映像演技WS (1本の短編映像を4K撮影)

対面

【本読みから撮影まで】4K映像で撮影!映像演技のためのワークショップ

こんなことを学びます

最新作『ゴールド』が福井映画祭16THでグランプリと観客賞をダブル受賞し、2023年には池袋シネマ・ロサにて監督特集を開催した知多 良が講師をつとめる 映像演技ワークショップを開催します。たくさんのご応募をお待ちしております。

●開催日時
4/3(木)13時半~17時半
4/10(木)13時半~18時半

●概要
・1日目はマイズナーのレペテションを応用したペラ2枚ほどの脚本で、様々な本読みを通して、相手に反応したお芝居を目指します。その上でリハーサルを行い撮影を行なっていきます。
・後半はペラ3枚ほどの脚本で、役柄が持っている感情を掘り下げるために、いくつかのシーンを演じていただきます。その上でリハーサルをし、撮影を行なっていきます。
※撮影したものは編集し後日、映像データとしてリンクをお送りいたします。

●対象者
演技経験は問いません。

●講師
知多良
1988年生まれ。東京都出身。映像ディレクター兼カメラマン。早稲田大学川口芸術学校にて松原信吾監督から演出について学ぶ。ニューシネマーワークショップにて映画制作を学ぶ。2017年、『前世、河童』がフランスグルノーブル屋外短編映画祭にて招待上映される。2021年にはMV『きみは、ぼくの東京だった』を監督し米アカデミー賞公認ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにノミネート。2023年3月には池袋シネマ・ロサにて監督特集を開催する。現在、 長編作品『ゴールド』が公開準備中。役者事務所で年間100人を相手に 映像演技ワークショップの講師を務める。撮影参加作品には『エリーゼを解く』『彼女たちの話』『わたしかもしれない(仮)』などがある。

●主な作品歴
・『きみは、ぼくの東京だった』MV(2020年)

横浜インディペンデント・フィルム・フェスティバル2020 音楽作品部門最優秀賞
Short Shorts Film Festival&Asia Cinematic Tokyo部門ノミネート
徳島4k映画祭2020ノミネート
Seisho Cinema Fes 4th MV部門ノミネート

・『時計のうた』MV(2019)

YAMATO FILM FESTIVAL 2019
ショートフィルムコンテストグランプリ受賞
seisho cinema fes ミュージック ビデオ部門 グランプリ受賞

・『わたしかもしれない(仮)』撮影参加作品(2024)


●知多監督からのメッセージ
本ワークショップでは、脚本の言葉を通して、相手に感情を伝えること、相手の言葉を手がかりに感情で反応することを目指します。
実際に撮影をしながら演技をして頂き、カメラを通して芝居がどう見えていたのかを客観的に体感して頂きます。
参加者の皆さん一人一人とじっくりコミュニケーションをとりながらワークショップをすすめていきたいので、定員8名までの少人数での開催となります。ご応募お待ちしています。

●運営
主催:シネマスタディ
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開催日程がありません

開催予定エリア新宿・代々木

価格(税込)¥8,500

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対面受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

映像ディレクター

1988年生まれ。東京都出身。早稲田大学川口芸術学校にて映像について幅広く学ぶ。2016年、短編映画『ロープウ ェイ』が2つの映画祭でグランプリ受賞。2017年、『前世、河童』がフランスグルノーブル屋外短編映画祭にて招待上映される。2021年にはMV『きみは、ぼくの東京だった』を監督し5つの映画祭で入選し横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル音楽作品部門最優秀賞を受賞する。2023年3月には池袋シネマ・ロサにて監督特集を開催する。現在、長編作品『ゴールド』が公開準備中。

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