書けない悩みを「書きたい」に!元教員によるマンツーマン作文サポート

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「何を書けばいいかわからない…」そんな作文の悩みを“型”を学んで解消! 夏休みの今こそ、書く力の土台をしっかり育てるチャンスです。

こんなことを学びます

✍️【作文が書けないのは才能のせいじゃない!】
➤ それはただ「書き方」を知らないだけかもしれません。
「うちの子、作文が苦手で…」
「読書感想文の宿題、毎年どうしたらいいかわからない」
「書いてはいるけど、“起こったことを並べただけ”のような作文になる…」

こんなお悩み、ありませんか?
実は、作文が苦手な子の多くが抱えているのは、“才能”ではなく“方法”の問題です。

たとえば、算数に「公式」があるように、作文にも“書きやすくなる型”があるとしたらどうでしょう?
この講座では、小学生でもスッと理解できて、自分の言葉で書けるようになる「作文の型=作文の公式」を、丁寧にお伝えしていきます。

🌟作文の「苦手」を「楽しい!」に変える作文の秘密とは?
作文は「思いつかない」「何を書けばいいかわからない」「書き出しで手が止まる」…
そんなふうに感じてしまうのは、“何を書いて、どう書けばいいか”という道筋が見えていないからなんです。

この講座では、12年間の教員経験を持つ講師が、
✅ 作文が苦手な子もすぐに取り組める
✅ 書きたいことがスラスラ出てくる
✅ 読んだ人が「おっ!」と引き込まれる

そんな作文づくりの方法を、わかりやすく・ていねいに・やさしく教えていきます。

🧠こんな風に“考え方”が変わります
多くの子は、作文を書くときに「出来事を思い出して全部書こう」とします。
すると、こうなりがちです。

作文A:
「昨日運動会がありました。ぼくは徒競走と、玉入れと、リレーに出ました。ダンスも踊りました。お弁当を食べました。たのしかったです。」

これ、よく見かけますよね。でもこれだと、“何がどう楽しかったのか”が伝わりにくいんです。
ここに「書き出しの工夫」や「場面を絞る」というテクニックを加えると、こんなふうに変わります。

作文B:
「『パーン!』の音と同時に、『わぁー!』という歓声がグラウンドに響いた。最初のコーナーを回った僕は、ただ夢中に走っていた。」

同じ運動会でも、書き出しや視点の使い方で、まるで“別物”のような作文になりますよね。
この講座では、こういった「生き生きした書き方」のコツも、楽しく学べます。

✨この講座で学べること(具体的なポイント)
✅ 「何を書けばいいかわからない」をなくす「作文の型」
✅ 書き出しで差がつく!読まれる作文の始め方
✅ 伝わる作文と、伝わらない作文の違い
✅ 自分の気持ちや感動をうまく言葉にする方法
✅ “あらすじ作文”から脱却する「場面の切り取り方」
✅ 読書感想文にも応用できる「感想の深め方」
✅ 書いた後にやってみよう!「推敲(すいこう)の仕方」
✅ おうちの人や先生がフィードバックしやすくなるポイント

🛠️使用する教材
講座では、オリジナルのワークシートを使って進めます。
書きたいことを整理したり、表現を工夫したりするために、ワークシートはとても役立ちます。

事前にPDFでお送りしますので、ご家庭で印刷してご用意ください。

可能であれば、筆記用具(鉛筆・消しゴム)もご準備ください。

🧑‍🏫講師紹介
教員歴12年の経験を活かして、これまで多くの子どもたちと向き合ってきました。
作文の指導も数えきれないほどしてきましたが、
「作文が好きになった!」
「はじめて自分から“もっと書きたい”って言ったんです」
そんな声をもらえるのが、私の何よりのよろこびです。

また現在は、大人向けの講座も含めてストアカで講義活動を広げています。
教えるだけではなく、一人ひとりの「伝えたい気持ち」に寄り添うことを大切にしています。

🔄アフターフォローも充実!
講座後、希望される方には**書いた作文へのフィードバック(添削)**も対応します。
「もっとこうすると伝わるよ」
「この表現、すごくいいね!」
など、あたたかく・わかりやすくお伝えしますので、次回以降の作文にもすぐ活かせます。

※詳細は講座内でご案内いたします。

👨‍👩‍👧こんな方におすすめ
お子さんの作文に毎回頭を悩ませている保護者の方

作文の宿題が出ると、泣きそうになる小学生本人

「書くことって、実は楽しい!」という体験をさせたい方

指導に困っている学校の先生や学習支援者の方

読書感想文に“困らなくなる夏”を迎えたい方

🎁参加前の準備
筆記用具をご準備ください。

講座内で使用するワークシートは事前にPDFでお送りしますので、印刷してお手元にご用意ください。

書きたい「思い出」や「出来事(例:運動会・家族旅行・感動した本など)」を考えておくと、講座がスムーズに進みます。

💬さいごに

実は、子どもたちの心の中には、大人が驚くほど深くて豊かな感情や、日々の小さな出来事に対する繊細な気づきが、たくさん詰まっています。それをどう引き出し、どう表現するか――。そこにちょっとしたコツと伴走があるだけで、作文はぐんと楽しいものへと変わっていきます。

「なんでその場面が印象に残っているのかな?」
「そのとき、どんな気持ちだった?」
「体のどこかに変化はあった? ドキドキした? ニコニコした?」

そんなふうに、じっくり話を聴きながら、その子が本当に伝えたいことに耳を傾けていきます。
話すことで自分の考えが整理され、「あ、そうか。これが伝えたいことだったんだ」と気づく。そこから少しずつ、自分の言葉で表現していく流れをつくっていきます。

私は、これまで小学校・中学校で12年間、国語を中心に子どもたちと向き合ってきました。子どもたちの「書けた!」という喜びや、「自分の言葉で伝わった!」という実感が、どれだけ自信につながるのかを、何度も目にしてきました。

ときには、「友達とケンカした話」を書いたあとで、「ちゃんと謝ってくる」と言って動き出した子もいました。

作文は、ただの宿題ではありません。
「自分を見つめ、言葉にし、誰かに届ける」という、尊いプロセスです。

そして、それは成績や原稿用紙のマス目を埋めること以上に、
「自分を大切にする力」
「相手に思いを伝える力」
「人とつながる力」へと、つながっていくのです。

この講座では、ただ作文の書き方を教えるのではなく、
お子さんの心に寄り添い、安心して表現できる環境をつくることを大切にしています。

文章の型やコツ、構成なども丁寧に伝えていきますが、
それ以上に「気持ちを言葉にするって楽しい!」「自分にもできるんだ!」という感覚をもってもらえるよう、関わっていきます。

だからこそ、
・作文が苦手で何を書けばいいか分からない
・一人ではなかなか進まない
・原稿用紙を前に固まってしまう
そんなお子さんにも、安心してご参加いただける内容です。

また、おうちの方が横で見守ってくださることも大歓迎です。
お子さんが言葉を選び、自分の思いを少しずつ形にしていく様子は、
きっとかけがえのない「成長の瞬間」になるはずです。

そしてなにより、親御さんが「あなたの気持ちを大切に思っているよ」「伝えたいって思ってること、すごく素敵だよ」と伝えてくれることで、
お子さんの「伝えようとする力」は何倍にも育っていきます。

作文が楽しくなると、不思議と日常の見え方も変わってきます。
「これ、あとで作文に書けそう!」と、日々の出来事に目を向けるようになったり、
「伝えるっておもしろい」と、人との会話に自信がもてるようになったり。

一度、言葉で伝えることの“喜び”を知った子は、きっとこれから先の人生でも、
自分の気持ちを大切にしながら、周囲の人とよりよい関係を築いていけるはずです。

そんな「書く体験」を、この夏、一緒にしてみませんか?

「うちの子にもできるかな……?」と不安な方も、どうぞご安心ください。
元教員・元国語専科として、そして何より、子どもたちの可能性を信じるひとりの大人として、全力でサポートさせていただきます。
作文は、ただ言葉を並べるだけではありません。
その子の心の中にある「感じたこと」「思ったこと」「伝えたいこと」を、自分の言葉で表す、素敵な表現活動です。

「作文が嫌い」から
「書くっておもしろい!」に変わるその瞬間を、一緒に体験しませんか?

お子さんの心の中にある“本当の声”を、ことばにして届けるお手伝いをさせていただきます。

皆さまのご参加を、心からお待ちしています。
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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥1,980

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オンライン受講日程

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オンライン受講料に含まれるもの

受講料

この講座の先生

心理分析プロファイラー講師 小中学校国語講座講師

「書けない」のは、
国語の問題ではなく“心の問題”かもしれません。

元小中学校教員12年
心理分析プロファイラー/国語講師の 伊勢谷道晴です⚾

これまで多くの子どもたちを見てきて、
国語が苦手な子ほど

✔ 何を書けばいいか分からない
✔ 間違えるのがこわい
✔ 自信がなく手が止まる

といった「心のブレーキ」を抱えていると感じています。

だから私は、国語と心理の両方からアプローチ。

ストアカでは
▶ 国語講座(テスト対策・作文・読解)
▶ 心理講座(感情・性格・人間関係)

をそれぞれ提供していま...
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当日の流れとタイムスケジュール

【所要時間:約60分】
※個別対応ですので、お子さんのペースに合わせて柔軟に対応いたします。

① はじめまして・おはなしタイム(約10分)
まずは、軽く自己紹介をしてリラックス♪
好きなもの、最近楽しかったことなど、雑談をしながら少しずつ心をほぐしていきます。
「書くこと」より「話すこと」が得意なお子さんも安心して取り組めます。

② テーマを決めて、ワークシートへの記入(約30分)
今回の作文課題の本文を一緒に読み、どんなことを感じたか、思ったかを丁寧に引き出します。
「どんな場面が印象に残った?」「主人公に共感できた?」など、問いかけながら、自然に“言葉のタネ”を集めていきます。

③ 書く前の準備タイム ~アウトラインづくり~(約10分)
「どこから書けばいいの?」「何を書けばいいの?」を解消!
お子さんの言葉をもとに、一緒に構成(はじめ・なか・おわり)を整理していきます。
必要に応じて図やメモ、思考ツールなども活用します。

④ 作文の下書きスタート!(約20分)
いよいよ本文の執筆へ。
“正しく書く”より、“自分らしく書く”を大切に、子どものことばで綴る時間です。
詰まったときはヒントを出したり、背中をそっと押したりしながら、最後まで伴走します。

⑤ 振り返り&できたところ発表タイム(約10分)
書けたところまでを声に出して読んでみたり、どんなことを書いたかを教えてもらったりする時間です。
講師からのフィードバックや、「がんばったね」「すごく伝わってきたよ」というあたたかな声かけで、お子さんの“達成感”を育みます。
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こんな方を対象としています

作文の宿題になると、毎回時間がかかる…
「書き出し」で止まってしまって、手が進まない…
原稿用紙を前に、「なにを書いたらいいか分からない…」と固まってしまう…

もし、そんなお子さんの姿に心あたりがあるなら、
この作文講座はまさにぴったりの内容です。

▼具体的にはこんなお子さんにおすすめです
作文の宿題にいつも苦戦している小学生(3年〜6年生)
書きたいことがあるのに、どうやって言葉にすればいいか分からない子
書きたい場面は決まっているけれど、作文にうまく落とし込めない子
文章が単調になりやすく、出来事を並べて終わってしまう子
読書感想文で「どう思ったらいいか分からない」と悩んでしまう子
「書くって楽しい!」という体験を通して、自信をつけたい子

▼さらに、こんな大人の方にもおすすめです
お子さんの作文に毎回つきあって、どうアドバイスすればいいか困っている保護者の方
つい「もっとくわしく書きなさい」と言ってしまいがちな方
お子さんが作文に前向きになるような声かけのコツを知りたい方
家での作文練習の進め方が分からないと感じている方
作文の授業や添削で悩んでいる学校の先生方や塾講師の方
作文は、ただ国語の成績のためにやるものではありません。
「思っていることを整理する力」
「相手に分かりやすく伝える力」
「自分の気持ちに気づく力」
作文には、そんな“生きる力の土台”がぎゅっと詰まっています。
だからこそ、作文が少しずつでも「書けた!」「伝わった!」という実感につながると、
子どもたちは自然と自信をもち、言葉を通じて他者とつながる力が育っていきます。

▼作文が好きになると、見える世界も変わります
「今日の出来事、あとで作文に書こうかな」と日常に目を向けられる
感じたことを言葉にすることで、自分自身の気持ちを整理できるようになる
発表やスピーチでも堂々と話せるようになる
表現する楽しさを知って、国語や読書にも前向きになれる
誰にでも、「書けるようになる瞬間」があります。
そしてそれは、きちんとした“導き方”さえあれば、
誰にとっても「可能なこと」なのです。

作文の宿題や読書感想文に悩んでいる保護者の方、
指導に悩む先生方、
そして「書くことが苦手」と感じているお子さん自身も――

ぜひ一度、作文が変わる体験を一緒にしてみませんか?

「書くっておもしろい!」「自分にもできた!」
そんな気持ちが芽生える瞬間を、一緒に作りたいと思っています。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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