最近よく聞く「イケボ」。 この講座でいうイケボとは、 無理をせず、信頼が自然に伝わる声の状態のこと。 仕事や日常で、自然に使える声。
人前で話す方、講師、発信者、表現活動をされる方へ。
Zoom・講座・スピーチ・朗読・動画撮影・本番前など、 「伝えたいのにうまく伝わらない」 「緊張すると自分らしくいられない」そんな方の声・身体・存在感を整えるサポートをしています。
元ミュージカル俳優として15年以上、舞台・歌・身体表現に携わり、延べ4,000人以上に指導。
声を「作る」のではなく、イメージと身体の状態から自然に声が変わっていくプロセスを伴走しています。
現在は《表現力開花アカデミー》を主宰し、声・身体・感情をつなげながら、その人本来の表現が自然に立ち上がる場を提供していま...
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★ゴール
イケボの誤解が外れる
「私の声は、この方向でいい」と安心する
講座全体の土台ができる
当日の流れ(90分)
① チェックイン・場づくり|10分
今日の声・体調を一言
正解・評価がない場だと明言
② この講座でいうイケボとは|15分
低い声=イケボではない
信頼・余白・安心感という定義共有
仕事・講師・朗読にどう関係するか
③ 憧れの声を探るワーク|30分
人/映画/身近な人
なぜ惹かれたか
空気・在り方・余韻を言語化
(短いシェア)
④ 今の声を知るミニ体験|20分
何も変えず一言話す
イメージ前後の違いを軽く体感
⑤ まとめ・宿題|15分
私のイケボ仮定義
日常で「声を観察する」宿題
※各回90分(参加者が1名の場合は60分で実施する場合があります)
ゴール
声は技術ではなく「状態」だと腑に落ちる
力まず、声が安定する体感を得る
当日の流れ(90分)
① チェックイン・振り返り|10分
・宿題で気づいたこと
・変わらなくてもOKだと共有
② 声と状態の関係について|10分
・頑張ると声が崩れる理由
・整うと自然に戻るという考え方
③ 身体の状態チェック|20分
・立つ/座る
・重心・力みの確認
・直そうとしないことを大切にする
④ 呼吸と身体の支えを体感|25分
・腹式呼吸/逆腹式呼吸
・お腹を「使う」のではなく
下から支えられる感覚
・喉が楽になる体験
⑤ イメージあり/なし比較|15分
・身体内部のイメージのみを使い
・同じ一言で声の違いを体感
⑥ 次回予告・まとめ|10分
・次回は「声の届き方」を扱うことを共有
★ゴール
声が「出る」から「届く」に変わる
会話ややりとりが楽になる感覚を知る
当日の流れ(90分)
① チェックイン|10分
・第2回後の変化・気づき
② 今日のテーマ共有|5分
・声の良し悪しではなく
届き方を体感する回であることを説明
③ 声を出さないイメージワーク|15分
・転がす
・まっすぐ送る
・包む
(動きは最小限・抵抗が出ない形で)
④ 一言の声で体感|15分
・立つ/座る
・イメージの違いによる声の変化
⑤ 簡単なキャッチボール|20分
・挨拶や短い言葉でやりとり
・評価せず、楽さ・届き方を観察
⑥ 振り返り・まとめ|25分
・楽だった感覚
・疲れなさ
・日常で使えそうなポイント
ゴール
特別な声を作らなくても使えるようになる
崩れても戻れるポイントが分かる
当日の流れ(90分)
① チェックイン|10分
・4回を通して一番変わったこと
② 現場の声を想定する|15分
・仕事
・講座・人前
・雑談・朗読
・日常の一場面
③ 状態を現場に持ち込む体験|25分
・崩れやすいポイント確認
・呼吸・重心で戻る練習
④ 一人一人の声の特性フィードバック|20分
(ご希望の方)
・今の声の特徴
・活かしやすいポイント
・無理のない方向性
⑤ 統合・まとめ|20分
・声を作らず、整えて使う
・今後の活かし方
・アーカイブ・宿題の案内
イケボを出す為の身体作りを始め、ストレッチや気の緩め方など先生と楽しくやっていく面白い授業でした。