全国的に進度が非常に速い中学英語。1年前から基礎を固めると、3年間安定して高得点が狙えます!難関私立中学を受験する方には特におススメです。
「自分はある程度英語ができた。でも我が子をどう導けばいいのか分からない…。」
そんなお子様の学力を上げたいと必死に頑張る熱心な親御さんのための、教育ガイドと講師を務めております、なおこと申します。
24歳で中国に留学し語学の学び方をマスター。
日本では経験したことのない学び方で中国人の先生から鍛えられる。
中国語が話せるようになったのが楽しくてひたすら勉強に打ち込んで中国人と話していた日々。
初対面の中国人からいつも「中国語うまい!!」と褒められてさらにヤル気が出て頑張っていました。
3児の母で、料理、お菓子作り、家事が得意。
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今回は、模試をもう一度本人が解き直し、その内容を先生と一緒に確認していただきました。見直していく中で、落ち着いて考えればできたはずのところや、まだ理解があいまいなところが見えてきました。そこで感じたのは、一年前とは振り返りの質が変わってきたということです。以前であれば、できなかった問題が多く、まずは「できたところ」を探して励ますしかない状態でした。しかし今は、できることが増えてきたからこそ、「どこが苦手なのか」「何を補えばよいのか」を具体的に探せるようになっています。まだ課題はありますが、苦手なところを見つけられる段階まで来たこと自体が、大きな成長だと感じました。
今朝、本人が起きてすぐに、「今日はお父さんが早く出かけるから、英語の勉強には付き合えない」と伝えました。すると、まだ起き抜けにもかかわらず、「じゃあ、今のうちにやっとく」と言い、朝食前に自分から課題を済ませてしまいました。
もちろん、身体がまだ十分に目覚めていなかったのか、書いた文字は少しガタガタでした。それでも、以前なら声をかけてもなかなか取りかかれなかったことを思うと、自分から時間を見つけて取り組もうとしたこと自体が、とても大きな変化です。英語の勉強が、特別に頑張るものではなく、毎日の生活の一部として少しずつ溶け込んできているのだと感じました。先生のご指導の積み重ねのおかげで、学習の習慣が確かに育ってきていることをうれしく思います。
普段、うちの子は注意がすぐに逸れてしまい、なかなか課題に集中できないことがあります。ひどいときには、30分かかって漢字ドリルが1、2行しか進んでいないこともあり、親としては声かけの仕方に悩む場面も少なくありません。
ところが、毎回の英語の宿題に取り組んだ後は、不思議なほど落ち着いて他の勉強にも向かうことができています。英語の課題は、先生がその日やることを具体的に指示してくださるので、本人にとっても取りかかりやすいのだと思います。習慣化してきた英語の勉強に集中することで、勉強に向かう構えのようなものが整うのでしょうか。まるで別人のように集中できる姿を見ると、英語の力だけでなく、学習全体に良い影響が出ているのだと感じます。嬉しい驚きです。