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本カレッジのコンセプトは「机上の空論ではなく、実際のビジネス課題に直結する内容の提供」です。MBAプログラムに沿ったビジネスの根幹を成す体系的なカリキュラムを基本としつつ、常に最新のトレンドを取り入れた実践的な講座を提供することで、受講者がすぐにビジネス現場で活用できる知識とスキルを習得できる場を目指します。
提供予定のカリキュラム
◆ 思考力・問題解決
ロジカルシンキング/デザイ...
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<オープニング>
講座の流れと講師の自己紹介
<第1部:説得力の正体を知る>
・人はどんなプロセスで説得されるのか
・読み手の頭に浮かぶ「でも…」の正体
・クリティカルライティングの基本的な考え方
<第2部:自分の中にある「素材」を見つける>
・AIには真似できない「あなたの視点」を掘り起こす
・誰に、何を、なぜ伝えたいのかを整理する
<第3部:AIと一緒に文章を磨き上げるワーク>
・PREP法をベースに、文章のプロット(筋道)を組み立てる
・生成AIを活用して、文章を検証・補強する
・説得力のある文章に仕上げるプロセスを体感する
・作成した文章を参加者同士で共有する
<第4部:クロージング>
・講師による講評
・質疑応答
■はじめに
■第1部:成果が出る人と成果が出ない人の違い
・プレゼンテーションは目的からの逆算思考
・人は他人の話の80%を聞いていない
・プレゼンターが越えるべき3つの壁
・感情へのフォーカス
・行動を促す2大要素と現状維持バイアス
■第2部:興味づけのシナリオ4ステップ
❶当事者意識: 「ペルソナ」と「相手の言葉」で、自分ごとに置き換える
・いかに「自分に関係がある」と思わせるか
・ターゲットを絞れば絞るほど、自分ごとになる
・売り手の言葉か、買い手の言葉か
❷問題意識:「定量化」と「定性化」で、健全な危機感を抱かせる
・人は自分が損をしていることに気づいていない
・売れやすい生活必需品と売れにくい非生活必需品
・問題の定量化と定性化
❸理想意識: 「シズル」と「もし〜」で、ありたい未来を描かせる
・人は自分が得をする可能性に気づいていない
・ゴールメッセージを設定する
・問題と理想のギャップが感情の大きさに比例する
❹プロセス意識:「個数」と「サルワカ」で、プロセスを体系化する
・プロフェッショナルとアマチュアの違い
・プロセスを体系化する4ステップ
・難易度が高すぎると動かなくなる
■おわりに
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ー演習パートー
聞き手の興味を引き出すにはプレゼンテーションの冒頭3分でどんなメッセージをどんな順番で伝えるべきかについて、科学的根拠に基づいて原理原則を理解した上で、各々のシチュエーションに合わせてオリジナルのトークスクリプトを作成します。
❶シチュエーションの設定
各々が実際のビジネス現場で確実に成果を出すことを想定し、プレゼンテーションをおこなう具体的なシチュエーションを個別に設定します。
❷個人ワーク
聞き手の無関心を関心に変えるために、誰にでも再現可能な型を用いて4つのトークスクリプトを作成します。
❸グループワーク
インプット→アウトプット→フィードバックを繰り返すことで、自らの力で戦略的なシナリオを作成できる(「わかる」状態から「できる」状態)ようになります。