研修・セミナー講師のためのディベート講座【1日完結】

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基礎入門から実践体験、講師力養成まで。ディベートを研修コンテンツの武器にする一日。

こんなことを学びます

ディベートは、研修講師の「コンテンツの宝庫」です

ディベートは「勝ち負けを競うゲーム」ではありません。立論・反対尋問・反駁・審査という構造の中に、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、ファシリテーション、ビジネスライティングに直結するスキルが凝縮されています。

研修講師がディベートを学ぶことは、自分自身のスキルを磨くことであり、同時に参加者に提供できるコンテンツの幅を大きく広げることでもあります。

この講座でできるようになること

本講座は、これまで3回に分けて開催してきた以下の内容を、1日(10:00〜16:00、実質5時間)に集約した集中プログラムです。

午前:ディベートの全体像を知り、体験する(基礎入門)
ディベートの基本構造と主要要素(立論・反対尋問・反駁・審査)をサンプルとミニ演習を通じて体験的に理解します。ディベートを通じて研修コンテンツの可能性がどう広がるかを実感します。

午後前半:論題設定から試合運営まで(実践体験)
研修に向いた論題の選び方、リンクマップ法による発想と整理、立論作成の実践、模擬試合の運営と審判体験を行います。研修講師として「場を回す力」を実践的に身につけます。

午後後半:研修設計と講師力の強化(講師力養成)
研修プログラムのユニット化設計、受講者の思考を動かすコメント・フィードバックの方法、ディベート講師100問100答(クイズ形式)を通じて、講師としての判断力・即応力を鍛えます。

3つの柱

① 研修コンテンツの幅を広げる
立論→ロジカルプレゼン研修、反対尋問→ファシリテーション研修、反駁→ビジネスライティング研修、審判→フィードバック研修と、ディベートの各要素が既存研修テーマの新しい切り口になります。

② 講師自身のスキルを磨く
論理的に話す・聞く・まとめる力、そして受講者へ的確にフィードバックを返す力は、まさに講師に求められる中核的なスキルです。ディベートを学ぶことでこれらを一体的に鍛えられます。

③ 研修の設計・運営力を高める
ユニット化によるプログラム設計の考え方、改善モデルを示す3ステップ・フィードバック法など、再現性の高い研修運営の技術を身につけます。

こんなことを体験します

- ディベートのフローシートを使った試合の記録と審査
- リンクマップ法による論点の発想・整理演習
- 立論作成(肯定・否定)の実践
- 模擬試合の運営(司会・タイムキーパー役など、参加者数による)
- 審判コメントの実践(判定理由の言語化)
- ディベート講師100問100答によるケーススタディ

続きへのステップ

1日の集中体験後、さらに個別に深めたい内容がある場合は、単独での受講も可能です。まずはこの1日で全体像をつかんでください。
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7月20日(月)

10:00 - 16:00

オンライン

予約締切日時

7月19日(日) 10:00

定員

4人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥30,000

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal
こちらのセミナーは、現役の研修・セミナー講師の方や、これから講師を目指す方を対象とした専門的な内容となっております。 一般的な自己研鑽やスキルアップを目的としたディベート講座とは内容が異なり...もっとみる

8月1日(土)

10:00 - 16:00

オンライン

予約締切日時

7月31日(金) 10:00

定員

4人

開催場所

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価格(税込)

¥30,000
¥24,000早割20%OFF(残り4名)

お支払方法

クレジットカードAmazon PayPayPal
こちらのセミナーは、現役の研修・セミナー講師の方や、これから講師を目指す方を対象とした専門的な内容となっております。 一般的な自己研鑽やスキルアップを目的としたディベート講座とは内容が異なり...もっとみる
  • 7月20日(月)

    10:00 - 16:00

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    8月1日(土)

    10:00 - 16:00

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オンライン受講日程

7月20日(月)10:00 - 16:00

¥30,000

クレジットカードAmazon PayPayPal
定員4人

8月1日(土)10:00 - 16:00

¥30,000¥24,000早割20%OFF
クレジットカードAmazon PayPayPal
定員4人

参加できる日程がありませんか?
先生に開催リクエストを送ってみましょう。

オンライン受講料に含まれるもの

受講料には、テキスト代・資料代が含まれます。

この講座の先生

コミュニケーションモチベーターです

1958年北海道生まれ。
研修教育関連会社に入社後、ディベートトレーナー養成講座など関連講座、日本初のディベートトレーナー資格試験を企画実施し、ディベートの普及に貢献。
94年に独立。
ディベート甲子園(全国中学高校ディベート選手権大会)の創設に参画し、ディベートの学校教育への普及につとめた。
ディベートを軸として、プレゼンテーション・雑談などのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務めている。

■有限会社N&Sラーニング代表
■全国教室ディベート連盟理事
■産業カウン...
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当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
5時間程度

<当日のレッスンの流れ>

・開講・オリエンテーション
本日の目的と流れの説明。自己紹介。

【午前の部:ディベートを知る・体験する】

・ディベートとは何か
概要説明・動画視聴
ディベートで広がる研修コンテンツの紹介

・ディベートの要素を知る
立論(メリット/デメリット・AREA構成)
反対尋問(一問一答の技術)
反駁(直接的反駁・対抗議論)
審査(比較考量の判断)

・即興ディベート体験(ミニ演習)
簡単な論題で試合の流れを体験

【午後前半:実践する・運営を学ぶ】

・論題設定と準備の方法
研修に向いた論題の選び方
リンクマップ法演習(発想・整理)

・立論作成演習
肯定・否定に分かれて立論を作成

・模擬試合の運営・審判体験
司会・タイムキーパー役も体験
審判コメントの実践(判定理由の言語化)

【午後後半:講師力を鍛える】

・研修設計とユニット化の考え方
プログラム設計の基本構造
ユニット化演習

・講師のコメント力・フィードバック力
3ステップ・フィードバック法
改善モデルの示し方

・ディベート講師100問100答
クイズ形式で講師としての判断をトレーニング

・まとめ・質疑応答・閉講

※ 進行状況により多少前後する場合があります。
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こんな方を対象としています

- 研修・セミナー講師として活動している方、またはこれから目指す方
 ディベートを演習素材・研修テーマとして活用するための基礎から実践までを一日で習得できます。

- 既存の研修に新しい演習コンテンツを加えたい方
 ロジカルシンキング・プレゼンテーション・ファシリテーション・ライティング研修に活かせるヒントが豊富に得られます。

- ディベートを自分の研修メニューに取り入れることを検討している方
 実際の演習体験を通じて、どう組み込むかの具体的なイメージが持てます。

- 講師としてのコメント力・フィードバック力を高めたい方
 審判体験と講評の実践を通じて、受講者を納得させる言語化の力を磨けます。

※ディベートの事前知識は不要です。初めて触れる方も歓迎します。
※少人数(最大4名)での開催です。全員が主体的に役割を担います。
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受講する際は以下をお読み下さい

- 筆記用具をご持参ください(フローシート記入など、手書きのメモを多用します)
- 録音・録画はご遠慮ください
- オンライン開催の場合は、安定した通信環境とカメラ・マイク付きPCをご用意ください
- 本講座は「講師力の養成」を目的としており、ディベートの勝敗を競う内容ではありません
- 少人数開催のため、積極的に発言・役割を担っていただきます
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー2

  • 楽しかった( 2 )
  • 勉強になった( 2 )
  • 受ける価値あり( 2 )
  • この講座は「論理思考が身に付く講座」でした
    男性 60代

    結論から話すことが大事とは分かっていても癖になるくらいに実行し続けないと身に付かない。
    実行の場として良い機会でした。
    また、説得力を高めるためには根拠となる数値が重要だと実感しました。

  • この講座は「ディベートの基礎がわかり、講師力を向上させるヒントが詰まったセミナー」でした
    男性 40代

    講座全体を通して、学びを整理する力やディベートの本質的な魅力を再確認できました。ありがとうございました!

    [印象に残ったポイント]
    まず、テキストの流れがしっかり整理されていて、とても理解しやすかったです。「研修の心構え」はどんなジャンルの研修にも応用可能で、特にunlearn(学びほぐし)の考え方が心に残りました。次に、「理解―体験―会得」というプロセスも改めて体系的に説明いただくことで、整理が進みました。最後に、ディベート研修の失敗例や原因分析は具体的で、講師として実施する際の注意点がクリアになりました。

    [ディベートの魅力を実感]
    冒頭に見せていただいたトップ登壇者のディベート動画が強く印象に残っています。流れやスピード感を掴んだうえで演習に入れたので、各ステップでのワークもとっつきやすかったです。「この段階では何を考え、どう整理し、どう言語化するか」が体験を通して理解できました。必要なスキル(拡散思考など)や、ディベートを通じて伸びる力(言語化力など)も整理されていて、自分のポータブルスキル向上にしっかり繋がる内容でした。

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