え方を中心にお伝えします。

この講座を受講した後、次のように変わるきっかけをつかめます。

・毎月のマクロ実行が怖くなくなります
それまでは、ファイルを開くたびに「止まってたらどうしよう」と不安でした。
VBAツールの「何が壊れやすいのか」「どこを確認すればいいのか」という見極めができると、
修正のときも自信が持てるようになります。毎月の精神的な負担が本当に軽くなります。

・部下に自信を持って説明できるようになります
「このマクロ、どうなってるんですか?」という質問に、これまでは曖昧に答えるしかできませんでした。
今では「ここはこういう理由でこのように作ってある」と、ちゃんと説明できるようになります。
部下の信頼が目に見えて変わります。

・自分が異動してもこのツールが生き残る安心が手に入ります
「自分しか直せない状態」から卒業できます。
後任に引き継ぎできる状態を、今からちゃんと作ることができます。
その結果、キャリアの選択肢が広がり、自由度が高まります。

・修正作業の時間が半減し、心に余裕が持てるようになります
修正のたびに「別の場所が壊れないか」と確認する時間が大幅に減ります。
やることが見える化されるので、効率的に対応できるようになります。

さらに深く学習したい方のために、この講座の先には「本講座」も準備しています。
本講座では、この1時間で学ぶ考え方を土台にして、

・修正しやすいVBAコードの組み立て方(設計の考え方)
・他人が作ったコードの読み方(AIを使いながら効率的にコードを読み解きます)
・実務ツールの見直し方
・後継者に引き継ぎやすくするための整理方法
・現場で使い続けられる仕組みづくり
・新しくVBAコードを作る際における整理の考え方
まで、より実践的に扱っていく予定です。
「考え方は分かった。次は自分のツールをどう直すかまで進みたい」
という方は、ぜひその先の本講座もご検討ください。

この講座は、特に次のような方に向いています。
・記録したマクロから少し発展した使い方をしている方
・自分で作ったExcelマクロが今は触りにくくなっている方
・前任者のVBAツールを引き継いだ方
・Excelファイルの修正依頼が自分に集まりやすい方
・営業事務、経理、総務、管理部門でExcelを多用している方
・毎月の集計や転記をExcelで自動化している方
・VBAで業務改善したいが、作り方に不安がある方
・便利なはずのマクロが、気づけば負担になっている方
・自分しか直せない状態を何とかしたい方
・Excelツールが自分しかわから状態を減らしたい方
・壊れにくいVBAの考え方を学びたい方
・高度な文法より、実務で困らないコツを知りたい方
・シート名変更や列追加で止まるツールに悩んでいる方
・エラーが出ると手が止まってしまう方
・VBAを学んだけれど、後から直しやすい方法が分からない方
・現場で使える“安全な自動化”を考えたい方
などを知りたい方におすすめです。

【この講座を作った経緯】
この講座を作った背景には、私自身の経験があります。
私は30年以上、「どうして、せっかく作ったシステムが使いにくいのか」ということを
現場で見てきたので、あなたが引き継いだ、あるいはあなたが作ったツールが、
なぜ修正しにくくなっているのか、ということの本質を理解することができます。

そのために「全社システムには入れられなかったけれど、これがラクになればいいのに」というあなたの状況や悩みがよくわかります。
会社として導入される大きなシステムは、どうしても全社最適になりやすく、特定の担当者が抱える“ちょっとした苦労”は後回しになりがちです。
その結果、システム導入後も手作業が残り、現場では「あと少しラクになればいいのに」が積み重なっていきます。

私自身、現場の相談を受けて小さなツールを作ってきました。
改善された、そのときには「助かった」「ラクになった」と喜ばれましたが、その相談が増えるほど、作る側の負担も増えていきました。
そして、対応が積み重なり、体調を崩したこともあります。
だから、あなたがいつも抱えている「自分が何とかしなくては」と思う気持ちが理解できます。
一緒に「何とかできる」方法を作り上げていきましょう。

コンピューターシステムを作るプロフェッショナルは、VBAを「時代遅れ」「使いにくい」「Excelでしか使えない」などと、
批判的な言い方をして、嫌っている人も少なくありません。

その言葉は、プロとしては正しいと思いますし、否定するつもりもありません。
コンピューターの処理速度の向上、遠隔地との高速通信が可能となった現代は、
Webシステムのような、多数の人が同じような環境で作業することが当たり前になり、
そんな環境を前提にすれば、Excelは非常に貧弱なツールかもしれません。

しかし、現場で日々業務に励んでいる方々は、「コンピューターのプロ」ではなく、「業務のプロ」です。
自分の仕事を効率的にできればよいのです。
コンピューターを完璧に使いこなすのではなく、「仕事の効率を上げるためのツール」として使えれば良いのです。

そのような意味では、Excel、VBAは、まだまだ最強のツールです。
全社システムには組み込めなかった現場の人たちの知識や経験を業務に活かすことを目的とし、
効率的に処理するためには、欠かせないツールです。


この講座は、そうした経験をもとに、現場の人が、自分の仕事を自分で軽くする第一歩として設計したものです。
大規模なシステムを作る必要はありません。
けれど、Excel、VBAという現場の武器を、正しく“仕組み”として使うことはできます。
その第一歩を、一緒に整理していきましょう。
続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥2,000

受けたい
1人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥2,000

この講座の先生

ITエンジニア、業務改善コンサルタント

30年以上、ITエンジニアとして現場の課題解決に携わり、
「手作業を減らし、ミスを減らし、成果を出す」仕組みづくりを目指してきました。
そんな業務を通して、利用者側の意向がエンジニアに伝わらない、
逆にエンジニア側の思いが利用者に通じていない、と思うことがよく有りました。

30年以上、"Excelに詳しくない現場の方"と一緒に仕組みを作ってきたので、現場で業務をしている方々が、"どこで詰まるか"、"何が怖いか" という点を良く理解できます。だから、この講座では絶対に置いてきぼりにしません。

そこで利用者の中でも、少しエンジニア寄り...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

〜10分:現状ヒアリング
〜40分:VBAをラクに直せるようにするための方法
〜50分:この後、どのように進んでいくか
〜60分:まとめ、質疑応答


まず、現状のお困りの状況などをお聞かせください。
基本的な講義の流れはありますが、ここでお聞きした内容を基に、
あなた向けの話をするように軌道修正をします。

次に、ExcelVBAのコードを直しにくくする要因、
どのようにすれば修正しやすくなるかを、
あなたが「おもり」をしているVBAの状況にあわせて探っていきます。

そして、修正しやすいVBAプロジェクトの作り方を考えます。
その上で、あなたのVBAをどのようにしていけばよいのかを検討します。


VBAプロジェクトもコンピュータープログラムですから、
一般的に適用されている、コンピューターシステムの設計、実装方法を
当てはめられる部分が多くあります。

それらの考え方、進め方をひもときながら、あなたのVBAプロジェクトへの適用方針を検討していきます。


このスキルを身につけることで、
「自分で作ったExcelマクロなのに、今は触るのが怖い」
「前任者のVBAを引き継いだけれど、どこを直せばよいのか分からない」
「便利にするために作ったはずなのに、気づけば自分しか分からないツールになっている」

などの悩みが、少しづつ解消されていくことと考えます。

この講座は、単なるVBAを勉強する講座ではありません。
むしろ、今使っているExcelツールを前提に、
大きく壊さずに、少しずつ安全な方向へ直していく考え方を身につけていただくことを目的にしています。
そのため、独学でVBAのスキルを身につけてきた方、記録したマクロから少しづつ発展してきた方、
前任者のツールを引き継いだ方にも受講していただきたい内容です。

さらに深く学習したい方のために、この講座の先には「本講座」も準備しています。
本講座では、この1時間で学ぶ考え方を土台にして、

・修正しやすいVBAコードの組み立て方(設計の考え方)
・他人が作ったコードの読み方(AIを使いながら効率的にコードを読み解きます)
・実務ツールの見直し方
・後継者に引き継ぎやすくするための整理方法
・現場で使い続けられる仕組みづくり
・新しくVBAコードを作る際における整理の考え方

まで、より実践的に扱っていく予定です。
「考え方は分かった。次は自分のツールをどう直すかまで進みたい」
という方は、ぜひその先の本講座もご検討ください。

この講座は、特に次のような方に向いています。
・記録したマクロから少し発展した使い方をしている方
・自分で作ったExcelマクロが今は触りにくくなっている方
・前任者のVBAツールを引き継いだ方
・Excelファイルの修正依頼が自分に集まりやすい方
・営業事務、経理、総務、管理部門でExcelを多用している方
・毎月の集計や転記をExcelで自動化している方
・VBAで業務改善したいが、作り方に不安がある方
・便利なはずのマクロが、気づけば負担になっている方
・自分しか直せない状態を何とかしたい方
・Excelツールが自分しかわから状態を減らしたい方
・壊れにくいVBAの考え方を学びたい方
・高度な文法より、実務で困らないコツを知りたい方
・シート名変更や列追加で止まるツールに悩んでいる方
・エラーが出ると手が止まってしまう方
・VBAを学んだけれど、後から直しやすい方法が分からない方
・現場で使える“安全な自動化”を考えたい方
などを知りたい方におすすめです。

【この講座を作った経緯】
この講座を作った背景には、私自身の経験があります。
私は30年以上、コンピューターシステムの開発に携わってきました。
多くの業種・職種の方と一緒に「使いやすい仕組み」を作る仕事をしてきた一方で、現場にはずっと埋まらないギャップがあると感じてきました。
会社として導入される大きなシステムは、どうしても全社最適になりやすく、特定の担当者が抱える“ちょっとした苦労”は後回しになりがちです。
その結果、システム導入後も手作業が残り、現場では「あと少しラクになればいいのに」が積み重なっていきます。

私自身、現場の相談を受けて小さなツールを作ってきました。
改善された、そのときには「助かった」「ラクになった」と喜ばれましたが、その相談が増えるほど、作る側の負担も増えていきました。
そして、対応が積み重なり、体調を崩したこともあります。
その経験から強く思ったのは、必要なのは「全部をエンジニアが作ること」ではなく、
現場の人が、自分の仕事を軽くするための小さな仕組みを、自分で安全に作れるようになること だということです。

実際に、現場の方々と一緒に“自分用の仕組み作り”を学び始めると、仕事がラクになるだけでなく、
「コンピューターが得意なこと・苦手なことが分かる」
「やってはいけない運用に気づける」
「全社システムとの付き合い方を考えられる」
といった、組織として大切な力も育っていきました。

コンピューターシステムを作るプロフェッショナルは、VBAを「時代遅れ」「使いにくい」「Excelでしか使えない」などと、
批判的な言い方をして、嫌っている人も少なくありません。

その言葉は、プロとしては正しいと思いますし、否定するつもりもありません。
コンピューターの処理速度の向上、遠隔地との高速通信が可能となった現代は、
Webシステムのような、多数の人が同じような環境で作業することが当たり前になり、
そんな環境を前提にすれば、Excelは非常に貧弱なツールかもしれません。

しかし、現場で業務を遂行している方々は、「コンピューターのプロ」ではなく、「業務のプロ」です。
自分の仕事を効率的にできればよいのです。
コンピューターを完璧に使いこなすのではなく、「仕事の効率を上げるためのツール」として使えれば良いのです。

そのような意味では、Excel、VBAは、まだまだ最強のツールです。
全社システムには組み込めなかった現場の人たちの知識や経験を業務に活かすことを目的とし、
効率的に処理するためには、欠かせないツールです。


この講座は、そうした経験をもとに、現場の人が、自分の仕事を自分で軽くする第一歩として設計したものです。
大規模なシステムを作る必要はありません。
けれど、Excel、VBAという現場の武器を、正しく“仕組み”として使うことはできます。
その第一歩を、一緒に整理していきましょう。
続きを読む

こんな方を対象としています

この講座は、特に次のような方に向いています。
・独学でVBAを使っている方
・VBA初級者〜中級者の方
・前任者のVBAツールを引き継いだ方
・Excelファイルの修正依頼が自分に集まりやすい方
・VBAで業務改善したいが、作り方に不安がある方
・自分しか直せない状態を何とかしたい方
・Excelツールの属人化を減らしたい方
・壊れにくいVBAの考え方を学びたい方
・高度な文法より、実務で困らないコツを知りたい方
・エラーが出ると手が止まってしまう方
・VBAを学んだけれど、保守や改善の進め方が分からない方
・現場で使える“安全な自動化”を考えたい方
・修正した後に、今まで正しく動いていたものが動かなくなる

このような困りごとをお持ちの方が、
次のようなことを自力でできる助けになります。

・自分で作ったVBAツールを、怖がらずに見直せるようになる
・「動けばOK」ではなく、壊れにくく直しやすい作り方の視点が身につく
・記録マクロの延長から一歩進み、実務で通用する改善の考え方が分かる
・エラーが出たときに、どこから確認すればよいかの当たりがつくようになる
・シート名変更、列追加、データ形式のゆれに対して、止まりにくい仕組みを意識できるようになる
・1つの長いマクロをそのまま抱えるのではなく、処理を分けて整理する発想が持てる
・修正のたびに不安になる状態から、影響範囲を考えながら直せる状態に近づける
・「自分しか直せない」状態を減らし、引き継ぎしやすいツール作りができるようになる
・周囲からの修正依頼に対して、場当たりではなく整理して対応する力がつく
・毎月の集計や転記作業を、より安全に安定して回せるようになる
・修正した結果、別の箇所が壊れるリスクを減らすための、基本的な考え方が分かる
・「どこを、なぜ、どう直したか」を残す意識がつき、後から自分でも追える状態に近づく
・VBAの高度な文法に走る前に、実務で本当に必要な保守・改善のコツを押さえられる
・「便利なはずのマクロが負担になっている」原因を理解し、負担を減らす打ち手が見える
・Excelを使った業務改善に対して、自信はないが手探りという状態から少し抜け出せる
・現場で求められる自動化を、速さだけでなく安全性も考えて作る視点が身につく
・修正依頼が来ても慌てず、まず前提条件や確認ポイントを整理する習慣がつく
・将来的に「このままVBAで運用するか」「別の仕組みに移るか」を考えるための、見極めの土台ができる
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

Excelの関連カテゴリーから講座を探す

Excelを講座以外の方法で学ぶ