6回コース講座 世界観をZINEで綴り「作家」として自立する、自己表現の磨き方

対面 オンライン

「好きをかたちに」して、スマホの中に埋もれた大切なものを一生モノの「一冊の本」へ。

こんなことを学びます

「毎日、一生懸命に写真を撮って、SNSに投稿する。
けれど、その写真は数秒で流され、消えていく。
どれだけ『いいね』をもらっても、どこか虚しさが残る……」

もしあなたがそう感じているなら、
それはあなたの才能のせいではありません。
ただ、あなたの世界観、そして「自己表現」を公開する
場所が、そこではなかっただけなのです。

SNSで写真が見られる時間は平均わずか2秒。

一方で、自分で作る本「ZINE(ジン)(写真集冊子のこと)」は、
一人の読者と1枚あたり3分以上も深く向き合う時間を作ります。


■ あなたの「世界観」を、一冊の「大切なもの」へ
 このコースは、単にパソコンで本を作る方法を教えるものではありません。
 10年以上のキャリアを持つプロが、あなたの写真を共にに見つめ直し、
 あなただけが持っている「世界観」を優しく紐解いていきます。

 「いつか作りたい」と願っていたその「好きをかたちに」して、
 2026年8月のZINEフェス出展(作家デビュー)をゴールとした、
 半年間の寄り添い型プログラムです。
 (出店は必須ではありません。)


■ このコースで体験できる「作家」としての変化

・視線のデザイン: 0.5秒でスワイプする手を止めさせ、ページをめくらせる工夫

・世界観の作り方: バラバラな写真を卒業し、一つの「物語」として見せるコツ

・本という実体の感動: 数千の紙の中から「これだ」と思える質感を指先で選ぶ

・大切なものを手渡す: ZINEフェス出展。
 自分の作品を誰かに届ける、震えるような体験

■ 180日間の作家誕生ロードマップ(全21回:定例6回+対面3回+勉強会12回)
・日曜21:30-22:45 の定例ディレクション &アトリエ(第1、3水曜22:00-22:45) (オンライン)
・計3回の対面ツアー(ZINEフェス視察、装丁視察、空間デザイン視察)


下記は定例を内容です。

【第1回】「撮る人」から「作家」へ。あなたの好きを紐解く

まずは、あなたがこれまでに撮ってきた写真表現を一緒に見つめます。
SNSの流行ではなく、あなた自身が本当に大切にしたい世界観を言葉にしてみましょう。

【第2回】心に響く「写真の選び方」。物語の組み立て術

何千枚もの写真から、一冊に載せるための写真を選び出します。
ただ「いい写真」を並べるのではなく、
読み手の心にじわっと広がる「物語」の作り方をやさしくお伝えします。

【第3回】指先で選ぶ「大切なもの」。紙と手触りの魔法

あなたの世界観を包み込む「紙」を選びます。
ツルツル、ザラザラ。紙の質感一つで、作品の印象は劇的に変わります。
好きをかたちにするための、一番楽しい時間です。

【第4回】ページをめくる楽しみ。目を引くデザインのコツ

0.5秒で目を奪い、3分間じっくり見てもらうためのページ構成を学びます。
余白をどう使うか、文字をどこに置くか。
あなたの自己表現が最も美しく見える配置を一緒に考えます。

【第5回】自分のブースは「小さな個展」。空間の作り方

8月の本番に向けた準備です。
一人の作家として、自分の本をどう飾れば魅力的に見えるか。
什器の選び方から、当日の心構えまでをアドバイスします。


【第6回】私は、ここにいる。作家としての出発式

完成したZINEを手に、当日に向けた最終確認を行います。
あなたがこの世に生きた証を刻んだ一冊。あなたの大切なものを世界へ届ける、準備が整います。


:Thom Yoshida(世界観研究所)

写真家・アートディレクター。キャリア15年。
「形のない想い」を「美しい実体」へ変えるプロフェッショナルです。静かな品格のあるスタイルを得意とし、あなたの感性を丁寧に磨き上げるサポートをいたします。

■ 最後に

本プロジェクトは、一人ひとりの作品と人生に深く寄り添うため
【限定12名】の少人数制としております。(残席6名)


Q:そもそも「ZINE(ジン)」ってなんですか?

A: 個人が自由なテーマで制作する「小冊子」のことです。
SNSのように誰かに評価されるための「投稿」ではなく、あなたの世界観そのものを物理的な形にする、究極の自己表現のメディアです。データとは違う、一生手元に残る一冊になります。

Q:8月のZINEフェスへの出展は必須ですか?

A: 原則として、出展(作家デビュー)を最終ゴールとしています。
「作る」だけで終わらず、自分の世界観を市場へ出し、誰かに手渡すという「震えるような体験」こそが、あなたを本物の作家へと変えるからです。設営から運営まで、プロの視点で全力でサポートいたします。

Q:今はまだ作品(写真)がありませんが、大丈夫ですか?

A: 全く問題ありません。むしろ、まっさらな状態の方が深く学べることもあります。
この180日間で、あなたが心から「好きをかたちにしたい」と思えるテーマを一緒に見つけていきます。既存の技術よりも、一冊を創り上げたいという「意志」を何より大切にしています。

Q:写真の技術に自信がありません。

A: 重要なのは、カメラの性能ではなく「あなたの視点」です。
プロのディレクションを通じて、あなたの写真表現の中に眠る美しさを引き出し、磨き上げます。技術的な不安を解消しながら、あなたにしか撮れない世界観を結晶化させていきましょう。

Q:仕事が忙しく、最後までやり遂げられるか不安です。

A: 週3〜5時間程度の確保が目安ですが、無理のない進め方を個別にご提案します。
 忙しい日常の中で、自分自身の大切なものと向き合う時間を持つこと自体が、
 このプログラムの大きな価値です。

180日後、あなたの手元には、その葛藤すらも詰め込んだ一生モノのZINEが残ります。

その他、具体的なご不安やプランの相談は、個別DMにてお気軽にお寄せください。

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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリア東京(その他)

価格(税込)¥98,000(¥16,333 × 6 回)

受けたい
0人が受けたい登録しています

対面受講日程

価格(税込)¥98,000
場所東京(その他)

対面受講料に含まれるもの

今回初回の為、モニター限定の価格です。

※ZINEフェス出店料や製本代、各種経費、交通費などはご自身でお願いします。
(あくまでも講座費のみとなります。)

オンライン受講日程

価格(税込)¥128,000

オンライン受講料に含まれるもの

今回初回の為、モニター限定の価格です。

1ヶ月あたり 22000円です。

※ZINEフェス出店料や製本代、各種経費、交通費などはご自身でお願いします。
(あくまでも講座費のみとなります。)

この講座の先生

Thom(とむ) Yoshida(よしだ) 世界観・研究所 クリエィティブディレクター&撮影師のプロフィール写真

Thom(とむ) Yoshida(よしだ) 世界観・研究所 クリエィティブディレクター&撮影師

本人確認済み
  • 2,545人
  • 1,065回
先生ページを見る 先生に質問する
センスを科学し、あなたの「世界観」をかたちにする

<ストアカアワード 4年連続受賞🌟>

👉あなたの「好き」は、かたちになる。

 こんにちは。
 世界観研究所のThom Yoshida(とむ・よしだ)です
 
 曖昧なセンスを論理で解き明かし
 あなただけの「唯一無二の世界観」を創造します

 目指すのは、その「世界観」から
 新しい「価値」を創り出せる未来を。

 ここから、共に切り拓きましょう。

👉得意
 選ばれる「世界観」作りとご支援
 撮影関連(写真・映像)とレタッチ&動画編集
 センスを分析して解説

👉実績
  50ブランド以上の立ち上げと...
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カリキュラム

  • 第1回 【意志】写真家から「作家」へ。世界観の定義とコンセプト立案

    概要: あなたの膨大な写真表現の中に眠る「共通の美学」を、プロの視点で因数分解します。
    SNSの流行に媚びない、あなただけの世界観を言語化。
    一冊の核となる「意志」を固め、自己表現の土台を築きます。

    キーワード: 作家の自覚、世界観の言語化、コンセプト設計

  • 第2回 【第2回】心に響く「写真の選び方」。物語の組み立て術

    何千枚もの写真から、一冊に載せるための写真を選び出します。ただ「いい写真」を並べるのではなく、読み手の心にじわっと広がる「物語」の作り方をやさしくお伝えします。

  • 第3回 【第3回】指先で選ぶ「大切なもの」。紙と手触りの魔法

    あなたの世界観を包み込む「紙」を選びます。
    ツルツル、ザラザラ。紙の質感一つで、作品の印象は劇的に変わります。好きをかたちにするための、一番楽しい時間です。

  • 第4回 【第4回】ページをめくる楽しみ。目を引くデザインのコツ

    0.5秒で目を奪い、3分間じっくり見てもらうためのページ構成を学びます。
    余白をどう使うか、文字をどこに置くか。
    あなたの自己表現が最も美しく見える配置を一緒に考えます

  • 第5回 【第5回】自分のブースは「小さな個展」。空間の作り方

    8月の本番に向けた準備です。

    一人の作家として、自分の本をどう飾れば魅力的に見えるか。什器の選び方から、当日の心構えまでをアドバイスします。

  • 第6回 【第6回】私は、ここにいる。作家としての出発式

    完成したZINEを手に、当日に向けた最終確認を行います。

    あなたがこの世に生きた証を刻んだ一冊。あなたの大切なものを世界へ届ける、準備が整います。

こんな方を対象としています

▷SNSの「2秒の消費」を卒業したい方
 スワイプされるだけの投稿から、3分間深く愛される自己表現へ。

▷スマホに眠る「大切なもの」を救いたい方
 データの中に埋もれた記憶を、ZINE(写真集)という一生モノの形に。

▷「趣味」を卒業し「作家」として自立したい方
独自の世界観をプロの視点で磨き上げ、好きをかたちに。

▷デジタルの「軽さ」に違和感がある方
あなたの写真表現に、指先で感じる「重みと誇り」を宿したい。
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