『これで合ってる?』を『これで大丈夫!』に変えるフォローアップ講座💡
私は気持ちが迷子になりやすく・・・仕事で悩んでいた時に占いの動画と出会い、それが占いを学ぶきっかけでした。
私の占い講座では、霊感や直感は全く必要ありません!なぜなら、占いを『抽象的なイメージ』や『キーワード』で学ぶのではなく『理論』で学べるからです📚
また、私の占いは『予言や人の気持ちを当てる』のではなく、カードを使って今の悩みを深く考えるためのツールなんです。
この占いを学ぶことで、悩みの原因がわかり、新しい視点が得られます。これにより、私自身も感情に振り回されず、悩みの原因を理解できるようになりました。おかげで、仕事や人間関...
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今日は、ほしひろ先生からタロットカードの歴史を学びました。初回は歴史の大きな流れを学ぶ講座でした。
タロットは初めから占いに使われていたのではなく、カードゲームとして伝わってきたというお話に、とても納得しました。スートのカードの模様が、以前学んだイスラム教の寺院の壁の装飾によく似ていたからです。具体的なものを描くのではなく、曲線を重ねて表現するデザインに、文化のつながりを感じました。
私が暮らすハワイにも、外から伝わった文化が地元の人々によって独自の文化へと変化し、根付いているものがたくさんあります。日本人の私にはちょっと違うと思うものもあれば、遠く離れた土地で同じものが受け継がれていることもあり、文化の伝わり方のおもしろさを感じます。
今回、歴史の全体像を学んだことで、これまでバラバラだった人物の名前や出来事が時系列でつながり、理解しやすくなりました。まず大きな流れを知ることの大切さを改めて感じました。
今後の深掘り講座も楽しみです。
今回は、生命の樹のケセド(4)とゲブラー(5)を結ぶパス、テスについて学びました。ヘブライ語のテスは蛇を意味し、脱皮を繰り返しながら変化・変容していく姿が印象的でした。
以前学んだパス、ペーとの比較も興味深かったです。ペーが感情と思考を行き来する受動的な選択であるのに対し、テスは、すでにある可能性の中から一つの方向を選び、現実にしていく能動的な選択と捉えられます。
私たちの日常は選択の連続です。何かを選ぶことは、同時に、ほかの可能性を選ばないと決めることでもあります。目標を定め、そこに向かって進むと決めることは、自ら制限を設けることでもありますが、その制限があるからこそ、強いエネルギーが生まれるのだと気づきました。
これまでタロットや生命の樹を学んできて、まず自分の居場所に気づき、現状を受け入れること。そして目標を定め、行動することで現実が変化していく。このプロセスの大切さを改めて感じました。現状を受け入れることが、次の変化への出発点になるのだと思います。
今回も易の講座の続きを受けさせていただきました。
聞きなれない言葉が多く、まだまだ理解が追い付かないところもあるのですが、それでもやっぱり学んでいて楽しいです!「早く占えるようになりたい~」そんな気持ちがどんどん強くなる楽しい講座でした!
ありがとうございました♡