🌙心を整えると、 潜在意識から“本当の私”を取り戻す【 催眠講座】

オンライン

コミュニケーション能力を高めたい方・自己成長したい・ストレスや不安を解消したい・営業・接客・プレゼンで自信をもちたい・無理せず習慣改善したい

こんなことを学びます

🌙心を整えると、世界がやさしく見えてくる
潜在意識から“本当の私”を取り戻す 催眠講座

本講座は、整体師・セラピスト・治療家・
カウンセラーなど、すでに人の体や心に関わる
仕事をされている方のために。

「明日から現場で使える」ことを重視し、
難解な理論や学術的な知識ではなく、クライアントを安心させ、
施術効果を高める実践的な催眠スキルを学びます。

催眠といっても特別な力は必要ありません。
正しい手順を知り、シンプルな誘導を行えば、
誰でもクライアントをリラックス状態に導き、
心と体に良い暗示を届けることができます。

第1章:催眠の基本理解

催眠状態とは「深いリラックスと集中が同時に起こっている状態」

潜在意識が活性化し、暗示が届きやすくなる

医療現場や心理療法でも、痛み緩和・ストレス軽減に
活用されている

ここで理解していただきたいのは、催眠は
「相手を支配する技術」ではなく「相手が本来持っている
自然な回復力を引き出す技術」だということです。

第2章:現場で使える誘導法
1. 呼吸誘導法

もっともシンプルで効果的な方法です。
例:
「では、目を閉じて、ゆっくり大きく息を吸ってください。
はい、吐いて…。息を吐くたびに、肩の力が抜けていきます。」

この数呼吸だけで、自律神経が整い、
自然にリラックスしていきます。

2. 身体リラクゼーション誘導

体の各部に意識を向け、順番に緩めていく方法です。
例:
「右肩に意識を向けてください。ゆっくり息を吐くたびに
、肩の筋肉が緩んでいきます。
次は腕全体が楽になっていきます。」

施術前に数分行うと、体をゆだねやすくなり、
施術効果が高まります。

3. イメージ誘導

安心できるイメージを思い浮かべてもらう方法です。
例:
「目を閉じて、心地よい場所を思い浮かべてください。
静かな森でも、海辺でも、あなたが安心できる場所で
大丈夫です。
その場所にいると、呼吸が深くなり、
体がさらに落ち着いていきます。」

これだけで、不安が和らぎ、治療に集中できる状態になります。

第3章:症状別に使える暗示
1. 痛みの軽減

「息を吐くたびに、違和感が体の外に流れ出しています。」
「楽な部分に意識を向けると、その感覚が体全体に
広がっていきます。」

2. 緊張・不安の緩和

「ここにいると、とても安心して落ち着けます。」
「心の中に静けさが広がり、余分な力が抜けていきます。」

3. 回復力を高める

「体が自然に整い、修復が進んでいます。」
「施術の効果が、あなたの体の奥にしっかりと
定着していきます。」

4. 習慣改善のサポート

「自然と体に良い選択をする自分になっています。」
「健康な生活が、当たり前に続いています。」

暗示は長い言葉でなく、短く・シンプルに・
肯定的に が基本です。

第4章:現場での活用シナリオ
施術前

クライアントが緊張している場合、まず呼吸誘導を数分

「安心して体をゆだねられる」状態に導く

施術中

痛みが出た場面で暗示を加える

「息を吐くたびに楽になっていきます」と声をかける

施術後

「今日の施術の効果が体の奥で続いています」と暗示

自宅でできる呼吸+暗示のセルフケアを伝える

これで「先生に施術してもらったときだけ良い」
から「回復が続く」に変わります。

第5章:自己催眠の指導

クライアント自身にできるセルフケアを教えると、
信頼がさらに高まります。

寝る前の自己暗示:「今日もよく頑張った。
体が休まり、明日はもっと元気になる。」

不安が強いときの呼吸法:「吸って…吐いて…落ち着いていく」

習慣改善のアファメーション:
「私は健康な選択を自然にできている」

これを数分続けるだけで、日常のストレス対処力が
大きく変わります。

第6章:実践練習

講座内では、実際にペアになって催眠誘導を行います。

声のトーンや間の取り方を練習

相手がどんな感覚を得るかを体験

フィードバックで改善点を明確に

「頭で理解」ではなく「体で実感」してもらうことで、
現場ですぐに使える自信がつきます。

まとめ

この講座では、

数分でできる呼吸・リラクゼーション・イメージ誘導

痛みや不安を和らげる具体的暗示の言葉

施術前後に組み込む流れ

クライアントに伝えられる自己催眠法

を実践的に習得します。

催眠をプラスすることで、

施術やカウンセリングの効果が安定し、
クライアントが「心から信頼できる先生」
に変わります。
体と心の両面にアプローチできる治療家として
、明日から現場で活かしていただけるでしょう。



基礎理論と自己催眠
催眠に対する正しい知識を身につけ、
まずはご自身で催眠状態を体験し、
活用できるようになることを目ざします。
催眠とは何か?

「催眠」というと、ショーのような少し
怪しいイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
このセクションでは、催眠が心理学や脳科学に
基づいた安全な手法であることを歴史的背景や
現代での活用例(医療、スポーツ、ビジネスなど)を
交えて解説し、誤解を解いていきます。

また、私たちの行動や感情に大きな影響を与える
「潜在意識」の仕組みを学び、催眠がなぜ効果的な
のかを理論的に説明

催眠誘導の基本

ラポール(信頼関係)の築き方:
催眠をかける上で最も重要なのが、
相手との信頼関係です。

相手が安心して身を委ねられるような
コミュニケーションの取り方、声のトーン、
話し方などを具体的に学びます。

被暗示性テスト: これは、相手が
どのくらい暗示にかかりやすいかを
測るための簡単なテストです。
「指がくっつく」「腕が上がらなくなる」と
いった不思議な体験を通して
、人間の意識の面白さを体感し、
催眠状態への導入をスムーズにします。

リラクセーションのテクニック:
催眠の基本は深いリラックス状態です。
筋肉の緊張を解き、心を落ち着かせるための
呼吸法やイメージ誘導の方法を学び、実践します。

自己催眠の実践

講師の誘導のもと、ご自身で催眠状態に入る
練習をします。
安全で心地よい感覚であることを体験していただきます。

そして、「自信をつけたい」「緊張を和らげたい」
「目標を達成したい」といった目的に合わせ
、自分自身の潜在意識に働きかけるための
「暗示文」の作り方を学びます。
これにより、セミナー後もご自身で継続的
にセルフケアができるようになります。

他者催眠と応用テクニック

他者催眠のテクニック

基本的な催眠誘導の流れをまとめた台本
を使い、どのような言葉で相手を
導くのかを学びます。

深化法: 相手をより深い催眠状態へ導くための
テクニックです。
例えば、「階段を降りていくイメージ」や「数字を数える」
といった方法を使い、意識をさらに集中させていきます。

実践練習(ペアワーク)

セミナーの核心部分です。参加者同士でペアになり、
お互いに催眠をかける側とかけられる側を体験します。
「導入 → 深化 → 暗示 → 解催眠」という一連の流れを
、講師のサポートのもとで実践的に練習します。
見るだけ、聞くだけでなく、実際にやってみることでしか
得られない感覚やコツを掴むことができます。

倫理と応用

催眠は強力なツールだからこそ、安全に使うための
ルールや心構えが不可欠です。
相手の同意を得ることの重要性や、
やってはいけないことなどを明確にお伝えします。

また、学んだスキルを日常生活でどのように活かせるか、
例えば「家族のストレスを和らげる」
「職場の人間関係を円滑にする」
「プレゼンの緊張をほぐす」といった具体的な
応用例を紹介します。
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開催予定エリアオンライン

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この講座の先生

療術師

⭐私は20歳の頃から肩こり、背中が痛い、
体の調子が悪いと医者通いしましたが、
どこも悪くないと帰されました。
⭐また、治療院(ハリ・マッサージ・整体
氣功)に通いましたが良くならず、
では自分で研究すればなんとか
なるんじゃないかと思い、習い始めました。
⭐最初は整体を学びましたがやはり一つでは
効果があまりなく、次々に研究していき、
氣がつくと30数種の療法を習得していました。

⭐心の悩みも解消しないといけないのでは?
と疑問に思いました。
そこで催眠療法に興味を持ち、学び始め
「心身とも本当の幸せと健康を!」と...
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当日の流れとタイムスケジュール


「実践催眠療法 基礎講座セミナープラン」
の各項目について、内容をより詳しくご説明します。

基礎理論と自己催眠
催眠に対する正しい知識を身につけ、
まずはご自身で催眠状態を体験し、
活用できるようになることを目指します。

 催眠とは何か?

「催眠」というと、ショーのような少し怪しい
イメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
催眠が心理学や脳科学に基づいた安全な手法で
あることを歴史的背景や現代での活用例
(医療、スポーツ、ビジネスなど)を交えて解説し、
誤解を解きます。

また、私たちの行動や感情に大きな影響を
与える「潜在意識」の仕組みを学び、
催眠がなぜ効果的なのかを理論的に理解する。

 催眠誘導の基本

ラポール(信頼関係)の築き方:
催眠をかける上で最も重要なのが、
相手との信頼関係です。
相手が安心して身を委ねられるような
コミュニケーションの取り方、声のトーン、
話し方などを具体的に学びます。

被暗示性テスト
これは、相手がどのくらい暗示にかかりやすいかを
測るための簡単なテストです。
「指がくっつく」「腕が上がらなくなる」といった
不思議な体験を通して、人間の意識の面白さを体感し、
催眠状態への導入をスムーズにします。

リラクセーションのテクニック
催眠の基本は深いリラックス状態です。
筋肉の緊張を解き、心を落ち着かせるための
呼吸法やイメージ誘導の方法を学び、実践します。

 自己催眠の実践

講師の誘導のもと、ご自身で催眠状態に入る練習をします。
安全で心地よい感覚であることを体験していただきます。

「自信をつけたい」「緊張を和らげたい」
「目標を達成したい」といった目的に合わせ
、自分自身の潜在意識に働きかけるための
「暗示文」の作り方を学びます。
これにより、セミナー後もご自身で継続的に
セルフケアができるようになります。

 他者催眠と応用テクニック
他者に対して催眠誘導を行うための実践的な
スキルを学びます。

 他者催眠のテクニック

基本的な催眠誘導の流れをまとめた台本
を使い、どのような言葉で相手を導くのかを学びます。

深化法: 相手をより深い催眠状態へ導くための
テクニックです。
例えば、「階段を降りていくイメージ」や「数字を数える
」といった方法を使い、
意識をさらに集中させていきます。

実践練習(ペアワーク)

参加者同士でペアになり、お互いに催眠をかける側と
かけられる側を体験します。
「導入 → 深化 → 暗示 → 解催眠」という一連の流れを
講師のサポートのもとで実践的に練習します。
見るだけ、聞くだけでなく、実際にやってみることでしか
得られない感覚やコツを掴みます。


倫理と応用

催眠は強力なツールだからこそ、安全に使うため
のルールや心構えが不可欠です。
相手の同意を得ることの重要性や、
やってはいけないことなどを明確にお伝えします。

また、学んだスキルを日常生活でどのように活かせるか
例えば「家族のストレスを和らげる」
「職場の人間関係を円滑にする」「プレゼンの緊張をほぐす」と
いった具体的な応用例を紹介します。

このセミナーは、理論と実践をバランスよく
組み合わせることで、催眠が初めての方でも
短期間で基礎をしっかりとマスターし、
ご自身や身近な人のためにすぐに役立て
られるスキルを身につけられるように設計されています。

家族のストレスを和らげる」「職場の人間関係を円滑

相手に「今から催眠をかけます」と宣言して行うものではなく、
学んだ知識やテクニックを日常のコミュニケーションに
応用する形になります。

「家族のストレスを和らげる」ための応用方法
ご家族が疲れていたり、イライラしている時に、
催眠のテクニックを応用して心安らぐ時間を
作ることができます。

リラクセーション誘導の応用(心地よい会話)
セミナーで学ぶリラクセーションの言葉がけを、
普段の会話にさりげなく取り入れます。

お疲れ様。ちょっと一息つこうか。
ソファに深く座って、ゆったりした気持ちで
今日の楽しかったことを思い出してみない?」

優しい声のトーンと、リラックスを促す言葉がけで、
相手の緊張を自然に解きほぐします。

催眠の基本である「ラポール」の技術は、
家族関係にこそ非常に有効です。
相手の話をただ聞くだけでなく、相手の感情や
呼吸のペースに合わせるように、深く共感しながら耳を傾けます。
相手が話している時に、同じような頷き方をしたり、
感情のこもった相槌を打ったりする。
「そうか、それは大変だったね」と相手の気持ちを
代弁するような言葉をかける。

職場で最も役立つのは、自分自身の心をコントロールする「自己催眠」と
相手との無意識的な信頼関係を築く「ラポール」の技術です。












自己催眠によるセルフマネジメント
苦手な人との会議前や、重要なプレゼンの前に、セミナーで習得した自己催眠を行います。

例: 「私は落ち着いて、自信を持って話すことができる」「相手の意見を冷静に受け止めることができる」といった暗示を自分にかける。

これにより、不安や緊張が和らぎ、心に余裕が生まれます。自分が落ち着いていると、自然と周りの人との関係もスムーズになります。

ラポール技術によるコミュニケーション改善
相手の話し方や仕草をさりげなく真似る「ミラーリング」や、相手がよく使う言葉を会話に取り入れる「マッチング」といった技術を使います。

例: 早口の相手とは少しテンポよく、ゆっくり話す相手には落ち着いたトーンで話す。相手が「要するに」という言葉をよく使えば、自分も「要するに、こういうことですね」と返してみる。

これは無意識レベルでの信頼関係(ラポール)を築くため、相手はあなたに「なんだか話しやすいな」「わかってくれるな」という好感を抱きやすくなり、コミュニケーションが円滑に進みます。

催眠を体験し、リラックスを知る

オリエンテーション(安心・信頼の場づくり)

講義①「催眠とは何か?」
催眠の仕組み・誤解と真実・安全性

体験①「呼吸を使った軽い催眠誘導」
誰でもできるリラックス体験

講義②「自律神経と催眠の関係」

体験②「体の重さと温かさを感じるリラクゼーション」

ペア実習①「簡単な誘導をやってみよう」
声のトーンや言葉がけを体験

講義③「セルフ催眠のやり方」

実習①「1分セルフ催眠」

実習②「ポジティブ暗示(眠り・安心・集中)」

体験③「安全な場所をイメージするリラクゼーション」

講義④「催眠を日常に活かす方法」
└ ストレスケア・睡眠改善・集中力UP

ペア実習②「簡単なリラックス誘導をし合う」

グループワーク「全身リラクゼーション誘導」

体験のシェア・今後の実践法・修了の言葉


「セルフ催眠を自分でできるようになり、
日常のストレスケアに使える」

催眠に対する正しい理解と安心感

深いリラックス体験(心と身体の休息)

自分で使えるセルフ催眠法(ストレス軽減・快眠・集中)

人に簡単なリラックス誘導をしてあげられる。

「催眠=自己成長と癒しのツール」という実感
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こんな方を対象としています

🔹こんな方におすすめです

自分のストレスを軽減したい

集中力やモチベーションを高めたい

ダイエット・禁煙・習慣改善に活かしたい

潜在意識を活用して「理想の自分」になりたい

カウンセリングやセラピーに取り入れたい

ヒーリング、コーチングにプラスしたい

心理学に興味があり、実践技術を学びたい

人の悩みに役立てるスキルを持ちたい

医師・看護師・整体師などで、患者さんの安心感を高めたい

痛みや緊張の緩和に活用したい

リハビリや施術のサポートにしたい

営業・接客・プレゼンで自信を持ちたい

スポーツ選手やアーティストで集中力を上げたい

人前で話す緊張を和らげたい

催眠そのものにワクワクする

不思議体験や潜在意識の世界に惹かれる

趣味として学びたい

催眠に興味があるが、実際に体験したことがない方

カウンセリング・整体・ヒーリングに活かしたい方

人間関係やストレスの改善に役立てたい方

自己暗示を使って集中力・やる気を高めたい方

🔹講習会で学べること

催眠とは何か?正しい知識と安全性

誰でもできる!基本的な催眠誘導法

セルフ催眠のやり方(リラックス・自己暗示)

実際に体験する催眠ワーク(グループ実習)

催眠を日常・仕事に

ストレスや不安を軽くしたい

夜ぐっすり眠りたい

自信をつけたい

集中力を上げたい

潜在意識の力を体験したい

無理せず習慣改善(ダイエット・禁煙・早起き)
続きを読む

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動きやすい服装でお越しください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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