鉛筆・はさみ・お箸に苦戦する子のための「手先の土台作り」入門

オンライン

発達グレーゾーンのある子に多い、手先の困り事と対応のヒント

こんなことを学びます

発達に関わる仕事をしている専門家
(言語聴覚士/臨床心理士・公認心理師/作業療法士)たち~
療育を含めてさまざまな現場で子どもたちと実際にやりとりしているからこそ、
お子さんの見方や接し方を、日々の親子のやりとりにもうまく活用してもらえるよう、
実践的なスキルをお届けします☆
保護者の方だけでなく、お子さんと関わる全ての方に役に立つ内容です。
Kidsサポートデザインに所属している専門家たちの勉強会です。

Kidsサポートデザイン『子ども未来勉強会』
今回のテーマは「発達グレーゾーンのある子に多い、手先の困り事と対応のヒント」です。

ハサミでチョキチョキ手を動すのが苦手
線に沿って切ることや細かい力加減が苦手。
鉛筆では、持ち方が苦手だったり
筆圧が強かったり弱かったりする。
食具は、手づかみからスプーン等へ、
あるいはスプーンからお箸への
ステップアップで困っている場合など。

いま困っていることがある場合はもちろん、
これから鉛筆やハサミ、お箸に挑戦させたい
と思っている場合にも役に立つ勉強会です。

手先を使う活動が苦手で困っている場合に
その困りの【背景】を
【感覚・運動発達】という視点から読み解くことで
お子さまの困りにアプローチが可能です。

普段の様子で気がかりがあるお子さま、
お子さんとのやりとりをスムーズにしていきたい方、
関わり方のヒントを学びましょう☆

#手先,#発達障害,#療育,#子育て,感覚
続きを読む

開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥2,500

現在は開催リクエストを受け付けていません
受けたい
0人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

藤田 一郎 (作業療法士)のプロフィール写真
みんなが自由に生きやすくしたいことができるために
藤田 一郎 (作業療法士)
「イイところ」見つけます!

お子さまの発達を促すのと同時に、保護者様・支援者様がお子さまを理解し環境を整えサポートすることでお互いにとってhappyな関係が生まれると感じています。子どもが安心して持っている力を十分に発揮でき生きたいように生き、したいことができる、笑顔で楽しく人生が送れるような伴走者、支援者になれたら良いなぁと日々思っています。

この講座の主催団体

Kidsサポートデザイン

主催団体確認済み
  • 1人
  • 1回
子育てや発達の気がかり/今知りたい今聞きたいことを

「今知りたい、今聞きたいことを」
一般論で終わらないように、参加者の方々が今困っていることを扱います。実生活での役立て方が分かります。

「少し先の【未来】を見渡して」
今困っていることだけでなく、次のステージの準備としてお家でできること、発達段階という視点から捉えて今必要なことが分かります。

「主体的で実践的な学びを」
知識や情報の活かし方が分かるように
主体的で実践的な...
+続きを読む

主催団体に質問する 主催団体ページを見る

当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
30分程度

<当日のレッスンの流れ>
5分 勉強会説明
5分~10分程度  勉強会本編(今月のテーマ)動画
15分 質疑応答

質疑応答をたっぶりとり、今現状のお困りごとを伺いますので、
一般的な講座よりも、個人のお悩みに寄り添うものとなっています。
続きを読む

こんな方を対象としています

子どもの発達が気がかり
お子さんとのやりとりをスムーズにできる関わりを学びたい

お子さんの様子を見ていて…
≪発達にプラスなことを少しでもしてあげたい≫
≪理論が背景にある子どもとの接し方を学んでいきたい≫
そんな方にオススメです❣
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

心理学のおすすめの先生心理学の先生を探す

発達障害の関連カテゴリーから講座を探す

先生のスキルから探す