単発&初心者歓迎!これまで2,000人以上が参加した人気講座をリニューアル! 映画の現場基準で学ぶ“カメラ前演技”の基礎を3時間で体感。
大学在学中にニューヨークへ留学し、映画制作を学ぶ。
2007年に初長編『Wiz/Out』を渋谷ユーロスペースで劇場公開し、スマッシュヒットを記録。
函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞にて、2009年『記憶代理人』(審査員奨励賞)、2011年『リアルファミリー』(グランプリ)と2年連続で受賞。
2013年には釜山国際映画祭主催のAFA(Asian Film Academy)に、監督として選出される。
2017年の長編『リバースダイアリー』は、世界20以上の映画祭に正式招待され、ドイツ・SNOWDANCEインディペンデント映画祭・グランプリ...
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緊張もあり、台本の準備も十分とは言えない状態での参加でしたが、園田監督のご指導によって、自分でも驚くほど感情が引き出される体験をさせていただきました。
演技指導だけではなく、人間心理や感情の動き、その背景にあるロジックについての座学も大変興味深く、とても勉強になりました。単に「演じ方」を学ぶだけではなく、「なぜその感情になるのか」「人がどう反応するのか」を考える視点を得られたことが、とても印象に残っています。
これまで自分が持っていた演技指導のイメージとは異なり、とても丁寧かつ本質的に向き合ってくださるご指導で、3時間が本当にあっという間に感じられるほど濃密な時間でした。
久しぶりに演技に触れる方にも、演技経験の有無に関わらずおすすめできるワークショップだと思います。貴重な学びの機会をありがとうございました。