現役古物商と見る美術館展示

対面

業者の目線で学ぶ古美術の見方

こんなことを学びます

講座概要

美術館や博物館に並ぶ作品を、
現役の古美術商が、業界での実務視点から読み解く講座です。

本講座では、
作家解説や美術史の知識よりも、
• 古美術商は作品のどこを見るのか
• どの要素が評価につながりやすいのか
• 展示での評価と、市場での扱われ方が分かれる理由
• 実物を前にしたときの思考の順序

といった、
**「評価する側の考え方」**を中心にお話しします。

展示を“きれいに見る”だけで終わらせず、
作品をどう捉え、どう判断していくかを体感する講座です。

この講座で扱う内容
• 古美術商が最初に確認するポイント
• 実物を見て判断する際の着眼点
• 市場で評価されやすい要素・されにくい要素
• 初心者が見落としやすい部分
• 将来コレクションする立場になったときの基礎的な考え方

※ 学術的な正解や価値の断定を行う講座ではありません。



こんな方におすすめ
• 古美術・骨董に興味があり、将来購入も視野に入れている方
• 美術館展示を「評価の視点」で理解したい方
• 感覚だけでなく、考え方の軸を身につけたい方
• 業界ではどう見られているのかを知りたい方

初心者の方でも問題ありません。
知識よりも「見方」に重点を置いています。





講師について

現役で古美術・骨董を扱う古物商です。
日常的に実物を確認し、
評価・取り扱いに関わる立場で仕事をしています。
特に掛軸を中心とした日本画を得意としています。

本講座では、
学術研究や公式解説とは異なる、
市場と実物の両方を意識する立場の視点をもとにお話しします。

よくある質問

Q. 美術の知識がほとんどありませんが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。知識よりも、実物を見るときの考え方を中心にお話しします。

Q. 特定の作家や作品の価値を教えてもらえますか?
A. 価値の断定は行いませんが、業界での一般的な見方や評価の考え方はお話しします。
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開催日程がありません

開催予定エリア大阪府内

価格(税込)¥16,000

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対面受講日程

開催日程はありません。

対面受講料に含まれるもの

入館料は各自御負担ください。
講座後のメールなどでの質疑応答。

この講座の先生

古美術商

現役で古美術・骨董を扱う古物商です。
日常的に実物(年間数万点)を前にして、
「どこを見るか」「どう評価するか」を考える仕事をしています。

美術館で展示されている作品も、
私にとっては
“展示される前・展示された後も含めてどう扱われるものか”
という視点で見る対象です。

本講座では、
そうした古美術商としての実務的な見方をもとにお話しします。
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当日の流れとタイムスケジュール

当日の進め方(例) 120分程度
1. 集合・講座の趣旨説明
2. 展示を鑑賞しながら解説
• どこを見るか
• なぜそこを見るのか
3. 参加者の質問に応じて補足
4. まとめ・質疑応答

※ 少人数制のため、参加者の関心に応じて柔軟に進めます。
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こんな方を対象としています

• 古美術・骨董に興味があり、将来購入も視野に入れている方
• 美術館展示を「評価の視点」で理解したい方
• 感覚だけでなく、考え方の軸を身につけたい方
• 業界ではどう見られているのかを知りたい方

初心者の方でも問題ありません。
知識よりも「見方」に重点を置いています。
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受講する際は以下をお読み下さい


• 売買・鑑定・査定・真贋の断定は行いません
• 本講座は美術館・博物館の公式ガイドではありません
• 入館料は各自ご負担ください
• 館内ルールを守り、静かな鑑賞形式で行います
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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