映像演技WS (1本の短編映像を4K撮影)

対面

マスターコース

こんなことを学びます

●マスターコース

●概要
複数のシーンやロケーション、登場人物で構成される約5分の短編映画を制作します。 実際の映画制作の現場と同じように、役への深い理解や共演者との関係性の構築、撮影環境に応じた柔軟な対応など、作品づくりを通して映像演技を実践的に学んでいただきます。 完成した作品を観る観客の存在を意識し、一本の映画をつくり上げることを目指します。

●映画祭への応募を目指す
他のコースとは異なり、ワークショップ内で完結するのではなく、映画祭への出品を視野に入れた作品制作に取り組みます。。 演技の練習としてではなく、一つの映画作品として観客に届けられるクオリティを目指し、参加者全員で作品をつくり上げていきます。 また、完成後には試写会の開催も予定しています。

●対象者
過去にシネマワークショップ開催のワークショップに参加した方

●開催場所
・リハーサル会場 新宿区のレンタルスペース
・撮影場所 東武東上線 柳瀬川駅付近を予定
※参加決定後、詳しい場所を通知します

●講師
知多良
1988年生まれ。東京都出身。映像ディレクター兼カメラマン。早稲田大学川口芸術学校にて松原信吾監督から演出について学ぶ。ニューシネマーワークショップにて映画制作を学ぶ。2017年、『前世、河童』がフランスグルノーブル屋外短編映画祭にて招待上映される。2021年にはMV『きみは、ぼくの東京だった』を監督し米アカデミー賞公認ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにノミネート。2023年3月には池袋シネマ・ロサにて監督特集を開催する。現在、 長編作品『ゴールド』が公開準備中。役者事務所で年間100人を相手に 映像演技ワークショップの講師を務める。撮影参加作品には『エリーゼを解く』『彼女たちの話』『わたしかもしれない(仮)』などがある。

●主な作品歴
・『きみは、ぼくの東京だった』MV(2020年)

横浜インディペンデント・フィルム・フェスティバル2020 音楽作品部門最優秀賞
Short Shorts Film Festival&Asia Cinematic Tokyo部門ノミネート
徳島4k映画祭2020ノミネート
Seisho Cinema Fes 4th MV部門ノミネート

・『時計のうた』MV(2019)

YAMATO FILM FESTIVAL 2019
ショートフィルムコンテストグランプリ受賞
seisho cinema fes ミュージック ビデオ部門 グランプリ受賞

・『わたしかもしれない(仮)』撮影参加作品(2024)


●運営
主催:シネマワークショップ
続きを読む

開催日程がありません

開催予定エリア新宿・代々木

価格(税込)¥20,000

現在は開催リクエストを受け付けていません
受けたい
4人が受けたい登録しています

対面受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

映像ディレクター

1988年生まれ。東京都出身。早稲田大学川口芸術学校にて映像について幅広く学ぶ。2016年、短編映画『ロープウ ェイ』が2つの映画祭でグランプリ受賞。2017年、『前世、河童』がフランスグルノーブル屋外短編映画祭にて招待上映される。2021年にはMV『きみは、ぼくの東京だった』を監督し5つの映画祭で入選し横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル音楽作品部門最優秀賞を受賞する。2023年3月には池袋シネマ・ロサにて監督特集を開催する。現在、長編作品『ゴールド』が公開準備中。

※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

演劇・演技の関連カテゴリーから講座を探す

関連エリアから探す