【欠けを受け入れる勇気】不登校•発達特性などの問題を可能性に!!

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子供は”欠け”じゃない。”玉”だった。見方を変える40分で子育てが少しラクになる!ADHD、ASD、HSP、吃音、場面かん黙、グレーゾーン

こんなことを学びます

子どもは「玉」だった!

玉とは、
将棋の王のことです。
いちばん守らなければならないもの

そして、
漢字の意味は、
宝石、輝くもの。

つまり子どもは、
守るべき存在であると同時に、
これから輝いていく存在。

玉の視点を持ってみては?
という提案の講座です!


こんな悩みありませんか?

子どもを見ていると、
•ゲームばかりしている
•学校に行きたがらない
•集中できない
•落ち着きがない
•勉強にやる気がない
•将来が心配

そんな姿に、
「このままで大丈夫なのかな…」
と不安になることはありませんか?

子育てをしていると、
「どうしてできないの?」と、

ついつい、
欠け(できないところ)
に目がいってしまうことってありますよね。

でも、その子は本当に
「欠けている」のでしょうか?

それとも、
見方を少し変えるとどうでしょう。

ひとりひとり、
見えている世界は違う

同じものを見ていても、
人によって見え方は違います。

たとえば、
「あと10分ある」
と思う人もいれば、
「もう10分しかない」
と思う人もいる。

同じ10分でも、
感じ方はまったく違います。

どちらが正しい・間違いではなく、
ただ見え方が違うだけなんです。

親子のあいだにも“見え方のズレ”
感じ方のズレがある

養老孟司さんの『バカの壁』にもあるように、
人は

•自分の常識
•自分の経験
•自分の価値観
の中で、相手を理解しようとします。

私はこれを、
親子のあいだにある
“普通の壁”
でもあると思っています。

親は
【普通これくらいできるでしょ】
子どもは
【今の自分には、それが普通にできない】
という状態。

親は
「なんでできないの?」
子どもは
「なんで分かってくれないの?」

そんなズレが、
近くにいる家族だからこそ、
起きやすいのだと思います。

私自身も“普通の壁”にぶつかってきました
私自身、幼少期から15歳くらいまで
吃音に悩んでいました。

社会人になってからも、
自分に合わない仕事の中で
苦しんだ経験があります。

そして今も、
また別の形で
“普通の壁”
にぶつかっています。
こちらは講座の中でお話しします。

でも、子どもは本当にすごい
今、訪問支援の家庭教師として
多くの子どもたちと関わる中で、
強く感じることがあります。

子どもは夢中になると、

•何時間でも続ける
•何回でも挑戦する
•悔しくてもやめない

そんな、
大人が忘れてしまいがちな
すごいエネルギーを持っています。

欠けに見えるものの中に、
可能性がある。

でも親は、
心配だからこそ、
不安だからこそ、
「できないこと」を
直そうとしてしまうことがあります。

それはとても自然な愛情です。

ただ、その愛情が強いからこそ、
ときにその子の欠けばかりを
見てしまうこともある。

でも本当は、
合う場所が違うだけかもしれない
まだ見えていない、
得意があるのかもしれない

子どもにはそれぞれ、
•個性
•特性(気質)
•得意なこと
•苦手なこと
があります。

できないことを埋めるより、
できること、合うこと、
輝ける場所を増やしていく。

そうすると子どもは、
自分から力を出しはじめることがあります。

子どもは「玉」

私は『NARUTO』が大好きなのですが、
アスマ先生がシカマルと将棋をしながら、
里の未来を思う名シーンがあります。

そこで語られる
玉=守るべきもの

それは未来であり、子どもたちです。

そして「玉」という字には、
宝石、輝くもの、という意味合いもあります。

つまり子どもは、
守るべき存在
であると同時に、
これから輝いていく存在でもある。

その子自身には、
まだ見えていない可能性を
すでに持っている。

私はそう思っています。
だからこそ、見方を少し変えてみる。 

でも毎日一緒にいると、
同じことで怒ってしまうし、
「何回言ったら分かるの?」
と思う日もありますよね。

頭では分かっていても、
怒ってしまう。
本当にそうだと思います(笑)
 
大丈夫、
それでいいと思います。

そんな時に、
思い出してほしい言葉があります。
「○○○○○○○○○○○○○○○」
→講座内でお伝えします。

完璧じゃなくていい。
できないことがあってもいい。

それでも、
その子にはすでに価値がある。

そして、
子どもの“玉”を見てほしいということ。

子どもは、
信じられると伸びます。

認められると、
自分から動き出します。

「やらせる」よりも、
「信じる」

「直す」よりも、
「認める」

そうすると子どもは、
自分で考えて、
自分で挑戦して、
自分で成長していく力を発揮しはじめます。

いきなり完璧に信じなくていいんです。
ただ少しだけ、
見方を変えてみる。

「欠け」として見るか
「玉」として見るか

そして、
その子を信じてみようと思う。

親自身が欠けを受け入れるには、
勇気がいります。

でもその勇気を、
ほんの少しだけ持ってみてほしいのです。
親の役割として。

親の人生も大切です。
お父さん、お母さんの
人生を大切にして下さい。

自分を後回しにしすぎず、
少しでも満たされること。
その安心はちゃんと子供に伝わります。

最後に親が味方であること。
子どもにとって、
親が味方でいてくれることは、

それだけで百人力です。

うまくいかない時も、
自信をなくした時も、
「家に帰れば味方がいる」
そう思えるだけで、
子どもはまた前を向けます。

だから、
完璧な親じゃなくていい。
ただ、
「あなたの味方だよ」
それが示せればいい。

子どもは
信じられると伸びる。
認められると動き出す。

それだけで、
子どもとの関わり方は変わります。

長文ここまで読んで頂けただけで、
もう味方です笑

講座でお会いできることを
楽しみにしております。
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開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥5,000

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オンライン受講日程

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この講座の先生

「快適な朝」を届ける運動習慣アドバイザー

Jリーグが開幕して30年。つまりサッカーを始めて30年が経ちました。シニアという枠に追いやられても好きなものは好き。30年培ったサッカー愛を活かせる場所、ストアカに出会いました。

遡ること20年前。小学1年生のように新卒入社しサラリーマン生活が始まりました。しかし現実は自分が学生の頃に電車で眺めていた気だるいサラリーマンそのもの。

そんな冴えないサラリーマンの私が子育てをきっかけにある決意をしました。親がイキイキ働いてる姿を見せる事が、一番の教育になるのではないかと。

今は脱サラし、サッカー歴30年の経験を活かしサッカースクールの...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

自己紹介 3分

講座(セッション方式) 約30分

残り時間で
質疑応答、相談になります! 
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こんな方を対象としています

•子どもにイライラしてしまうことがある
•「このままで大丈夫かな…」と不安になる
•不登校や学校との関わりに悩んでいる
•発達特性・グレーゾーンの子育てに悩んでいる
•ゲームやYouTubeばかりで心配になる
•子どもの可能性を信じたいけど難しい
•周りと比べて焦ってしまう
•子どもの自己肯定感を育てたい
•子どもとの関わり方を見直したい
•「欠け」ではなく「個性」として見れるようになりたい
•子どもの“強み”を見つけたい
•親自身も少しラクになりたい
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受講する際は以下をお読み下さい

参加時のお願い

この講座は、私自身の経験や、訪問支援・家庭教師として子どもたちと関わる中で感じたことをお伝えする講座です。

専門家として「正解」をお伝えするというより、 「見方が少し変わる時間」になればと思っています。そのため、個別のお悩みへの具体的なアドバイスや、診断的なお話はできない場合があります。

少し肩の力を抜きながら、安心してご参加いただき、「少しでも“ひとりじゃない”と思える時間になったら嬉しいです😊」
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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