【冒頭3分を一緒に作成】相手が“聞く体勢”になる プレゼン実践研修

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【冒頭3分で決まる】あらゆるビジネスシーンで繰り返し使える冒頭トークスクリプトを完成させる超実践型プレゼン講座|成果が出る人のプレゼンの原理

こんなことを学びます

「急に人前で話す機会ができた」
「ただ読み上げているだけの発表になってしまう」
「相手がどこか退屈そうにしている」

そんな経験はありませんか?

昨今のビジネス環境では、営業・企画・マーケ・エンジニアなど職種に関係なく、
“とっさに人前で話す力”が求められる場面が増えています。

・上司への報告
・社内外のミーティング
・会社の行事や催し物
・急なプレゼン代打

しかし人前で話す機会はある一方で、「プレゼンの組み立て方」を体系的に習った経験がない方も多いのではないでしょうか。

さらに緊張下では、内容を“読むだけ”になりがちで、
「伝わらない」「聞かれていない」「響かない」状態に陥りやすくなります。
実際、人は他者の話の80%を聞いていないとも言われています。
では、どうすれば相手の注意を向け、聴き続けてもらえるのでしょうか。

■鍵となるのは、最初の“3分”
相手の関心をつかめるかどうかは、冒頭3分で決まります。
どれほど良い内容でも、冒頭のつかみが弱いと、その後の説明は届きません。
本講座では、プレゼンテーションの基本原則を
自分視点ではなく “聞き手視点” で再構築し、
「なぜ伝わらないのか」「どうすれば興味を引けるのか」を論理的に明らかにします。

■後半は、実務に直結するワークで“使える型”を作成
講義後のワークパートでは、参加者全員で“冒頭3分”を科学的に分解し、
「何度でも使い回せる冒頭トークスクリプト」を作成します。
・自分の実務シーンを設定
・4つの構成要素に沿ってスクリプトを作成
・講師からの添削
・グループワークで他の受講者のスクリプトも閲覧可能

他の参加者の切り口や話法を学べるため、複数パターンの“冒頭3分の型”を持ち帰れます。

■本講座の特徴
・聞き手の心理を前提とした「相手視点」のプレゼンを習得
・冒頭3分を武器にする再現性の高いトーク構成を獲得
・実務シーンに合わせてそのまま使えるスクリプトを作成
・講師だけではなく、他受講者のアイデアや話法からも学べる
・資料に頼らず口頭で伝える力が強化
・プレゼンの場数を安全な環境で踏める

■受講特典
・講義資料PDF
・復習用のアーカイブ配信(視聴期間:14日間)
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開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥6,000

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この講座の先生

森田 翔のプロフィール写真
日本つかみ協会代表/日本唯一の「つかみ」の専門家
森田 翔
《略歴》
エーザイ株式会社にて12年間営業職を務め、2万回を超える商談を経験。新入社員時代は月400時間の長時間労働の末に入院するも、科学的根拠に基づいた「人の心をつかむ」伝え方を習得し、営業成績最下位から1位へと劇的な逆転を果たす。社内のプレゼンテーション大会優勝の経験も持ち、その実績から社内講師として若手社員の育成に貢献。
これらの経験をもとに、より多くの伝え方に困っている人たちを救うために退職を決意、2020年に「日本つかみ協会」を設立。売ることや教えることが職業の人を対象にした伝え方研修・コンサルティングで、年間300回以上のセミナー開...
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この講座の主催団体

オフィスクリスキリングカレッジ

主催団体確認済み
  • 117人
  • 14回
学んだその日から、即戦力に。

本カレッジのコンセプトは「机上の空論ではなく、実際のビジネス課題に直結する内容の提供」です。MBAプログラムに沿ったビジネスの根幹を成す体系的なカリキュラムを基本としつつ、常に最新のトレンドを取り入れた実践的な講座を提供することで、受講者がすぐにビジネス現場で活用できる知識とスキルを習得できる場を目指します。

提供予定のカリキュラム
◆ 思考力・問題解決
ロジカルシンキング/デザイ...
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主催団体に質問する 主催団体ページを見る

当日の流れとタイムスケジュール

■はじめに
■第1部:成果が出る人と成果が出ない人の違い
・プレゼンテーションは目的からの逆算思考
・人は他人の話の80%を聞いていない
・プレゼンターが越えるべき3つの壁
・感情へのフォーカス
・行動を促す2大要素と現状維持バイアス

■第2部:興味づけのシナリオ4ステップ
❶当事者意識: 「ペルソナ」と「相手の言葉」で、自分ごとに置き換える
・いかに「自分に関係がある」と思わせるか
・ターゲットを絞れば絞るほど、自分ごとになる
・売り手の言葉か、買い手の言葉か

❷問題意識:「定量化」と「定性化」で、健全な危機感を抱かせる
・人は自分が損をしていることに気づいていない
・売れやすい生活必需品と売れにくい非生活必需品
・問題の定量化と定性化

❸理想意識: 「シズル」と「もし〜」で、ありたい未来を描かせる
・人は自分が得をする可能性に気づいていない
・ゴールメッセージを設定する
・問題と理想のギャップが感情の大きさに比例する

❹プロセス意識:「個数」と「サルワカ」で、プロセスを体系化する
・プロフェッショナルとアマチュアの違い
・プロセスを体系化する4ステップ
・難易度が高すぎると動かなくなる

■おわりに
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ー演習パートー
聞き手の興味を引き出すにはプレゼンテーションの冒頭3分でどんなメッセージをどんな順番で伝えるべきかについて、科学的根拠に基づいて原理原則を理解した上で、各々のシチュエーションに合わせてオリジナルのトークスクリプトを作成します。

❶シチュエーションの設定
各々が実際のビジネス現場で確実に成果を出すことを想定し、プレゼンテーションをおこなう具体的なシチュエーションを個別に設定します。

❷個人ワーク
聞き手の無関心を関心に変えるために、誰にでも再現可能な型を用いて4つのトークスクリプトを作成します。

❸グループワーク
インプット→アウトプット→フィードバックを繰り返すことで、自らの力で戦略的なシナリオを作成できる(「わかる」状態から「できる」状態)ようになります。
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こんな方を対象としています

・プレゼンテーションや人前での発表に苦手意識がある方
・プレゼンテーションの場数を失敗なしに踏みたい人
・とっさに話す場面が多いビジネスパーソン
・資料に頼らず“口頭だけで伝える力”を鍛えたい方
・他の人のプレゼンテーションから技術を吸収したい方
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受講する際は以下をお読み下さい

・本講座はZoomを使用してオンラインで開催します。事前にZoomアプリのインストールと接続テストをお願いいたします。
・ディスカッションを行う際は、積極的な交流のため可能な限りカメラをオンにしてご参加ください。
・必要に応じて筆記用具やメモ帳をご準備ください。
・講座中に質問時間を設けますが、時間の都合上、全ての質問にお答えできない場合があります。あらかじめご了承ください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー1

  • 楽しかった( 1 )
  • 勉強になった( 1 )
  • 受ける価値あり( 1 )
  • この講座は「冒頭から引き込まれ、最後まで飽きさせない講座」でした
    女性 50代

    大学で非常勤講師をしており、学生に聞いてもらえる授業をするためのヒントになればと思い、受講しました。心理学とマーケティングをベースにした分かりやすい説明で、大変身になる授業でした。早速授業のスライド作りに役立てようと思います。

    オンラインですがチャットでの双方向の対話を大切にしてくださり、参加型の授業で大変楽しかったです。先生の著書も読んでみようと思いました。授業準備だけでなくあらゆることに応用できそうだと思いました。

    先生からのコメント

    このたびは、ご丁寧で温かいレビューをお寄せいただき、誠にありがとうございます。
    授業づくりのヒントになればとご受講いただいたとのこと、大変光栄に存じます。

    いただいたお言葉は担当講師にも共有させていただきます。弊社としましてもこのような素敵なお言葉いただけましたこと、大変嬉しく、とても有り難く存じます。

    今後も、実践に活かせる内容をお届けできるよう努めてまいります。
    またご一緒できる機会がございましたら幸いです。
    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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