高崎|人前で話す自信が伸びる!全ビジネスシーン対応・スピーチ練習会

対面

緊張に崩れない「心のフォーム」の上に築く話し方。挨拶・朝礼・会議・司会・プレゼン等、あらゆるビジネスシーンで通用するスピーチ力を実践で鍛える

こんなことを学びます

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人前で話す責任を背負いながら
緊張やあがりに悩んでいる
管理職・責任ある立場の方へ
――――――――――――――

朝礼、挨拶、会議、司会、プレゼン。

社会人でいる限り
人前で話す場面は、避けて通れません。

そのたびに——

「ちゃんと話せるだろうか」
「頭が真っ白になったらどうしよう」
「また失敗したら…」

そんな不安や緊張を抱えながら

ほとんどの人が——
練習も経験もないまま
いきなり本番で結果を出すことを求められている状態です。

この教室は——

緊張や不安に振り回される自分に
終わりをつけるための場所です。

「仕事で通用する話し方を身につけたい」
「人前に立つ自分に、自信を持ちたい」

そう本気で思う
社会人の方のための教室です。





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人前が苦手なのは、能力の問題ではない
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多くの社会人が話すことに苦手意識を持つ理由は
シンプル。

やったことがない場面を
いきなり本番でやらされている。

会の挨拶、会議の提案、司会、プレゼン
どれも「初体験なのに失敗できない場面」ばかり。

これでは、不安を感じて当然です。
自信が持てないのも、無理はありません。

話すことが苦手なのではありません。

「話せた」という実感や成功体験がないまま
不安を抱えた状態で、本番に立ち続けているからです。

この教室では
社会人が直面するあらゆる人前の場面を
事前に経験し、成功体験として積み上げていきます。



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なぜ「経験」だけでは変われないのか
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ですが——
ここで、多くの人が勘違いします。

「経験を積めば大丈夫になる」と。

経験がないまま本番に立てば、確かに崩れます。

一方で——

「これで大丈夫」と思える“心の軸”がないまま経験を積んでも

・場面が変わると崩れる
・相手が変わると崩れる
・重要な場面ほど崩れる

という状態が続きます。

どれだけ経験しても、不安は残り続けます。

つまり

安定しない土台のまま経験を積んでも
本当の自信にはならないのです。

重度のあがり症だった私は
これまで数えきれないほどの話し方教室に通い
とにかく場数を踏み続けてきました。

ですが——
場数だけでは、根本は何も変わりませんでした。

場数だけ踏んだとしても
一時的に自信はついた気はしても、安定はしない。

これは、断言します。

だからこそ——

この教室では
ただ経験を積むのではなく

緊張しても崩れない話し方の土台「心のフォーム」を
先に整えます。

自分の中に「信じられる話し方の心の軸」があるからこそ
はじめて、経験が「本物の自信」に変わるのです。



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話し方の土台「心のフォーム」とは
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― 自己一致 × 話し方のマインド ―

どんな場面でも安定して話せる人には
共通点があります。

それは
話すときの心の状態が整っていること。

これを
**話し方の土台「心のフォーム」**と呼びます。

心のフォームとは
話す「瞬間」の心の在り方・姿勢のこと。

これは、次の2つが
同時に成立している状態です。



【① 自己一致】

― 緊張している自分とズレない状態 ―

人前で崩れるとき
必ず起きているのが、このズレです。

✔ 緊張しているのに「緊張を抑えよう」とする
✔ 不安なのに「堂々としなきゃ」と自分を作っている

この瞬間——
心と行動がバラバラになります。

これが
頭が真っ白になる、極度に緊張してしまう原因です。

本当の自分を作り替えて
別の自分をやろうとした瞬間——
人は、焦ります。

その結果——
言葉が出なくなり、崩れていきます。

自己一致とは

自分を偽らない。隠さない。作らない。
今の自分に正直になる在り方です。

これができると
人は、安定して話せる状態に入ります。

“ちゃんとした自分”を演じようとした瞬間
人は、崩れます。



【② 話し方のマインド】

― 心の意識を「相手」に向ける ―

緊張が強くなるとき
意識は「自分」に向いています。

「上手く話せるかな」
「どう見られているのか」
「恥をかきたくない」

全部、自分のことばかり。

この状態では
周りの評価を気にしながら話しているため
言葉は、止まります。

そこで必要なのが
意識を相手に向けること。

「この一言で、相手の役に立ちたい」
「この説明で、相手を安心させたい」

この瞬間——

「どう見られるか」ではなく
「相手に何を届けるか」に意識が切り替わります。

すると——

言葉が自然に出てくる。
話すことに集中できる。

話す目的は

自分がうまく話すことではなく
相手を少しでもよくする(+にする)プレゼントです。



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自己一致 × 話し方のマインド = 心のフォーム
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それが
話し方の土台「心のフォーム」です。

この状態では

✔ 緊張はある。でも自分を否定していない
✔ 評価ではなく「相手のため」に集中できている
✔ だから、どんな場面でも崩れない

緊張してもいい。
不安になってもいい。

それでも——
相手のために、まっすぐ言葉を届けられる。

そして、この状態は
何度でも再現できます。

これで人前に立つと——

これまでとは、まったく違う感覚で話せるようになります。

なぜなら
自分の中に「信じられる軸」があるからです。

だから
ブレない。乱れない。迷わない。

その状態での実践は

「不安を抱えながら話す練習」ではなく
**「自分を信じて話す練習」**になります。



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この教室が大切にしていること
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この教室は

・話し方のテクニックだけを学ぶ場所でも
・場数をこなすだけの場所でもありません。

✔心の土台(メンタル)
✔場面に応じた話し方(スキル)
✔そして実際に話す経験(実践)

この3つを
三位一体で整えていきます。

だから——
どんな場面でも、崩れずに話せるようになります。



―――――――――
この教室でやること
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毎回のレッスンは、次の流れで進みます。

1)心のフォームを確認
2)その場面に必要な話し方を整理
3)一人あたり最低9回以上の登壇(圧倒的な実践量)

※いきなり大勢の前で話すことはありません。
 段階的に挑戦できるので、安心して取り組めます。



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月ごとに、こんな場面を練習しています
――――――――――――――――――

この教室では
月ごとにテーマを変えながら
社会人が実際に直面する人前の場面を練習しています。

■ 自分らしく話す練習
■ 魅力的に伝わる話し方
■ 自己紹介・朝礼スピーチ
■ 挨拶・乾杯・締めのスピーチ
■ 説明力・報連相
■ 冠婚葬祭でのスピーチ
■ 説得力のある話し方
■ 論理的に伝える練習
■ 会議での報告・提案
■ グループディスカッション
■ 司会・ファシリテーション
■ プレゼンテーション

人生で遭遇する人前を
ほぼすべて事前に経験し、成功体験に変えられる。
だから本番で、慌てなくなる。

これも、この教室の大きな特徴です。



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アフターフォロー
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実際のスピーチの様子を動画で撮影し
後日、お送りします。

ご自身の話し方を客観的に見ることで
改善ポイントが明確になります。



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こんな方におすすめ
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✅ 人前に立つと緊張で頭が真っ白になる
✅ あらゆるビジネスシーンで通用する話し方を身につけたい
✅ いきなり本番ではなく、経験を積んでから臨みたい
✅ メンタル・スキル・実践をまとめて鍛えたい

ひとつでも当てはまるなら
ここは、あなたのための場所です。



人前に立つ未来を
不安ではなく、準備で迎えるために。

あなたのご参加を
心からお待ちしています😊
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリア群馬県内

価格(税込)¥3,000

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1人が受けたい登録しています

対面受講日程

価格(税込)¥3,000
場所群馬県内

対面受講料に含まれるもの

受講料には、
講座受講料および講座資料代がすべて含まれております。

追加費用は一切かかりませんので、
安心してご参加ください。

この講座の先生

大澤 宏彰|あがり症を「メンタル」から根本的に変える 社会人のための話し方専門教室のプロフィール写真

大澤 宏彰|あがり症を「メンタル」から根本的に変える 社会人のための話し方専門教室

本人確認済み
  • 382人
  • 250回
先生ページを見る 先生に質問する
社会人のあがり症専門メンタルトレーナー/話し方講師

営業職を経て、小学校教員として14年間勤務
学校の教育相談担当として、700件以上の面談実績
特別支援教育(発達障害支援)で全国レベルの実績を持つ

一方で、かつて自身が重度のあがり症に悩み
人前や対人場面に強い恐怖を感じていた。

教師でありながら「話すこと」が怖く
手足が震え、声が詰まり、頭が真っ白になる状態を何度も経験。

あがり症に苦しみ
一時期は自信を完全に失い
ベッドから動けなくなるほど追い込まれた。

「このままでは変われない」と決意し
話し方・心理学・メンタルトレーニングを
20年以上かけて徹底的に学...
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当日の流れとタイムスケジュール

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🕒【当日の流れ(180分)】
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① 導入・場づくり(10分)

まずは、緊張したままでも安心して過ごせる空気をつくります。
無理に盛り上げることはせず、
「ここでは失敗しても大丈夫」という前提を共有します。

※人前が苦手な方でも、自然に場に馴染めるよう配慮しています。



② 体と声を整えるウォーミングアップ(10分)

軽い発声・呼吸・体のほぐしを通して、
「話す前の状態」を整えていきます。

声を出すこと自体が目的ではなく、
緊張していても話しやすい状態をつくるための準備です。



③ 話し方の土台「心のフォーム」を整える(10分)

どんな心の状態で話すかが、
安定して話せるかどうかを大きく左右します。

この時間では、
話す直前に意識すべき
**「心のフォーム(自己一致 × マインド)」**を
分かりやすく整理します。

毎回ここを確認することで、
緊張しても崩れにくい土台をつくっていきます。



④ 月ごとのテーマ・話し方の整理(10分)

その日のテーマに沿って、
必要な話し方・考え方をシンプルに整理します。

朝礼、会議、報告、自己紹介、プレゼンなど、
実際のビジネスシーンを想定した内容なので、
そのまま仕事で使える形です。



⑤ 少人数でのスピーチ実践(70分)

2人、3〜4人の小グループで、
段階的にスピーチを行います。

・いきなり大勢の前で話すことはありません
・緊張しても大丈夫なペースで進めます

この時間の目的は、
正しい心のフォームのまま話し切る経験を積むこと。

フィードバックも、
「できていない点」ではなく
**「できていた点・活かせる点」**を中心に行います。



⑥ 全体でのスピーチ実践・講師フィードバック(60分)

全体でのスピーチに挑戦します。
ここが、今日の実践の集大成です。

講師からは、
・崩れなかったポイント
・次に伸ばすとよい点

を、具体的かつ前向きにフィードバックします。

多くの方がここで、
「思っていたより話せていた」
という感覚を持ち帰っています。



⑦ ふりかえり・質疑応答(10分)

今日の気づきや変化を整理し、
次の実践につなげます。

不安や疑問があれば、その場で解消。
「できた感覚」を持ったまま終えることを大切にしています。



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講師紹介
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社会人のあがり症専門メンタルトレーナー
大澤 宏彰(おおさわ ひろあき)

営業職を経て、小学校教員として14年間勤務
学校の教育相談担当として、700件以上の面談実績
特別支援教育(発達障害支援)では全国レベルの実績を持つ

一方で、かつて自身が重度のあがり症に悩み
人前や対人場面に強い恐怖を感じていた。

教師でありながら「話すこと」が怖く
手足が震え、声が詰まり、頭が真っ白になる状態を何度も経験。

あがり症に苦しみ
一時期は自信を完全に失い
ベッドから動けなくなるほど追い込まれた。

「このままでは変われない」と決意し
話し方・心理学・メンタルトレーニングを
20年以上かけて徹底的に学び直す。

自身の克服体験と教育現場で培った指導力を基に
現在は「メンタルから変える話し方教育」を専門に活動。

・スピーチ革命塾 主宰
(スピーチ実践/コミュニケーション実践)

・企業研修講師
(プレゼン/対人コミュニケーション指導)

登壇経験 約20,000時間
受講生は3年間で延べ1,000名以上

埼玉・群馬で
「あがり症克服専門」の話し方教室を7教室運営。

現在は
オンライン教室・オンライン個別トレーニングも行い
全国の社会人をサポートしている。
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こんな方を対象としています

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こんな方を対象にしています
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この教室は、次のような方を対象としています。

✅ 人前に立つと、今でも緊張や不安を強く感じる
✅ 会議・朝礼・報告・プレゼンなどで、頭が真っ白になることがある
✅ 話し方を学んだことはあるが、本番では力を発揮できなかった
✅ 「慣れれば大丈夫」と言われても、正直ピンと来ていない
✅ いきなり本番ではなく、事前に経験を積んでおきたい
✅ 緊張をなくすより、「緊張があっても通用する話し方」を身につけたい
✅ あらゆるビジネスシーンで使える話し方を、土台から整えたい
✅ 自分を作りすぎず、自然体で話せるようになりたい
✅ 人前に立つたびに消耗する状態から、そろそろ抜け出したい

ひとつでも当てはまるなら、
この教室は、あなたのための場所です。


※あわせて、こんな方に向いています

・初心者でも、安心して段階的に挑戦したい方
・「上手く話す」より「安定して話せる」ことを大切にしたい方
・仕事・私生活のどちらにも活かせる話し方を身につけたい方


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受講後、こんな変化が起きています
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(実例ベースのビフォアフター)


■会社の全社集会(1000人)で代表スピーチをやり切った

Tさん(40代・男性)

Before
・「失敗したらどうしよう」と頭がいっぱい

After
・緊張はあったが、「緊張している自分でいい」と受け入れた
・「感謝を伝える」という一点に意識を集中し、評価から離れた
・結果として、最後まで自分の言葉で語り切れた


■結婚式の主賓挨拶をやり切った

Yさん(40代・男性・管理職)

Before
・「自分が主賓挨拶なんて無理だ」と本気で思っていた

After
・「ちゃんとやらなければ」を手放し、そのままの自分で立った
・「祝福を届ける」ことだけに意識を向け、場に飲まれなかった
・スピーチ後、「逃げずにやり切れた」という確かな自信が残った


■選挙の大舞台で当選を果たした

Kさん(40代・女性)

Before
・人前に立つと緊張で頭が真っ白になり、体の震えが止まらない

After
・緊張や不安を消そうとせず、そのまま言葉に乗せた
・「想いを届ける」ことに集中し、聴衆とのつながりを生んだ
・結果として、支持を集め当選につながった
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受講する際は以下をお読み下さい

※ 当日は、時間に余裕をもってお越しいただけるとありがたいです。
 会場が少し分かりづらく、迷われる方が多いため、早めの到着をおすすめしています。

※ 万が一、開始時間に遅れそうな場合は、事前にご連絡をお願いいたします。
 慌てずにご参加いただけるよう配慮いたします。

※ 講座の資料はこちらでご用意しています。
 筆記用具や飲み物など、必要なものがあればご持参ください。

※ その他、ご不安なことやご質問がありましたら、
 どんな小さなことでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。
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