開催日程はありません。
元は全国紙の写真部員で、インタビュー、スポーツ(Jリーグ、プロ野球)から事件事故、さらには空撮までオールラウンドに写真を撮っていました。
現在はフリーのライター兼カメラマンとして活動しているほか、ホームページ制作全般までカバーしています。
■撮影実績
【インタビュー・ポートレート】
松田聖子(歌手)
長谷川町子(漫画家)
中内功(ダイエー創業者)
稲盛和夫(京セラ創業者)
三浦知良(サッカー選手)
S.W.ホーキング(理論物理学者)
【取材参加】
阪神・淡路大震災(神戸)
オウム真理教本部捜査(上九一色村)
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【自己紹介】
短い時間ですので、講座内での自己紹介は省略します。事前に、新聞社時代の経験などを書いた文章をお送りし、これで代えさせていただきます。
【内容①】
事前にご自身が撮った写真5枚程度をお送りいただきます。送信方法はご契約後お教えします。
そのうち2枚か3枚を選んで、シャッタースピード・露出値・感度・構図などをチェックして問題点・改善点を指摘します。
【内容➁】
おそらくは初心者の大半は、シャッタースピードなどはカメラ任せのオートで撮っているでしょう。その場合、以下の点について解説します。
・「シャッタースピード」はどういったことのためにあるか。「シャッター」はどういった仕組みになっているか
・同様に「露出値」「感度」など
・構図については、初心者の場合特に大事なのは、「日の丸構図にしない」です。その理由と、「しない」ための方法
https://atelier-pentad.com/blog/photo/question/#i-19
【内容➂】
これらを踏まえて上で、講座2回目に向けての課題を出します。
その課題の被写体として、できれば「白いお皿に載せた白いショートケーキ」をご用意くださいなければ、「ティーカップセット(カップ、ソーサー、スプーン)」でOKです。
これらを撮影するときの注意点を解説します。「ピントを合わせる位置」「その場合のオートフォーカスの設定」などです。
【内容④】
質疑応答。
前回の解説を念頭に、「白いお皿に載せた白いショートケーキ」あるいは「ティーカップセット(カップ、ソーサー、スプーン)」を撮っておき、ご提出ください。最低でも3アングルはあったほうがよいでしょう。
それを元に、「ピントの置き方」「ホワイトバランスとなにか。その調整方法」などを解説します。
改善の必要が大きい場合、3回目の講習に向けて同じ題材で再挑戦していただきます。その際の注意点を解説します。
大半の人には、「白いお皿に載せた白いショートケーキ」あるいは「ティーカップセット(カップ、ソーサー、スプーン)」で再挑戦してもらい、その写真をご提出いただきます。
単純な被写体と思えるかもしれません。しかし、今どきのデジカメは説明書が300〜500ページもある複雑な電子機器です。「いきなりでも使いこなせる」と考えるのは無理です。
もしかしたら、中には次のステップに進める人もいるかもしれません。その場合は……
・ポートレートなどほかの題材で撮る
・これまで撮ったものをPhotoshopでレタッチする。その上で「レタッチが必要なわけ」「レタッチをするコツ」などを解説
……します。これは、2回目の講座の終了時に、受講者の希望も聞いて決定します。