周りに合わせる10代が自分の望みをポロポロ語りだす魔法の問いかけ

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保護者・学校・教育関係者の方対象。「何がいい?」と聞くと「何でもいい」と答えるお子さんの願いや望みを聞く問いかけをお伝えします。

こんなことを学びます

「何がいい?」「どうしたいの?」と聞いても、

「何でもいい」
「別に」
「どっちでもいいよ」

そんな返事ばかりで、少しモヤモヤしたことはありませんか?

親や先生に反抗しているわけではない。
会話がまったくないわけでもない。

普段は明るく話してくれるし、お願いしたこともきちんとやってくれる。
けれど、進路や友人関係、これから挑戦したいことなど、大切な場面になると、自分の考えをなかなか話してくれない。

「本当はどうしたいんだろう」
「こちらの希望に合わせているだけでは?」
「この子自身の気持ちを聞いてみたい」

そんなふうに感じる保護者や教育関係者の方に向けた講座です。

周りの空気を読むことができる10代ほど、自分の気持ちよりも先に、

「親はどちらを望んでいるかな」
「先生にどう思われるかな」
「みんなと違ったら困るな」

と考えてしまうことがあります。

そのため、本人の中に願いや希望がないわけではないのに、いきなり「どうしたい?」と聞かれると、うまく言葉にできません。

この講座では、周りに合わせがちな10代が、少しずつ自分の望みに気づき、思っていることをポロポロと語り始めるための「魔法の問いかけ」をお伝えします。

大切なのは、無理に本音を聞き出すことではありません。

子どもが正解を探さなくてもよい聞き方や、大人の期待を読み取らなくても答えられる問いかけによって、

「本当は、こっちがいい」
「実は、ちょっとやってみたい」
「それは嫌だった」
「自分でもまだ分からない」

と、今の気持ちを安心して言葉にできる時間をつくっていきます。

講座では、よく使いがちな問いかけと、子どもの言葉が出やすくなる問いかけの違いを、具体的な会話例を交えながら分かりやすくご紹介します。

また、子どもが「何でもいい」と答えたときに、すぐに選択肢を与えたり、大人が答えを決めたりする前にできることも一緒に考えます。

この講座を受けることで、

・「何でもいい」の裏側にある気持ちを想像できる
・子どもが答えやすい問いかけが分かる
・進路や将来について話すときのヒントが得られる
・本音を聞き出そうと焦らず、会話を待てるようになる
・親子や教育現場での対話が少し軽やかになる

ことを目指します。

子どもの“本音”がポロポロと出てくる瞬間は、大人が上手に説得できたときではありません。

「ここでは、何を言っても大丈夫」
「まだ決められなくても大丈夫」

と、子どもが感じられたときです。

お子さんの中にある小さな願いや、「本当はこうしたい」という気持ちに出会うために、いつもの問いかけを少しだけ変えてみませんか?

子どもの言葉を待てるようになると、大人の心もきっと軽くなります。



このような方におすすめです

🍎「何でもいい」「どっちでもいい」という返事が気になっている
🍎子どもが親や先生に気を遣っているように感じる
🍎進路について、本人の希望を聞きたい
🍎子どもの考えを尊重したいが、どのように聞けばよいか分からない
🍎子どもが安心して話せる関係をつくりたい
🍎10代との面談や対話に生かせる問いかけを知りたい
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開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥2,000

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前日までにZoomのリンク先(URL)をお送りします。
届きましたZoomのリンク先(URL)をクリックしてご参加ください。
Zoomの利用は無料です。

この講座の先生

元教員・元雑誌編集者

教員歴15年🍏

🍏現在
ほりんカレッジ代表。親子の関わりやコミュニケーション力を高めるサポートと、先生方の支援をしています。

🍏元教員
これまで私立高校・公立中学校で通常学級・特別支援学級の担任や、特別支援教育コーディネーターなどを歴任。ユーモアを交えた「ほりん星人」スタイルで、生徒の心に寄り添ってきました。

🍏元編集者
教員になる前は、雑誌編集に8年携わり、月刊誌・季刊誌・Web・コラム・メルマガなど幅広く執筆。

🍏著書
2024年には、教育実践をまとめた著書『アバター教師術 ほりん星人の365日ドラマ教育』を刊行...
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当日の流れとタイムスケジュール

【約30分】

<前半>
①講師自己紹介
②本日のゴール
③問題提起
④ノウハウ
⑤まとめ

<後半>
ご質問等
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こんな方を対象としています

🍏「何がいい?」と聞くと「何でもいい」と答えるお子さんについて、いつも周りに合わせているのが気になっている保護者
🍏「子どもが本音を言わなくなった」と感じる保護者
🍏「何を考えているのかわからない」と悩む方
🍏否定せず、やさしく気持ちを引き出したい方
🍏「周りに合わせすぎて疲れている」タイプの子どもが気になる方

🍎小学校高学年・中学生・高校生の保護者
🍎学校関係者・教育関係者
🍎思春期の子どもと関わる支援者
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