様々なビジネス分野で気象データの活用が進んでいます。この講座では気象庁が発表する様々な気象データを使った実践的なPythonプログラミング学びます。気象データアナリストの補講的な講座の位置づけの講座となります。
<こんな方にお勧めです>
・気象庁が発表する様々な気象データの具体的な取得方法を学びたい方
・気象データを使った実践的なデータ分析・プログラミングをしたい方
・気象業務支援センターの配信データを使った実践的なデータ分析をしたい方
・気象データアナリストの講座を受講中か修了した方で、更に学習したい方
<オンラインレッスンで学ぶこと>
このレッスンでは気象庁HPや気象業務支援センターから入手できる様々な気象データを題材に気象データ分析のためのPythonプログラミングを実践的に学びます。
<題材とする気象データの例>
気象庁ホームページから入手可能な
最新の気象データ
https://www.data.jma.go.jp/stats/data/mdrr/index.html過去の気象データ
https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/index.php気象業務支援センターが配信する
メソモデルや局地モデル
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/1-3-6.html<こんな風に教えます>
・Zoomによるオンラインレッスンです。
・受講者のご要望、技術レベルに応じて題材を設定し、複数回の開催での柔軟なサポートを約束します。
・この講座では講師が自ら作成したプログラム、インターネット公開済み、またはオープンソースが明示されたプログラム等、具体的な気象データ分析プログラムを参照したり、サンプル提供することはあります。
・気象データの題材としては、気象庁ホームページから取得できる現在と過去の気象データ、国内外の気象関係サイトから入手でき各種気象データ、および講師が気象業務支援センターと契約に基づき配信を受けているGPV数値予報データを使います。
・お申込み完了後は、スプレッドシートでの事前質問サポートにも対応しますので「先生へのメッセージ」や「先生に質問」からご連絡ください。
・レクチャー後のサポートにも、ベストエフォートで対応します。
<講座受講記録>
・講座受講記録や質問などは、受講者ごとのスプレッドシートで記録管理します。
<オンライン受講に必要な物>
Zoomにアクセス可能なインターネット環境
Gメールアカウント
<事前準備>
Gメールアカウントを取得していない場合は事前に取得してください。
<法人対応可>
法人対応の開催リクエストも承ります。最大定員5名程度が目安となります。
法人対応としての開催ご希望の場合、代表者の方より開催リクエストを送ってください。日程や実施内容、ドメイン共有の扱い等について事前に打ち合わせをさせていただきます。
<定員>
Zoomによるオンライン講座で1講座開催につき、個人の場合は定員1名、法人の場合は原則として最大定員5名です。
<レッスン時間>
1開催につき60分の予約を基本とします。ハイレベルな内容のため、それぞれの受講者の学習のご要望をお聞きして上で、カスタマイズした講座となり、複数回の受講が必要となります。
<開催日時>
開催日程で都合がつかない場合、または法人対応をご希望の方は開催リクエストをお寄せください。日程調整いたします。