意味に頼らず、カードを“読む”力を育てる。質問作りからリーディングまで学ぶ、占える自分になる10回コース。
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まずはタロットの基本概念を学び、22枚の大アルカナが描く“人生の物語”=フールズジャーニーを理解します。
カードの世界観を知ることで、占いの土台となる「人の成長と変化の流れ」を掴みます。
22枚のカードを3つのステージに分け、それぞれの意味を深く掘り下げます。
1枚引きの練習を通して、カードの象徴から“感情を読む”体験を重ねます。
暗記ではなく、自分の言葉でメッセージを紡ぐ練習です。
リーディングの鍵となる「質問力」を身につけます。
どんな質問を立てるかによって、カードが導く答えが変わることを体験しながら、
3枚スプレッドを使った「問いを形にする」練習を行います。
ルノルマンカードの基礎構造と、36枚に込められた象徴を学びます。
タロットとの違いを理解しながら、「シンプルに、でも的確に読む」ルノルマンの感覚を身につけます。
カードのイメージや感情を、相手に伝わる“言葉”に変える練習を行います。
一連のカードを通してストーリーを紡ぐ「連続リーディング」を実践。
表現力と説得力を養います。
具体的なスプレッドを使って、リーディングの精度を高めます。
複雑な相談をシンプルに分解し、カードを通して整理・分析する方法を学びます。
質問に対する“答えの導き方”を体系的に理解します。
2種類のカードを組み合わせて読む実践回です。
タロットの深い心理的示唆と、ルノルマンの現実的メッセージを融合し、
総合的なリーディング力を養います。
実際の相談を想定し、リーディングから伝え方までを通して練習します。
恋愛・仕事・人間関係などのテーマを扱い、
現場で役立つ“問いの構成・展開・着地”を体験的に学びます。
カードのメッセージを、相手に「どう伝えるか」に焦点を当てます。
語彙の選び方・トーン・伝え方の順序など、
“心に届く言葉”として伝える技術を磨きます。
カウンセリング的要素を取り入れ、聞き手との信頼関係を意識します。
最終回では、これまでの学びを統合した模擬セッションを行います。
受講生同士の占い実践を通して、実際の流れや言葉の運び方を確認。
講師からのフィードバックで、自分の得意なリーディングスタイルを明確にします。
修了後には、「占える自分」という自信と実感が得られることでしょう。