8月のテーマ:★嫌われたくないけど、言わないといけない★を~乗り越えて~
私は、言いづらいことを伝えるためのコミュニケーションを教えている専門家です。
私は35歳で大手航空会社で管理職になり、
最初に、年上の部下とのコミュニケーションに悩みました。
「お前のやり方にはついていけない」
「納得できない」
と言われ、しんどい日々が続きました。
その時、
自分も相手も大切にするアサーティブコミュニケーションに出会いました。
それから、
「お前のやりかたについていけない」
を冷静に聞き、
「さっきのあのとき、自分も悩んでいたんです」
と、
素直に自分の悩みや弱みを打ち明け...
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説明がわかりやすく、参加者同士でロールプレイがあり、頭で理解したことを実際に試せるので、役に立ちます。
次回を楽しみにしております。
今回学んだのは「事実・気持ち・提案」の3ステップに加え、自分軸で話す“Iメッセージ”です。「あなたは間違ってる(Your)」より「私はこう思う(I)」に変えるだけで、相手は話を受け取りやすくなるということ。私はここまでの提案ができますが選択権を相手に残しながら伝える方法は押し付けにならず関係を壊さないと理解しました。“私はこう思います”と感情を入れるだけで柔らかくなることも実感。事実ベースだけでなく“相手に話させた上で導く”流れは実践的と感じました。講座のなかで実際に会話をまじえながら教えて頂きあっと今に時間が経ってしまいました。医療以外でも営業・交渉・家庭など人間関係を築くうえで幅広く使えると思いました。