海外で修士課程、東北大学で博士課程を修了しました。
科研費で研究している現役研究者です。
一般の人たちに英語論文の読み方を教え、論文抄読会を毎月行っています。
Daigoさんや中田さん等学習系コンテンツが好きな方ならハマると思います🤭
自分で論文を読み解く力を身につけ不確かな情報に振り回されない、エビデンスに基づくライフスタイルを手に入れましょう
ゴール:自分の現状を把握し、出願までのTODOリストを完成させる
1.導入
・大学院入試の全体像:自己分析から合格後の準備まで(全10ステップの紹介)
・特に「研究テーマ選び」と「研究室選び」が合否を分ける理由
2.ワーク:自分専用チェックリスト作成
・資料の「出願準備」や「面接対策」項目を元に、自分が今できていること、足りないことを棚卸し
・重要項目: 指導教員の選定、Researchmapでの業績確認、研究計画書の骨子
講義:臨床の疑問を「問い(RQ)」に変えるコツ
・Clinical QuestionからResearch Questionへの変換プロセス
・PICO/PECOを用いた問いの定義例
宿題(課題)の提示
・「Google Scholar等を使って、自分の興味あるテーマの論文を3本ピックアップする」
※第2回で、その論文が「エビデンスとしてどの位置にあるか」を判定,研究計画にどう活かすかをお話します
ゴール:探した論文を評価し、研究計画書の質を高める方法を知る
1.フィードバックタイム
・各自が探した論文を共有。
・実践: その論文はエビデンスピラミッドのどこに位置するか?(RCTなのか、横断研究なのか等)
2. 講義:評価者を納得させる「批判的吟味」の視点
・論文の「引用件数」や「ジャーナルの信頼性」のチェック法 バイアス(想起バイアス、選択バイアスなど)を理解し、自分の計画に活かす
3.実践:効率的な読解ツール活用術
・DeepLやAI、拡張機能を使った「挫折しない読解術」
・ 引用文献リストの作成に向けた整理法