様々なビジネス分野で気象データの活用が進んでいます。この講座を通して気象庁が発表する気象データを題材に気象データの分析とプログラミングについて基本的な事柄を学習していきましょう。気象データアナリストを目指す方にお勧め!
<こんな方にお勧めです>
・気象データの取得方法を知りたい方
・気象データを使ったデータ分析をしたい方
・気象データのプログラミング手法を学びたい方
・気象データアナリストを目指す方
<気象データアナリストについて>
気象データアナリストとは、企業におけるビジネス創出や課題解決ができるよう、気象データの知識とデータ分析の知識を兼ね備え、気象データとビジネスデータを分析できる人材です。(気象庁HPより引用)
本講座では、気象データアナリストを目指す方に向けて、どのような養成講座があり、どのような内容を学習するか、現役の気象データアナリストがその概要をご紹介します。気象データアナリストについて、その詳細は気象庁のHPを参照してください。
「気象データアナリスト育成講座」の認定制度について(気象庁)
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/shinsei/wda/index.html<オンラインレッスンで学ぶこと>
このレッスンでは以下のような項目について基本的な事柄を学びます。
1.気象庁が発表する様々な気象データの種類と気象データの取得方法の概要
2.気象データを使った様々なデータ分析手法の概要
3.気象データの様々なプログラミング手法の概要
4.気象データアナリスト養成講座について
このオンラインレッスンでは気象データを使った分析やプログラミング手法の概要を60分で学びます。この講座では具体的な気象データ分析プログラムを提示したり、サンプル提供することはありません。受講者個別のご要望に応じた具体的な気象データの分析やプログラミングについては、以下の講座開催をリクエストしてください。
気象データ分析プログラミング実践
https://www.street-academy.com/myclass/196435<こんな風に教えます>
・Zoomによるオンラインレッスンです。
・受講者のご要望、技術レベルに応じて柔軟なサポートを約束します。
・お申込み完了後は、スプレッドシートでの事前質問サポートにも対応しますので「先生へのメッセージ」や「先生に質問」からご連絡ください。
・レクチャー後のサポートにも、ベストエフォートで対応します。
<講座受講記録>
・講座受講記録や質問などは、受講者ごとのスプレッドシートで記録管理します。
<オンライン受講に必要な物>
Zoomにアクセス可能なインターネット環境
Gメールアカウント
<事前準備>
Gメールアカウントを取得していない場合は事前に取得してください。
<法人対応可>
法人対応の開催リクエストも承ります。最大定員5名程度が目安となります。
法人対応としての開催ご希望の場合、代表者の方より開催リクエストを送ってください。日程や実施内容、ドメイン共有の扱い等について事前に打ち合わせをさせていただきます。
<定員>
Zoomによるオンライン講座で1講座開催につき、個人の場合は定員1名、法人の場合は原則として最大定員5名です。
<レッスン時間>
1開催につき60分の予約を基本とします。
<開催日時>
開催日程で都合がつかない場合、または法人対応をご希望の方は開催リクエストをお寄せください。日程調整いたします。