入門①:「初心者向け! 小説・シナリオの”面白さ“の作り方」

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迷う初心者へ! 40分で小説・シナリオの“面白さ”が簡単にわかる

こんなことを学びます

感覚に頼らず、小説の書き方やシナリオライティングで、物語創作の再現性を高めるスキルが身につきます。

【「面白さ」の正体を知る】
「面白い=なんとなく楽しいこと」と思っていませんか?

本講座では、小説の書き方やシナリオライティングで、辞書的な定義から出発し、森博嗣、すがやみつるなどによる“面白さの作り方”の定義を学びます。

すると「面白さ」とは、笑える/泣ける/驚き/学び/達成感/恐怖/奇妙さ/役立つ……など、数十もの種類があることが見えてきます。

つまり、面白さは「偶然の産物」ではなく「要素の組み合わせ」で生み出せるのです。

【「新奇性」がなぜ必須なのかを理解する】
多くの作家が共通して挙げる「面白さ」の要素、それが「新奇性(新しさ)」です。

既視感のあるアイディアは退屈に感じられやすい。逆に「今までにないひねり」を加えるだけで、一気に作品が輝きだします。

本講座では、物語創作でアイディアを点検し、“面白さの作り方”に欠かせない“新奇性”の生み出し方を具体的に紹介します。

【アイディアの生み出し方の基本を学ぶ】
星新一は「異質なもの同士を結びつけよ」と言いました。

ジェームズ・ヤングは「①資料収集 → ②咀嚼 → ③組み合わせ → ④発見 → ⑤検証」という5段階法を提案しました。

例えば――
・『宇宙戦艦ヤマト』=古びた戦艦 × 超未来の宇宙船
・『ルパン三世』=古典小説の怪盗 × 世襲制キャラ
こうした組み合わせからヒット作の設定は作られているわけです。

【コア・アイディアの重要性】
黒澤明『七人の侍』の核は「農民が武士を雇う」という士農工商を逆転させる発想からでした。
これがあったからこそ、当時の観客に強烈な新鮮味を与え、今なお語り継がれる名作になったのです。

講座では「コア・アイディアとは何か」を具体例で明らかにします。

受講後には、ただ“なんとなく書く”のではなく、小説の書き方やシナリオライティングで“面白さの要素を理解し、アイディアをチェックし、核を見極める”スキルが身につき、腑に落ちるようになります。
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9月5日(土)

20:00 - 20:40

オンライン

予約締切日時

9月4日(金) 20:00

定員

10人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥1,980

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

9月8日(火)

20:00 - 20:40

オンライン

予約締切日時

9月7日(月) 20:00

定員

10人

開催場所

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価格(税込)

¥1,980

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込

9月12日(土)

20:00 - 20:40

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予約締切日時

9月11日(金) 20:00

定員

10人

開催場所

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価格(税込)

¥1,980

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal銀行振込
  • 9月5日(土)

    20:00 - 20:40

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  • 9月8日(火)

    20:00 - 20:40

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オンライン受講日程

9月5日(土)20:00 - 20:40

¥1,980

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定員10人

9月8日(火)20:00 - 20:40

¥1,980

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定員10人

9月12日(土)20:00 - 20:40

¥1,980

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定員10人

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オンライン受講料に含まれるもの

予習用に毎回、教材のPDFをお渡しする予定です。
ただし予習をしなくても理解できるように講義は進めますので、予習する余裕がない方も安心してご受講ください。

合計全4回でパワーポイント約100枚分の創作ノウハウ・ファイルとなります(毎回約25枚程度のものとなります)。

この講座の先生

シナリオライター/創作講師

オンライン創作講座!

感覚だけで“降りてくる”のを待つだけでは限界があります。物語を作るには、理論と技法で再現性を高めることが必要です。

ゲーム、小説、アニメなど様々なジャンルで創作活動を続けてきた私が、実務経験と大学・専門学校での指導経験を活かし、ストアカで創作講座を開講しました。
この講座では、感覚に頼らず「使える技法」を身につけ、創作の迷いや停滞から抜け出す地図を提供します。

私自身、創作に取り組む中で、思ったように物語が進まず悩むことは何度もありました。
そのたびに、自分には才能がないのではと感じたり、手探りで作品を作...
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当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間40分程度>
全4回の講座です。その第1回目。

● 当日の流れ(予定)

1 全4回の内容のおおまかな概要

2 「面白い」とは何か?――辞書的定義+作家の分析

3 面白さの要素一覧――感情・驚き・知識・達成感など

4 新奇性の重要性――チェックポイントの実例紹介

5 発想法――星新一の組み合わせ法、ジェームズ・ヤングの5段階法

6 コア・アイディアの重要性――『七人の侍』や『宇宙戦艦ヤマト』を例に学ぶ
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こんな方を対象としています

「自分の作品、なぜか面白くならない」と感じている方
ネタは浮かぶが、膨らませると既視感だらけになってしまう方
感覚やセンスに頼らず、再現可能な方法論で創作力を磨きたい方
小説、漫画、脚本、ゲームなどジャンルを問わず「発想の核」を強化したい方

「面白さ」を偶然や才能に任せるのではなく、論理と技術で再現する――。

【受講を検討されている方へのメッセージ】
創作に迷う時間を減らし、実作で使える技法を身につけたい方に最適な講座です。
小説、映像脚本、漫画原作、ゲームシナリオなど、ジャンルを問わず応用できる方法論を一緒に学んでいきましょう。
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

この講座は全4回のシリーズ構成です。

どの回を受講されてもokですが、第1回目から順に受講されると、より理解が進むかもしれません。
もちろん、気になる内容(たとえば第2回だけとか)だけの回を受講されてもokです。
第1回目から受けることが必須ではありません。単回で(たとえば第2回だけを)受講なさっても、その回の理解が進むように努めます。

※本講座は Microsoft Teams 、Zoom、Google Meetのいずれかで、オンラインで行います。
講義時間を気にせずスムーズに進行できるため、Microsoft TeamsかGoogle Meetでの受講を推奨しております。

Zoomをご希望の場合ももちろん対応可能です。
ただし、現在は無料プランを利用しているため、40分を超える場合は一度退出して再入室をお願いすることがあります。
お手数をおかけしますが、あらかじめご了承ください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー2

  • 楽しかった( 2 )
  • 勉強になった( 2 )
  • 受ける価値あり( 2 )
  • この講座は「実践的で新しい発見のある講座」でした
    女性 30代

    「面白い」を作り出す要素と方法を学ぶことができて、大変勉強になりました。また、自分の小説アイデアを踏まえて講義を進めていただけたので、アイデアを小説として形にするための次のステップを考える良い機会となりました。講義時間を超えてしまっても、最後まで真摯に講義を行なってくださり、嬉しく感じました。

    先生からのコメント

    ご受講ありがとうございました。
    受講者様のアイデアをもとに進めた内容が、次のステップを考えるきっかけになったとのこと、大変うれしく思います。
    今回の講座が、創作を形にしていく上で少しでもお役に立てば幸いです。

  • この講座は「とても分かりやすい内容」でした
    女性

    まず、資料が分かりやすかったです。
    講座も分かりやすかったです。
    自分でも、そんな気がするとうすうす思っていた事柄が言語化されており、曖昧だった部分を明確にしていただけ、納得できました。
    質問にも丁寧に答えていただけました。

    先生からのコメント

    嬉しいお言葉をありがとうございます。
    ご自身の中で「うすうす思っていたこと」が明確になったとのことで、お役に立てて何よりです。
    また、資料や講座の分かりやすさについてもご評価いただき、励みになります。
    これからも参加する価値のある講座作りを心がけてまいります。

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