量子論と脳科学で学ぶ“現実”の錯覚

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あなたの見ている世界は本当に事実?量子論と脳科学で“思い込み”を外す120分

こんなことを学びます

私たちが「現実」と呼んでいるものは、本当に“事実”でしょうか?
たとえば、錯視を体験したとき「見えているもの」と「実際の事実」が違うことに驚いた経験はありませんか。

この講座は、量子論と脳科学を切り口に「私たちの脳はどのように世界を認識しているのか」を体験的に学び、思考の柔軟性を育むことを目的としています。

◆講座で扱うテーマ

現実と事実の違い
 “事実”は不変の出来事や状況ですが、“現実”は人間の脳がフィルターを通して解釈した結果です。私たちは自分の脳が作り出した「現実」に生きているにすぎません。

脳の思い込みを体感!錯視と推論のワールド
 モーラー・リヤー錯視やルビンの壺を通じて、「見えているもの」が脳の補完によって作られていることを体感します。脳は推論を通して情報を埋め合わせ、都合よく世界を再構成しているのです 。

人間の知覚の限界
 光の波長や脳の処理量を学ぶと、私たちがどれほど限られた世界しか知覚できていないかがわかります。1秒間に200万ビットの情報が五感から入るのに、処理できるのはわずか134ビットとも言われています 。

脳は省エネ器官!手抜きによる認識の偏り
 私たちの脳はエネルギーを節約するために“手抜き”をします。その結果、「見たいものしか見ない」「聞きたいことしか聞かない」という偏った現実が生まれます。これが日常やビジネスの意思決定にも大きな影響を与えます。

量子論からの挑戦状:「ある」とは何か?
 原子の中はほとんどが空っぽで、実際に物質を構成しているのはエネルギー。私たちが「ある」と信じているものは、本当は存在しないかもしれません。この視点は、固定観念を外し、新たな発想の扉を開きます。

判断を誤らないために
 確証バイアスや自動化バイアスに陥らないためには、「他にないか?」「逆のことをしたらどうなる?」と問い続ける習慣が必要です。これは経営や日常の問題解決に直結します 。

◆学べること

「見えている世界を鵜呑みにしない」姿勢

脳がつくり出す“現実”を疑う思考習慣

認識の偏りを減らし、判断を誤らない方法

ビジネスや人間関係で役立つ柔軟な視点

◆受講後に期待できる変化

固定観念を疑い、柔軟な発想ができるようになる

問題を多角的に捉える力が身につく

自分や組織の意思決定を客観的に振り返られる
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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥3,000

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オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

このオンライン受講料以外に、講座付帯費用は発生しませんので、安心してご参加ください。

この講座の先生

講師

 金融機関を定年退職。「新しい自分の強みを見つけ、それを活かした仕事をしたい」と再雇用の道を選ばず、個人事業主に。

 自ら求めたことがご縁となって、まず官庁での講師の道が開ける。しかし講師の経験はなく、何を話したらいいのか暗中模索の日々が続く。講師の活動を始めるも、最初の頃は一部の受講生から「結局何が話したいのか、最後まで分からなかった」という感想があり、落ち込むこともあった。

 一方、毎回繰り返される受講生からのフィードバックを糧に、講話の構成を研究した。コンテンツとスキルを磨き続けた。自己啓発にも注力しながら、5年間で87回222時...
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当日の流れとタイムスケジュール

導入(10分)
 講師自己紹介・アイスブレイク
 今日のゴール「見えている世界を鵜呑みにしない」共有

錯視体験と脳の推論(20分)
 モーラー・リヤー錯視やルビンの壺を実際に体験

脳の省エネ機能と知覚の限界(20分)
 脳の処理能力や光の波長について解説

量子論から見た“存在”の不思議(20分)
 原子の構造・エネルギーの本質をやさしく学ぶ

思考のバイアスを知る(20分)
 確証バイアス・自動化バイアスを事例で学習

実践ワーク:問いで問題を再定義する(20分)
 「逆のことをしたら?」「そもそも問題なのか?」をグループで討議

まとめ・質疑応答(10分)
 「見えている世界を鵜呑みにしない」姿勢の振り返り
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こんな方を対象としています

難しい知識がなくても楽しく学びたい方

脳科学や量子論に興味があるけれど専門書はハードルが高い方

固定観念を外し、柔軟に物事を捉えたい方

ビジネスや日常の意思決定をより良くしたい方
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受講する際は以下をお読み下さい

専門的な数式や難解な理論は扱いません。安心してご参加ください。

ワークショップ形式のため、積極的にご発言・ご参加いただけると効果的です。

PCまたはタブレットでの参加を推奨します(錯視体験を画面で見るため)。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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