誰のためでもなく自分のために。一本のお花を飾るだけで今の自分の気持ちに気づき心がすっと整う。頑張らないからこそ続く、一生モノのセルフケア習慣
華道歴30年。
日本初の華道スタイル「開華道 kaikado」創始者。
お花には、人を癒し、魅了する力があります。
お花の魅力に惹かれ続けているのは、「花器には自分の心が表れる」からです。
お花は、私たちに癒しを与えるだけでなく、自分自身についての多くの気づきや発見をもたらしてくれます。
若い頃の私は「自分を知ること、理解すること」「自分を思いやり、丁寧に扱うこと」にとっても抵抗がありました。
しかし、色・形・堅さがそれぞれ違うお花が一つとして同じものがないように、人間もまた同じです。
お花を丁寧に扱うことは、自分の心だけ...
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