ITパスポート対策・解説講座

対面

過去問を一緒に解きながら解説。学習のコツをアドバイス。

こんなことを学びます

直近(令和7年度)のITパスポート試験の公開問題100題を一緒に解いていきます。
一つずつの問題に対して攻略法や、類似問題への対策法などをお伝えします。

漠然と参考書を眺めるより、実際のテスト問題を解くことにより、どんな学習をすれば良いか把握できるようになります。

<<ITパスポートとは>>

経済産業省が認定する国家試験で、情報処理推進機構(IPA)が実施している情報処理技術者試験の一つです。ITを利用するすべての社会人や学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識を証明する入門レベルの資格として位置づけられています。

試験内容は、経営戦略やマーケティングなどの「ストラテジ系」、プロジェクトマネジメントなどの「マネジメント系」、ネットワークやセキュリティなどの「テクノロジ系」の3分野で構成されています。CBT(Computer Based Testing)方式で年間を通じて随時受験でき、全国の試験会場でパソコンを使って受験します。

合格率は50%前後で推移しており、しっかり学習すれば十分合格を目指せる試験です。
企業のIT化が進む中、職種を問わずITの基礎知識が求められるようになっており、就職活動や社内でのキャリアアップにも活用されています。

毎年約30万人が受験しており、そのうち2割が学生です。


<<ITパスポート試験の仕組みについて>>

CBT(Computer Based Testing)方式と問題プール制によって実現されています。

1.膨大な問題プール
・IPAは数千問規模の問題をデータベースに保有しています
・受験者ごとに、このプールからランダムに100問が出題されます

2.年1回の公開問題
・IPAが公開するのは、実際に出題された問題の一部(通常100問程度)です
・これらは「サンプル問題」として、受験者の学習材料として提供されます
・公開された問題は、その後問題プールから外されるか、出題頻度が下げられます

3.常に新しい問題の追加
・公開した問題の分、新しい問題が追加されます
・これにより問題プールの規模と品質が維持されます


毎日受験できるのは、受験者ごとに異なる問題の組み合わせが出題されるため、試験の公平性が保たれるからです。公開されているのは全問題のほんの一部なので、過去問を完璧に覚えても合格できるわけではありません。
この方式により、全国のテストセンターでほぼ毎日受験できる柔軟性と、試験の信頼性の両立が可能になっています。
続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリア六本木・赤坂

価格(税込)¥3,300

受けたい
5人が受けたい登録しています

対面受講日程

価格(税込)¥3,300
場所六本木・赤坂

対面受講料に含まれるもの

教材費、場所代も含まれます。

この講座の先生

最も多くの学生エンジニアを育てたPython講師

早稲田大学在学中にi-modeコンテンツ開発の会社を創業。
世界初の位置ゲームの企画開発に携わる。

2009年、スマホアプリ開発の会社を創業。
自社アプリは1,000万ダウンロードを突破。

2019年、未経験学生をプログラマーに育成してきた経験をもとに「テックジム」を創業。

「授業」や「チュートリアル」をなぞるだけでは「適切な学習方法」は会得できない。
「本人がコーディングする瞬間にアドバイスする方式」こそスキル定着することを提唱。
さらに、受験テクニックのようなコツを絡めた効率学習で3ヶ月で開発現場に送り込む。

無...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

1問ずつ解いて、解説していきます。
解けない場合は、パソコンを使って調べます。
実際の試験時間は120分ですが、3時間かけて講義いたします。
続きを読む

こんな方を対象としています

・共通テスト「情報I」を受験する予定の方
・ITパスポートを受験する予定の方
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

・パソコン持参でお願いします。
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

ICTツール・ITリテラシーのおすすめの先生ICTツール・ITリテラシーの先生を探す

ICTツール・ITリテラシーの関連カテゴリーから講座を探す

先生のスキルから探す

関連エリアから探す