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10回コース講座 今年こそ合格!簿記3級を10回で仕上げる完全攻略講座

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簿記が苦手な人専用!10回で基礎から合格ラインへ

こんなことを学びます

簿記3級、「独学でやってみたけれど途中で止まってしまった」という方は少なくありません。その多くは「覚える量が多いから」ではなく、「簿記のルールが分からないまま進んでしまうから」です。

本講座では、単なる暗記ではなく、「なぜその仕訳になるのか」という構造から丁寧に整理します。全10回で基礎から試験対策まで一貫して学び、「分かる」から「解ける」状態へ引き上げます。

「今年こそ合格したい」「もう一度やり直したい」という方に向けた講座です。

<こんなことを学びます>
本講座では、簿記3級の出題範囲を全10回で体系的に学習します。単なる知識の暗記ではなく、「なぜその処理になるのか」という構造理解を重視します。

具体的には以下を扱います。
・仕訳の基礎と簿記一巡の手続き(5要素と増減のルール)
・現金・預金取引の処理
・商品売買と掛け取引
・手形、電子記録債権債務
・固定資産、減価償却
・試算表、精算表の作成
・決算整理仕訳の考え方
・損益計算書、貸借対照表の作成
・第2問、第3問の実践対策(得点戦略含む)
・日商簿記検定三級総合対策

全体を通じて、「問題が解ける状態」をゴールとして設計しています。

<こんなことが出来るようになります>
・仕訳を丸暗記ではなく、論理的に判断できるようになります
・試算表・精算表・決算書を一通り自力で作成できるようになります
・第2問・第3問で部分点を確実に取りにいく戦略が理解できます
・本試験で合格ライン(70点以上)を安定して狙える状態になります

一方で、短期間での習得を目指すため、復習を前提とした設計としております。

<こんな方におすすめです>
・独学で簿記3級に挑戦したが、途中で挫折してしまった方
・仕訳は何となく分かるが、問題になると手が止まる方
・第2問・第3問の対策方法が分からない方
・効率よく合格ラインに到達したい方

<こんな風に教えます>
全10回を通じて、少人数制で進行します。

各回は以下の二部構成です。
①前半:論点解説(構造・考え方の理解)
②後半:演習(実際の問題を解きます)

講師からの一方向的な説明ではなく、都度「なぜそうなるのか」を確認しながら進める対話型の形式です。
また、つまずきやすい論点については適宜立ち止まりながら進めます。

<カリキュラム(全10回)>
第1回:簿記の全体像と仕訳の基本
第2回:商品売買と代金決済
第3回:現金・預金・債権債務
第4回:手形・電子記録債権債務
第5回:固定資産・減価償却
第6回:試算表の作成
第7回:決算整理仕訳①(基本)
第8回:決算整理仕訳②(応用)
第9回:精算表・決算書作成
第10回:総合演習(第2問・第3問対策)

<持ち物>
・電卓
・筆記用具
・電子テキスト(ダウンロードできる様、事前配布します)

<定員数>
基本 10名まで
(理解度を担保するため少人数制としております)
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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥20,000(¥2,000 × 10 回)

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オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

・全10回分の講義受講料
・講義で使用するオリジナル電子テキスト(PDF形式)

本テキストは、本講座のカリキュラムに合わせて作成しており、「理解から解ける状態へ」を前提とした構成となっています。講義内だけでなく、復習用としても活用いただけます。

この講座の先生

行政書士、簿記講師、デジタル推進委員、防災士

簿記3級や2級の勉強、思ったより難しくて挫折しそうになっていませんか?仕訳が覚えられない、貸借が分からなくなる、計算ミスが多い…そんな悩みを抱えている人はたくさんいます。でも、大丈夫です。簿記は「コツをつかめば誰でもできる」学問です。

勉強していて「難しい」と感じるのは、簿記の考え方にまだ慣れていないだけ。最初は日本語じゃないように見える仕訳も、繰り返すうちに「あれ?意外とシンプルかも」と思えるようになります。重要なのは、一気に覚えようとせず、少しずつ「理解」しながら進めること。私は、そんな「簿記を理解する楽しさ」を伝える講義をしています。
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カリキュラム

  • 第1回 第1回:簿記の全体像と仕訳の基本

    タイムライン
    0〜5分:講座全体のゴール共有(合格ラインの定義)
    5〜15分:簿記の全体像(5要素・貸借の意味)
    15〜25分:増減ルールの整理(暗記ではなく因果で理解)
    25〜45分:基本仕訳演習(現金・資本・収益・費用)
    45〜55分:誤答分析(なぜ間違えるのか)
    55〜60分:まとめ・復習課題提示

  • 第2回 第2回:商品売買と代金決済

    タイムライン
    0〜5分:前回復習チェック
    5〜20分:商品売買(三分法)の構造理解
    20〜30分:掛取引・値引・返品の処理
    30〜50分:一連の流れを通した演習
    50〜60分:パターン整理(試験での出方)

  • 第3回 第3回:現金・預金・債権債務

    タイムライン
    0〜5分:前回確認
    5〜15分:現金・預金の論点整理
    15〜25分:現金過不足・小口現金
    25〜35分:売掛金・買掛金の管理
    35〜50分:混合問題演習
    50〜60分:弱点の言語化・整理

  • 第4回 第4回:手形・電子記録債権債務

    タイムライン
    0〜5分:導入
    5〜20分:手形取引の流れ(受取・支払・裏書)
    20〜30分:電子記録債権債務の整理
    30〜50分:頻出パターン演習
    50〜60分:出題ポイントの整理

  • 第5回 第5回:固定資産・減価償却

    タイムライン
    0〜5分:導入
    5〜20分:固定資産の取得・売却
    20〜30分:減価償却の本質理解
    30〜50分:計算+仕訳演習
    50〜60分:重要論点の再整理

  • 第6回 第6回:試算表の作成

    タイムライン
    0〜5分:導入
    5〜15分:試算表の種類と役割
    15〜25分:転記ルールの確認
    25〜45分:試算表作成演習
    45〜55分:ミスのパターン分析
    55〜60分:まとめ

  • 第7回 第7回:決算整理仕訳①(基本)

    タイムライン
    0〜5分:導入
    5〜20分:決算整理の全体像
    20〜30分:前払・未払・未収・前受
    30〜50分:基本論点演習
    50〜60分:整理・確認

  • 第8回 第8回:決算整理仕訳②(応用)

    タイムライン
    0〜5分:前回復習
    5〜20分:貸倒引当金・減価償却の再整理
    20〜30分:消耗品・売上原価
    30〜50分:応用問題演習
    50〜60分:頻出論点の整理

  • 第9回 第9回:精算表・決算書作成

    タイムライン
    0〜5分:導入
    5〜20分:精算表の構造理解
    20〜30分:作成手順の確立
    30〜50分:通し演習(時間意識)
    50〜60分:解説・時間配分の指導

  • 第10回 第10回:総合演習(第2問・第3問対策)

    タイムライン
    0〜5分:試験戦略の共有
    5〜45分:総合問題演習(時間制限あり)
    45〜55分:解説(部分点の取り方)
    55〜60分:全体総括・今後の学習指針

こんな方を対象としています

・独学で簿記3級に挑戦したものの、途中で手が止まってしまった方
・仕訳は何となく理解しているが、問題になると解けない方
・第2問・第3問の対策方法が分からず得点が伸び悩んでいる方
・短期間で効率よく合格ラインに到達したい方
・「暗記ではなく理解」で簿記を身につけたい方
・何から手を付ければ良いか分からず、学習の全体像を整理したい方
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受講する際は以下をお読み下さい

・本講座は全10回で完結するカリキュラムとなっております。各回の内容が連続しているため、原則として毎回ご出席いただくことを前提としています。途中回のみの受講や欠席が続く場合、理解が追いつかず合格ラインへの到達が難しくなる可能性があります。

・本講座はグループ形式で進行するため、個別にカリキュラムを最適化した指導(完全個別対応)は行っておりません。ただし、講義内でのご質問や簡易的なフォローには可能な範囲で対応いたします。

・講座は「理解+演習」を重視した進行となります。受講後の復習を前提としておりますので、ご自身での学習時間の確保をお願いいたします。

・電卓の操作や基本的な四則計算については前提知識として扱います。操作に不安がある場合は事前にご確認ください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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