伝える・届ける・言葉にする。実践形式でプロ占い師としての表現力を磨く後半10回。
開催日程はありません。
前回までのキッパーカードスキルを応用し、
対人関係や仕事に関する相談ケースを読み解きます。
カードから得た情報を整理し、自分の言葉でクライアントに届ける練習を行います。
ルノルマンカードを用いて、クライアントの心情や状況を言語化します。
感情の流れを読み取り、カードの象徴を自分の言葉で物語に変える演習を行います。
複数枚のタロットカードを用いたリーディングで、
相談内容に沿ったストーリーを構築する方法を学びます。
個人リーディング演習で、問いを立てて答えを導く練習を重ねます。
複数の占術を組み合わせ、カード同士の関係性や展開を読み取ります。
個人演習で、異なる占術の特徴を活かしたリーディングを体験します。
カードで読み取った情報を心理面から分析し、
クライアントに届ける言葉に変換するスキルを磨きます。
演習を通して、感情の翻訳力を高めます。
リーディング結果を自分の言葉でまとめ、
クライアントに伝える練習を行います。
言葉の選び方や伝え方の工夫を個別にフィードバックします。
自由テーマで個人リーディングを行い、
全体の流れを読み解く実践トレーニングをします。
講師が個別にフィードバックし、強みと改善点を確認します。
実際の相談ケースを想定し、個人リーディングを実施します。
質問に沿った展開や、結果を伝える言葉を確認・修正します。
これまでの学びをもとに、個人セッションの構成を完成させます。
自分のリーディングスタイルや型を確立し、
占い師としての表現力を総合的に磨きます。
最終回では、模擬セッションで実力を確認します。
合格者には「マヤ式感性リーディング認定書」を授与。
卒業後の活動方法や今後の学びの振り返りも行い、
プロ占い師としてスタートできる準備を整えます。