2回コース講座 【大学院進学】個別チェックリスト作成&プレゼン用論文検索・読解入門

オンライン

院試までは6か月~の準備が必要です.失敗しない研究室選び,面接研究プレゼンまで生成AIも活用し入試突破に必要な全てを伝授します。

こんなことを学びます

大学院進学準備には、通常6ヶ月から1年という長い時間が必要です。
特に働きながら進学を目指す方にとって、最も高いハードルは「限られた時間で、正しい研究室を選び、院試面接で合格レベルの計画書を書くこと」ではないでしょうか。

「何から手をつければいい?」
「このテーマで研究になるの?」
「仕事と両立して修了できる?」
そんな不安は当然です。
実は、大学院進学後のドロップアウトや満期退学が多い背景には、「入学前のマッチングミス」が潜んでいます。

本講座では、「ヤバい教員の見極め方」から「審査員に刺さる研究プレゼン」まで、具体的なノウハウを伝授します。
さらに、最新の生成AIを駆使した時短・効率化スキルを組み合わせ、あなた専用の「合格までのロードマップ(チェックリスト)」をその場で作成します。

第1部:
【戦略編】
★研究室選びの残酷な真実と回避術
「有名な先生だから」で選ぶのは危険
★「指導をしない・できない」教員の見分け方
(論文抄読会の有無、科研費の獲得状況、直近3年の英語論文実績をチェック)
★ドロップアウトを防ぐ条件
(研究室の人間関係、指導スタイル、現役院生の本音の聞き方)
【実践】一緒に検索! あなたの関心領域に最適なラボを特定。

第2部:
【実践編】
★生成AIを使って研究テーマ検索・研究計画・プレゼン攻略
合格する計画書には「型」があります。
よくある失敗例: なぜあなたの「やりたいこと」は研究として認められないのか?
★審査員を惹きつけるストーリー構成: プレゼンで突っ込まれないための論理的防衛策。
【ワーク】 その場で「院試までのオリジナルチェックリスト」を完成。

【この講座で得られること(期待できる効果)】
★「ハズレ」の研究室を選ばないための明確な選定基準が持てる。
★生成AIを活用して、先行研究の整理や計画書作成の時間を大幅に短縮できる。
★科研取得100パーセント現役研究者から、自身の研究テーマの妥当性についてフィードバックが得られる。
★合格までに「いつ」「何を」すべきか、迷いがなくなるチェックリストが手に入る。

🎶 講師からのメッセージ
大学院はゴールではなく、専門性を高めるためのスタートです。
しかし、入口を間違えると貴重な時間と学費が無駄になりかねません。少人数制で、あなたのキャリアに寄り添った具体的なアドバイスをさせていただきます。
続きを読む

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現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

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価格(税込)¥10,000(¥5,000 × 2 回)

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この講座の先生

研究者

海外で修士課程、東北大学で博士課程を修了しました。
科研費で研究している現役研究者です。
一般の人たちに英語論文の読み方を教え、論文抄読会を毎月行っています。
Daigoさんや中田さん等学習系コンテンツが好きな方ならハマると思います🤭
自分で論文を読み解く力を身につけ不確かな情報に振り回されない、エビデンスに基づくライフスタイルを手に入れましょう

カリキュラム

  • 第1回 「院試までの10ステップ」自分のためのチェックリスト作成

    ゴール:自分の現状を把握し、出願までのTODOリストを完成させる
    1.導入
    ・大学院入試の全体像:自己分析から合格後の準備まで(全10ステップの紹介)
    ・特に「研究テーマ選び」と「研究室選び」が合否を分ける理由
    2.ワーク:自分専用チェックリスト作成
    ・資料の「出願準備」や「面接対策」項目を元に、自分が今できていること、足りないことを棚卸し
    ・重要項目: 指導教員の選定、Researchmapでの業績確認、研究計画書の骨子
    講義:臨床の疑問を「問い(RQ)」に変えるコツ
    ・Clinical QuestionからResearch Questionへの変換プロセス
    ・PICO/PECOを用いた問いの定義例
    宿題(課題)の提示
    ・「Google Scholar等を使って、自分の興味あるテーマの論文を3本ピックアップする」
    ※第2回で、その論文が「エビデンスとしてどの位置にあるか」を判定,研究計画にどう活かすかをお話します

  • 第2回 合格への裏付け!論文フィードバック&「読解の型」習得

    ゴール:探した論文を評価し、研究計画書の質を高める方法を知る
    1.フィードバックタイム
    ・各自が探した論文を共有。
    ・実践: その論文はエビデンスピラミッドのどこに位置するか?(RCTなのか、横断研究なのか等)
    2. 講義:評価者を納得させる「批判的吟味」の視点
    ・論文の「引用件数」や「ジャーナルの信頼性」のチェック法 バイアス(想起バイアス、選択バイアスなど)を理解し、自分の計画に活かす
    3.実践:効率的な読解ツール活用術
    ・DeepLやAI、拡張機能を使った「挫折しない読解術」
    ・ 引用文献リストの作成に向けた整理法

こんな方を対象としています

※特に看護系大学院進学を考えている方
※面接時研究計画プレゼンに不安を感じている方
※研究テーマに迷っている方
※修了できる指導教員選択をしたい方
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受講する際は以下をお読み下さい

※Google Chrome、Google Meetを使用します。
※翻訳拡張機能使用です。
※匿名およびアバター参加可(新しいGoogleアカウントの作成を推奨します)
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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